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アーティスト クラシック

ピョートル・アンデルシェフスキ (Piotr Anderszewski)

ニュース 2009年05月29日

人気女流作家”光野桃”さんとのトークイベント開催!

5月27日19時より、人気女流作家”光野桃”さんとピアニスト”ピョートル・アンデルシェフスキ”のトークイベントが開催され、多くの反響をいただきました。

開催日時:5月27日 白寿ホール

<当日のプログラム>
●朗読「アンデルシェフスキの音楽世界」
作・朗読:光野桃
●ピアノ演奏「J.S.バッハ:パルティータ第6番
演奏:ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)
〜休憩〜
●トークタイム(75分)
光野桃×ピョートル・アンデルシェフスキ
通訳:久野理恵子

当日ご来場いただいた皆様からもたくさんの感想を頂きました!
通常の音楽評論とは一味違うコメントはとても興味深いものがあります。

そのご感想を掲載いたします。是非ご覧下さい。

ご来場いただいた皆様からのご感想&当日の写真もこちらから

ニュース 2009年05月27日

『ピョートル・アンデルシェフスキ・アット・カーネギー・ホール』視聴開始!

『ピョートル・アンデルシェフスキ・アット・カーネギー・ホール』の視聴を開始しました!
詳細はこちら

ニュース 2009年05月26日

EMI CLASSICSのYoutubeサイトにてピョートル・アンデルシェフスキの映像をご覧いただけます!

YouTubeに開設されている、EMI CLASSICSのオフィシャルチャンネルにて、ピョートル・アンデルシェフスキの映像をご覧いただけます!

★ピョートル・アンデルシェフスキの映像は以下アドレスから
http://www.youtube.com/watch?v=w6XBsh-LVag&feature=PlayList&p=3E6392AEAB2BC539&index=0&playnext=1

★EMI CLASSICS YouTubeはこちら
http://www.youtube.com/emiclassics

ニュース 2009年05月25日

話題のモンサンジョン・フィルム、日本での放送も決定!

2009年1月にビアリッツで開かれたFIPA(国際テレビ映像フェスティヴァル)のパフォーミング・アーツ部分でグランプリ受賞、2009年春には、モントリオールのFIFA(国際芸術映画フェスティヴァル)で最優秀ポートレート小を獲得した、世界が注目するブルーノ・モンサンジョン監督作品が、いよいよ日本でも放送されます。
NHKハイビジョンウイークエンドシアターにて7月18日 23時より2本続けて放送予定です。

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvwth/index.html

ちなみに、ブルーノ・モンサンジョン氏にとって、FIPAのグランプリ受賞は1998年のリヒテル「謎」、2006年のグールド「ヒア・アフター」についで3度目の受賞となりました。

ニュース 2009年05月25日

アット・カーネギー・ライヴ輸入盤が品切れ中!

入荷するたびに即売切れてしまい、現在輸入盤が品切れしております。
お待たせしていて申し訳ございませんが、
27日には、日本盤がリリースされますので、是非日本盤もお楽しみいただければと存じます。
いよいよ明日来日です!

ニュース 2009年05月25日

月刊ぶらあぼにレビュー掲載中。

http://www.mde.co.jp/ebravo/book/200906/#page=48

ニュース 2008年11月24日

2009年6月来日公演リサイタル発表!

2009年6月6日(土)19時 サントリーホールでのリサイタルが発表されました。
チケットの発売は、まずは梶本音楽事務所による「ワールド・ピアニスト・シリーズ2009/Bシリーズ」のセット券で発売されます。(マウリツィオ・ポリーニ、アンドレ・ワッツ、ピエール=ロラン・エマールとの4アーティストのリサイタル・セット券です。)
①カジモト・イープラス会員限定先行受付 11月27日(木)12:00~12月2日(火)18:00
②一般発売 12月14日(日)10:00~12月21日(日)18:00

アンデルシェフスキのみのチケット発売については、また後日お知らせいたします。
詳しくは、梶本音楽事務所ホームページをご覧ください。
http://kajimotoeplus.com/pc/

ニュース 2008年11月04日

ヴァージンクラシックス ガラ・コンサート・レポート速報

11月1日(土)、地中海に面したフランスの都市ニースのアクロポリス、アポロンにてヴァージン・クラシックス・レーベル20周年を祝う大々的なガラ・コンサートが開催された。

3000人近い観客が20人のヴァージン・クラシック専属アーティストと共に、レーベルの20周年を演奏会で祝い、その模様はラジオで生放送された。

20時半の開演とともに、ニコラ・アンゲリッシュがラヴェルのジャジーな協奏曲でスタート、マックス・エマニュエルは目の覚めるようなロッシーニ、アル テッミス・カルテットはダビッド・フレイと共に、緊張感と情感溢れるシューベルト、ピョートル・アンデルシェフスキは非常に心地よいベートーヴェンのバガ テル、イアン・ボストリッジは印象的なモーツァルトとシューベルト、ルノー・キャプソンはラヴェルの幻想的なツィガーヌ、ゴーティエ・キャプソンは燃え上 がるようなハイドン、ディアナ・ダムラウは圧倒的なモーツァルト、シューベルト、シュトラウスを聴かせた。そしてピアニストのジェローム・デュクロとアン リ・アニェルも演奏会の成功に花を添えた。最後は、この素晴らしいアーティストたちが一同に揃い、『ハッピー・バースデイ』の大合唱で、演奏会の夕べを締 めくくった。

それぞれの演奏時間はおよそ7〜8分という短い時間ではあったが、各演奏が終わる度に贈られる会場からの拍手は格別のものがあり、 フランスの誇りであるヴァージン・クラシックス・レーベルを会場全体が心から祝福していた。又、演奏ごとに演奏者、演奏曲目の丁寧な解説が添えられてい た。

2時間半、休憩を全く挟まずに繰り広げられたコンサートの合間には、今回参加出来なかった、ロランド・ヴィラゾン、ナタリー・デセイといった世界的なアー ティストからのビデオコメントが放送され、会場は興奮の境地に。それぞれ、ヴィラゾンは『20周年本当におめでとうございます!Alain Lanceron(ヴァージン・クラシック社長)は本当にユニークな存在で、まさしくドン・キホーテ!』とコメント。デセイは♩ハッ ピー・バースデイを歌い、そして『20周年本当におめでとうございます。今回はシカゴ公演のために参加出来なくて残念です。でも30周年、40周年、50 周年のお祝いは必ず参加したいわ!』とレーベルへの敬意を表した。

熱狂に包まれたコンサートの最後は、素晴らしいアーティストたちが一同に揃い、観客とともに♩ハッピー・バースデイの大合唱で、演奏会を締めくくった。

演奏会後には盛大なアフターパーティが行われ、ジャーナリストや関係者が集い、この記念すべき日が過ぎることを惜しむかのように祝福。この夜演奏したアー ティスト達も一同に揃い、語り合い、誰からとでもなく記念撮影をし合い、個性的でありながら非常に温かなヴァージン・クラシックス・レーベル・ファミリー を印象付けていた。

この前日、フランスのEMIクラシックの音楽ディレクター暦30周年を迎えた、ニース出身のアラン・ランセロン(ヴァージン・クラシックス社長)は、ニース市長より、洞察力と使命を立派に遂行している功績を称える勲章を贈られた。

 

ニュース 2008年11月01日

ヴァージン・クラシックス設立20周年ガラコンサート 本日ニースにて開催!

ヴァージン・クラシックス設立20周年の記念イベントとして、
本日11月1日 ニースにて、ヴァージン・クラシックスのアーティストたちが集い、2時間半に亘り、
コンサートを行います。
この模様は、Radio Classiqueでも放送される予定です。
開催場所:NICE "Akropolis" Palais des Congrès, Salle Apollo
開演:午後8時半
出演予定アーティスト:
フィリップ・ジャルスキー、ルノー&ゴーティエ・カピュソン、ディアナ・ダムラウ、ピョートル・アンデルシェフスキ、ニコラ・アンゲリッシュ、アルテミス・カルテット、イアン・ボストリッジ、ダヴィッド・フレイ他
http://www.emiclassics.com/news.php?nid=1749294

後日レポートもお届けする予定です。

ニュース 2008年11月01日

2009年5月 来日決定!

新日本フィルハーモニー管弦楽団 2009年5月のトリフォニー・シリーズにソリストとして来日、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番を演奏することが決定しました。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0529_30t.html

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NEW RELEASE

【ライヴ・アット・カーネギー・ホール】

2009年05月27日発売

TOCE-90091 3,000円(税込)

アンデルシェフスキ、初のライヴ・レコーディング!
2008年12月3日、カーネギー・ホールの静かなる熱狂が甦る!!
日本盤のみ、特別インタビュー収録!

お馴染みのJ.S.バッハ、ベートーヴェン、カーネギーでの演奏後、あまりにも自分の内面に近すぎるために今後はもう演奏することはないだろうと演奏家自身が言い切った「シューマン:ウイーンの謝肉祭の道化」の貴重な記録、ハンガリーの血が流れる彼ならでは美しきバルトーク。そして何よりも、これまで慎重にレコーディングを行ってきたアンデルシェフスキがライヴ録音に挑戦したという記念碑的なCDであるということ。「聴衆を受容しながら、孤独を貫く演奏」、ライヴでしか味わえない現代唯一無二のピアニストの魅力がこのディスクには収められている。

[HQCD]収録曲一覧

1

拍手

試聴

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2

パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826 I.シンフォニア(グラーヴェ・アダージョ-アンダンテ)

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3

パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826 II.アルマンド

試聴

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4

パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826 III.クーラント

試聴

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5

パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826 IV.サラバンド

試聴

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6

パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826 V.ロンドー

試聴

-

7

パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826 VI.カプリッチョ

試聴

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8

ウイーンの謝肉祭の道化 作品26 1.アレグロ(とても生き生きと)

試聴

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9

ウイーンの謝肉祭の道化 作品26 2.ロマンツェ(かなりゆっくりと)

試聴

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10

ウイーンの謝肉祭の道化 作品26 3.スケルツィーノ

試聴

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11

ウイーンの謝肉祭の道化 作品26 4.間奏曲(きわめて多大なエネルギーを持って)

試聴

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12

ウイーンの謝肉祭の道化 作品26 5.フィナーレ(きわめて生き生きと)

試聴

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[HQCD]収録曲一覧

1

霧の中で I.アンダンテ

試聴

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2

霧の中で II. モルト・アダージョ

試聴

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3

霧の中で III. アンダンティーノ

試聴

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4

霧の中で IV. プレスト

試聴

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5

ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 第1楽章:モデラート・カンタービレ・モルト・エスプレッシーヴォ

試聴

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6

ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 第2楽章:アレグロ・モルト

試聴

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7

ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110 第3楽章:アダージョ・マ・ノン・トロッポ-フーガ(アレグロ・マ・ノン・トロッポ)-リステッソ・テンポ・ディ・アリオーソ-リステッソ・テンポ・ディ・フーガ  

試聴

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8

チーク地方の3つのハンガリー民謡より 第1曲:ルバート 第2曲:リステッソ・テンポ 第3曲:ポコ・ヴィーヴォ

試聴

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