HOME > アーティスト クラシック > ピョートル・アンデルシェフスキ (Piotr Anderszewski)
2009年05月29日
5月27日19時より、人気女流作家”光野桃”さんとピアニスト”ピョートル・アンデルシェフスキ”のトークイベントが開催され、多くの反響をいただきました。
開催日時:5月27日 白寿ホール
<当日のプログラム>
●朗読「アンデルシェフスキの音楽世界」
作・朗読:光野桃
●ピアノ演奏「J.S.バッハ:パルティータ第6番
演奏:ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)
〜休憩〜
●トークタイム(75分)
光野桃×ピョートル・アンデルシェフスキ
通訳:久野理恵子
当日ご来場いただいた皆様からもたくさんの感想を頂きました!
通常の音楽評論とは一味違うコメントはとても興味深いものがあります。
そのご感想を掲載いたします。是非ご覧下さい。
2009年05月26日
2009年05月25日
2008年11月24日
2009年6月6日(土)19時 サントリーホールでのリサイタルが発表されました。
チケットの発売は、まずは梶本音楽事務所による「ワールド・ピアニスト・シリーズ2009/Bシリーズ」のセット券で発売されます。(マウリツィオ・ポリーニ、アンドレ・ワッツ、ピエール=ロラン・エマールとの4アーティストのリサイタル・セット券です。)
①カジモト・イープラス会員限定先行受付 11月27日(木)12:00~12月2日(火)18:00
②一般発売 12月14日(日)10:00~12月21日(日)18:00
アンデルシェフスキのみのチケット発売については、また後日お知らせいたします。
詳しくは、梶本音楽事務所ホームページをご覧ください。
http://kajimotoeplus.com/pc/
2008年11月04日
11月1日(土)、地中海に面したフランスの都市ニースのアクロポリス、アポロンにてヴァージン・クラシックス・レーベル20周年を祝う大々的なガラ・コンサートが開催された。
3000人近い観客が20人のヴァージン・クラシック専属アーティストと共に、レーベルの20周年を演奏会で祝い、その模様はラジオで生放送された。
20時半の開演とともに、ニコラ・アンゲリッシュがラヴェルのジャジーな協奏曲でスタート、マックス・エマニュエルは目の覚めるようなロッシーニ、アル テッミス・カルテットはダビッド・フレイと共に、緊張感と情感溢れるシューベルト、ピョートル・アンデルシェフスキは非常に心地よいベートーヴェンのバガ テル、イアン・ボストリッジは印象的なモーツァルトとシューベルト、ルノー・キャプソンはラヴェルの幻想的なツィガーヌ、ゴーティエ・キャプソンは燃え上 がるようなハイドン、ディアナ・ダムラウは圧倒的なモーツァルト、シューベルト、シュトラウスを聴かせた。そしてピアニストのジェローム・デュクロとアン リ・アニェルも演奏会の成功に花を添えた。最後は、この素晴らしいアーティストたちが一同に揃い、『ハッピー・バースデイ』の大合唱で、演奏会の夕べを締 めくくった。
それぞれの演奏時間はおよそ7〜8分という短い時間ではあったが、各演奏が終わる度に贈られる会場からの拍手は格別のものがあり、 フランスの誇りであるヴァージン・クラシックス・レーベルを会場全体が心から祝福していた。又、演奏ごとに演奏者、演奏曲目の丁寧な解説が添えられてい た。
2時間半、休憩を全く挟まずに繰り広げられたコンサートの合間には、今回参加出来なかった、ロランド・ヴィラゾン、ナタリー・デセイといった世界的なアー ティストからのビデオコメントが放送され、会場は興奮の境地に。それぞれ、ヴィラゾンは『20周年本当におめでとうございます!Alain Lanceron(ヴァージン・クラシック社長)は本当にユニークな存在で、まさしくドン・キホーテ!』とコメント。デセイは♩ハッ ピー・バースデイを歌い、そして『20周年本当におめでとうございます。今回はシカゴ公演のために参加出来なくて残念です。でも30周年、40周年、50 周年のお祝いは必ず参加したいわ!』とレーベルへの敬意を表した。
熱狂に包まれたコンサートの最後は、素晴らしいアーティストたちが一同に揃い、観客とともに♩ハッピー・バースデイの大合唱で、演奏会を締めくくった。
演奏会後には盛大なアフターパーティが行われ、ジャーナリストや関係者が集い、この記念すべき日が過ぎることを惜しむかのように祝福。この夜演奏したアー ティスト達も一同に揃い、語り合い、誰からとでもなく記念撮影をし合い、個性的でありながら非常に温かなヴァージン・クラシックス・レーベル・ファミリー を印象付けていた。
この前日、フランスのEMIクラシックの音楽ディレクター暦30周年を迎えた、ニース出身のアラン・ランセロン(ヴァージン・クラシックス社長)は、ニース市長より、洞察力と使命を立派に遂行している功績を称える勲章を贈られた。
2008年11月01日
ヴァージン・クラシックス設立20周年の記念イベントとして、
本日11月1日 ニースにて、ヴァージン・クラシックスのアーティストたちが集い、2時間半に亘り、
コンサートを行います。
この模様は、Radio Classiqueでも放送される予定です。
開催場所:NICE "Akropolis" Palais des Congrès, Salle Apollo
開演:午後8時半
出演予定アーティスト:
フィリップ・ジャルスキー、ルノー&ゴーティエ・カピュソン、ディアナ・ダムラウ、ピョートル・アンデルシェフスキ、ニコラ・アンゲリッシュ、アルテミス・カルテット、イアン・ボストリッジ、ダヴィッド・フレイ他
http://www.emiclassics.com/news.php?nid=1749294
後日レポートもお届けする予定です。
2008年11月01日
新日本フィルハーモニー管弦楽団 2009年5月のトリフォニー・シリーズにソリストとして来日、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番を演奏することが決定しました。
詳しくは、下記サイトをご覧ください。
http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2008-09/2009_0529_30t.html

アンデルシェフスキ、初のライヴ・レコーディング!
2008年12月3日、カーネギー・ホールの静かなる熱狂が甦る!!
日本盤のみ、特別インタビュー収録!
お馴染みのJ.S.バッハ、ベートーヴェン、カーネギーでの演奏後、あまりにも自分の内面に近すぎるために今後はもう演奏することはないだろうと演奏家自身が言い切った「シューマン:ウイーンの謝肉祭の道化」の貴重な記録、ハンガリーの血が流れる彼ならでは美しきバルトーク。そして何よりも、これまで慎重にレコーディングを行ってきたアンデルシェフスキがライヴ録音に挑戦したという記念碑的なCDであるということ。「聴衆を受容しながら、孤独を貫く演奏」、ライヴでしか味わえない現代唯一無二のピアニストの魅力がこのディスクには収められている。