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アーティスト クラシック

小林愛実 (kobayashi aimi)

ニュース 2009年12月11日

小林 愛実特設サイト

楽曲視聴などもこちらからどうぞ。


http://emij.jp/aimi/ (PC・携帯共通)


ニュース 2011年05月10日

コンサート・レポート:2011年5月8日小林愛実 東京オペラシティコンサートホール

数々の賞を受賞し、クラシックの老舗名門レーベルEMIクラシックスと契約を果たし、今年1月に行われた、第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAのアジア大会最終日、最難関のコンチェルトC部門に最年少出場者し、金賞およびコンチェルト賞を受賞したばかりの15歳のピアニスト小林愛実が、5月8日東京オペラシティでソロ・リサイタルを行った。

今公演は、4月3日にNYのカーネギー・ホールで行われた、日本を代表する国際的指揮者小澤征爾氏が芸術監督を務める日本フェスティヴァルの凱旋公演。会場には家族連れを中心に、たくさんの人が詰め掛けた。

コンサートのオープニングを飾るのは、ニュー・アルバムに収録されている「シューマン:子供の情景 作品15」。会場内が暗くなり拍手が沸き起こる中、真っ赤なドレスで登場した小林愛実はピアノの前に座ると深呼吸をしながら目を閉じ、演奏をはじめた。曲ごとに違う演奏スタイルを見せるこの楽曲に、彼女なりの表現が加わり、会場は幻想的な夢の世界へと引き込まれる。

続いてベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13『悲愴』、休憩を挟んで、後半は、自身がこよなく愛するベートヴェンの『熱情』が披露された。一音一音、全身を使って音楽を表現する彼女は、15歳とは思えないその確かなテクニックと表現力で観客を圧巻させた。

アンコールには、ショパンの「マズルカ第41番」、モシュコフスキーの「エチュード」、そしてカーネギーホールでも披露され、「震災で被災された方のために演奏します」と小林のメッセージの後ショパン「ノクターン第20番」を演奏。大きな歓声と拍手で凱旋公演は幕を閉じた。


写真:中田英之

ニュース 2011年04月19日

カーネギーホール ソロ・リサイタルの模様がご覧いただけます。

小林愛実 カーネギーホール ソロ・リサイタルの模様が
「FCIモーニングEYE」の「トゥデイズEYE」にて放送されました。
放送内容を下記サイトより、ご覧いただけます。
http://www.fujisankei.com/video_library/art/15japannyc.html

ニュース 2011年03月22日

インタビューが日本経済新聞電子版に掲載されました。

日本経済新聞電子版 『強運を背負ったピアノ少女、小林愛実 「大人をぞくっとさせる音楽」への道は……』
http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A90889DE0E6E4E7EBE0E4E2E2EAE2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E3E3E0E0E2E2EBE0E5E6E3

ニュース 2011年01月14日

またもや最年少記録!15歳の小林愛実、第12回ショパン国際ピアノコンクール in ASIAで金賞受賞!

2010年10月から予選が始まった第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAのアジア大会最終日が1月13日にユリホール(新百合ヶ丘)にて開催され、最難関のコンチェルトC部門において、音大生、大学院生等9名が出場した決勝で、最年少出場者の小林愛実が金賞およびコンチェルト賞を受賞しました。

これまでも、小林愛実は、コンクールの最年少記録を塗り替えてきましたが、ジュニア部門以外の枠へのコンクール出場は今回が初めて。しかし、出場者の中でも、彼女は圧倒的な演奏を聴かせました。この大会は、5年に1度開催されるピアノ界最大の国際コンクール「ショパン国際ピアノコンクール」の審査員(ポーランド人)を含め、日本、アジア有数のピアニスト、ピアノ指導者たちが審査する。小林愛実にとっては、2015年に開催予定の「ショパン国際ピアノコンクール」に向けてのスタートです。

既にカーネギーホールでは3度演奏している小林愛実ですが、4月3日には、日本を代表する国際的指揮者小澤征爾氏が芸術監督を務める日本フェスティヴァルにて、初のソロ・リサイタルを行います。カーネギーホールで演奏予定楽曲、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』」などを収録した待望のセカンドアルバムも公演に先駆けて3月にリリース予定です。これまでの日本人ピアニストの枠を超えた最年少大物ピアニストの活躍にこれからも目が離せません。

◆ショパン国際ピアノコンクール in ASIA ホームページ
http://www.chopin-asia.com/category/news

ニュース 2010年07月08日

テレビ東京系全国ネット「世界を変える100人の日本人!」に出演!

あなたの側にきっといる「ニッポンの星」発見バラエティ、「世界を変える変える100人の日本人!」(テレビ東京系全国ネット)に、我らが小林愛実が登場!
初のサントリーホール大ホールでのリサイタルの密着映像や、練習風景、そのほか貴重な映像が満載です。
くれぐれもお見逃しなく!

放送日時:
2010年7月16日(金)20時~
テレビ東京系全国ネット「世界を変える変える100人の日本人!」
http://www.tv-tokyo.co.jp/100japan/

ニュース 2010年05月17日

リサイタル追加公演レポート

5月15日 サントリーホール大ホール



小林愛実が日本人ピアニストとしては最年少記録となるサントリーホール大ホールでのCDデビューリサイタル追加公演を15日(土)に行った。

このリサイタルは4月3日CDデビュー記念リサイタルがCD発売前に即完となったため急遽追加公演として発表されたものであり、会場には親子連れなどたくさんの人が詰め掛けた。

場内が暗くなり拍手が沸き起こる中、淡い水色のドレスで登場した小林愛実はピアノの前に座ると
深呼吸をしながら目を閉じ、演奏に集中する。その姿に、観客も息をするのを忘れてしまうほどで、演奏前から小林愛実の世界にホールは包まれた。
「14歳のショパン・リサイタル」と題された今公演の第一曲目を飾るのは、ショパンの「スケルツォ 第1番 ロ短調 Op.20」。語りかけるかのように奏でられた美しい旋律が、会場中に響き渡っていた。続いてショパンのエチュードの中から、「別れの曲」、「第4番」「黒鍵」を披露。一音一音、全身を使って音を表現する彼女は、14歳とは思えないその確かなテクニックと表現力で人々を魅了していた。

休憩を挟み、後半はショパンの故郷ポーランドから、今回のコンサートのために来日を果たした指揮者ミハウ・ドヴォジンスキと、管弦楽にはフリーの音楽家や在京プロオケのメンバーによる特別編成のオーケストラ”ショパン祝祭オーケストラ in Tokyo"でショパンの”ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11”をコンチェルトで行った。
オーケストラを率い、指揮者とコンタクトをとりながら演奏するその堂々たる姿は、14歳であることを忘れさせる、大人のピアニスト顔負けの演奏だった。指揮者ドヴォジェンスキ氏も小林愛実の演奏を「アメージング!」と絶賛。ドヴォジェンスキ氏のリードも素晴らしく、コンサートの後半を華やかに彩った。
アンコールには、小林愛実の十八番とも言えるショパンの「ノクターン第20番」で観客を完全ノックアウト。

今後も彼女は精力的に活動を行い、8月からは全国各地での演奏が続々と行われる。
来年4月3日には、4度目となるカーネギーホールでのリサイタルも控えている。



ニュース 2010年03月16日

メディア情報を更新しました!

読売新聞のプレミアムサービス“yorimo”にて、
小林愛実のインタビューが掲載されています。
みなさま是非ご覧下さい。

読売新聞yorimo:  14歳のピアニスト小林愛実さん鮮烈デビュー
http://yorimo.jp/csa/Yrm0402_C/1221749014721


ニュース 2010年02月19日

メディア情報を更新しました!

【雑誌】
月刊ぶらあぼ2010年3月号(2010年2月17日発行)
・P58 カラーインタビュー掲載

下記サイトにて、映像コメントもご覧いただけます。
http://www.mde.co.jp/ebravo/book/201003/#page=60
*月刊ぶらあぼ配布先は、下記サイトにてお探しいただけます。
http://www.mde.co.jp/info/distribution.html

CDジャーナル2010年3月号(2010年2月20日発売)
・P36 巻頭カラーアーティストインタビュー掲載
「身体から溢れ出る音楽- 驚異の14歳ピアニストがデビュー!」
http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2010&no=03

山野楽器店頭誌「カプリース」NO.24 2010年3月号
・P1 巻頭にレビュー掲載 直筆メッセージ入り!
「アルゲリッチやキーシンが絶賛!14歳のリトル・ピアニスト待望のCDデビュー」
*全国の山野楽器店頭にて配布しています。

レコード芸術2010年3月号(2010年2月20日発売)
・P217 話題のニューディスク」にデビュー掲載
「晴朗な見通しのなかで優雅に羽ばたく清冽で瑞々しい表現」

ニュース 2010年02月10日

メディアで取り上げられました!

婦人公論2月22日号にCDのレビューが掲載されました。

【雑誌】婦人公論2月22日号
・P67 カルチャーセレクション ミュージック「疾走する、若き逸材」
http://www.fujinkoron.jp/

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NEW RELEASE

【熱情】

2011年03月09日発売

TOCE-90184 2,800円(税込)

ベートーヴェンとシューマン。

自身が愛する重量級の作品に挑んだ、
世界の注目を集め続ける15歳のピアニスト小林愛実、待望のセカンド・アルバム。

[HQCD]収録曲一覧

1

ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 『悲愴』 第1楽章:グラーヴェ - アレグロ・モルト・エ・コン・ブリオ

試聴

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2

ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 『悲愴』 第2楽章:アダージョ・カンタービレ

試聴

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3

ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 『悲愴』 第3楽章:アレグロ

試聴

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4

ピアノ・ソナタ 第23番 へ短調 作品57 『熱情』 第1楽章:アレグロ・アッサイ

試聴

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5

ピアノ・ソナタ 第23番 へ短調 作品57 『熱情』 第2楽章:アンダンテ・コン・モート

試聴

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6

ピアノ・ソナタ 第23番 へ短調 作品57 『熱情』 第3楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ

試聴

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7

子供の情景 作品15 第1曲:見知らぬ国から

試聴

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8

子供の情景 作品15 第2曲:不思議なお話

試聴

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9

子供の情景 作品15 第3曲:鬼ごっこ

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10

子供の情景 作品15 第4曲:おねだりする子供

試聴

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11

子供の情景 作品15 第5曲:みたされた幸福

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12

子供の情景 作品15 第6曲:重大な出来事

試聴

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13

子供の情景 作品15 第7曲:トロイメライ(夢)

試聴

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14

子供の情景 作品15 第8曲:暖炉のそばで

試聴

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15

子供の情景 作品15 第9曲:木馬の騎士

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16

子供の情景 作品15 第10曲:きまじめ

試聴

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17

子供の情景 作品15 第11曲:こわいぞ

試聴

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18

子供の情景 作品15 第12曲:眠る子供

試聴

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19

子供の情景 作品15 第13曲:詩人は語る

試聴

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