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<title>マルタ・アルゲリッチ ニュースヘッドライン</title>
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<description>マルタ・アルゲリッチの最新情報をお届けします。</description>
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<title><![CDATA[マルタ・アルゲリッチ「子供と魔法」5月12日発売！]]></title>
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<description><![CDATA[<img src="/artist/algerich/img/book.jpg" _fcksavedurl="/artist/algerich/img/book.jpg" height="175" width="120"><br><br>†書　　　名&nbsp;&nbsp;&nbsp; <strong>マルタ・アルゲリッチ　子供と魔法</strong><br>
<br>
この書籍は世界的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチについての、おそらく世界初の伝記。アルゲリッチ本人に密着取材し、彼女のルーツと、生地ブエノスアイレスにおける神童時代、彼女の受けたピアノ教育、グルダ・ミケランジェリ・ホロヴィッツ・ポゴレリッチら個性的な名ピアニストとの出会い、輝かしいデビューと、初めてのレコーディングにまつわるエピソード、キャリアの中断、恋愛と結婚生活、3人の娘たちのこと、1965年ショパン・コンクールでのセンセーショナルな優勝、子育てと闘病生活、日本のこと（別府音楽祭）、祖国のこと、そして現在の生活・・・そうした主題が非常にオープンに綴られていく。類い希な才能を持ちながら、人前で弾くことを苦にするあまり、コンサートをキャンセルしてしまうことも多かったというアルゲリッチ。その冴えわたるピアノの蔭にあった苦悩のひとつひとつが浮き彫りになり、いまや大巨匠の位置にある天才ピアニストのあたたかな実像が胸に迫ってくる一冊である。<br>
なお、フランス語版原書には、著者曰く「完璧な目録をめざして面倒で煩雑な作業をするよりは、重複を避け、できるだけ入手しやすい名盤にしぼって紹介することを心がけた」という、やや不完全な形でのディスコグラフィーが掲載されていたが、当日本語版においては音楽評論家・浅里公三氏により補完された、ほぼ完全版といえるものをあらたに付した。<br>
また、当日本語版においては、当初の原書にあった一部不正確な記述を、著者の希望によってアルゲリッチ本人の意に沿う形に改められていることも、最後に付言しておく。<br>
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†著　　　者&nbsp;&nbsp;&nbsp; オリヴィエ・ベラミー　Olivier Bellamy<br>
1961年マルセイユ生まれ。ジャーナリスト。クラシック音楽専門の「ラジオ・クラシック」局で平日レギュラー番組を担当。他に『パリジャン』紙と『クラシカ』誌にも寄稿。テレビのドキュメンタリ番組も多数（フランソワーズ・アルディ、ディー・ディー・ブリッジウォーター、レナータ・スコット）手がけている。<br>
†訳　　　者&nbsp;&nbsp;&nbsp; 藤本 優子（ふじもと　ゆうこ）<br>
東京生まれ。桐朋女子高等学校音楽科卒業、パリ国立高等音楽院ピアノ科<br>
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卒業。翻訳家・通訳・ライターとして活動。主訳書に『パリのレストラン』『テロル』『昼が夜に負うもの』（早川書房刊）など。<br>
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†定　　　価&nbsp;&nbsp;&nbsp; 3,150円（本体3,000円＋税5％）<br>
†体裁・頁数&nbsp;&nbsp;&nbsp; 四六判（131×190mm）・上製、336頁<br>
†発　行　日&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2011年5月12日<br>
†ISBNコード&nbsp;&nbsp;&nbsp; ISBN978-4-276-21796-6 C1073<br>
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<dc:date>2011-05-13T14:00:00+9:00</dc:date>
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