2009年02月09日
本日のLAにて行われた世界最高峰の音楽の祭典"第51回グラミー賞"
が開催され、アル・グリーンがなんと2部門を制覇しました!
★Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals
Al Green Featuring John Legend
「Stay With Me」
★Best Traditional R&B Vocal Performance
Al Green Featuring Anthony Hamilton
「You've Got The Love I Need」
2008年06月18日
アルバムに参加したアーティストやアル・グリーンを敬愛するアーティストからコメントが到着しました!
☆ジョン・レジェンド☆
「アル・グリーンと仕事ができるなんて光栄です。彼のことを僕はかねてから大好きで尊敬していましたし、ブラック・ミュージックの歴史においてはもちろん、その意味ではポップ・ミュージックの歴史においても重要な存在ですからね」
「アル・グリーンは真に魔法がかったシンガーだ。本当に特別な声を彼は持っている」
☆クエストラヴ☆
「俺たちがこれをやっている理由は、全員がアル・グリーンをアイドル視しているからだ」
「今もって、アル・グリーンほどの声域を持つ人はいない」
☆コリーヌ・ベイリー・レイ☆
「アルの声に心から魅了されました。とても個性的で・・・そして、流れるようで」
☆アンソニー・ハミルトン☆
「アルを好きなのは、聴いていて気持ちよくなれるから」
☆ダップ・キングス☆
「クラシックといえばアル・グリーンだろう。彼のヒット曲は誰でも知っている。最高の音楽だ」
「今年は、エイミー・ワインハウスのプラチナム・レコードを初め、たくさんのレコードを手掛けてきたが、これにはマジでゾクゾクしたよ」
☆ジャスティン・ティンバーレイク☆
「(アル・グリーンの)パフォーマンスを見るということは、誠実でソウルフルで驚異的な何かを目撃するということだ」
☆アッシャー☆
「本物のR&amap;Bアーティストとして何をやるべきかを考えるなら、その道のパイオニアたちを頭に入れとかなきゃ話にならない。で、たまたまそのひとりがアルだった。俺は(アル・グリーンを)めちゃめちゃリスペクトしてる。いつだって思い切り誠実で、その誠実さが俺を、R&Bミュージックを作ろうって気にさせたんだ」
☆トータス松本(ウルフルズ)☆
なんだこれは!
Hiっぷりがエライことになってる!
まわりを固めた布陣が、
それを新しいものにしている!
すごい。
まったくこれは、夢のようなアルバムである
