ザ・ディセンバリスツ (The Decemberists)
2011年02月23日
アルバム・レコーディング風景がつまった素晴らしいティーザー映像到着!
バンドの地元ポートランドにあるペンダーヴィス・ファーム牧場の納屋で行われた
アルバム・レコーディング風景がつまった素晴らしいティーザー映像3種が到着しました。
それぞれ「Down By The Water」「Rise To Me」「June Hymn」が気持ちよく楽しめる映像に仕上がっている。必見!
・The Decemberists / Down By The Water(Teaser)
→ 視聴はこちら(WMP/800k)
・The Decemberists / Rise To Me(Teaser)
→ 視聴はこちら(WMP/800k)
・The Decemberists / June Hymn(Teaser)
→ 視聴はこちら(WMP/800k)
2011年02月07日
海外誌代絶賛!!ザ・ディセンバリスツの最新作の海外各誌の絶賛コメントの一部を公開!
「何が素晴らしいかと言えば、40分のアルバムの中に、このバンドがどれほどの濃厚さと美しさとを盛り込んでいるかということだ。頭に焼き付いて離れないメロディ、壮麗なハーモニー、飾り気のないアレンジ……。ソングライティングの限界を越えることのできるバンドにとって、これは啓示であり、またシンプルさというのものが、どれほどの深みに到達できるかが分かる絶好の機会だ。そして非常に深くまで、ということが判明したのである」 ― 『Rolling Stone』(ローリング・ストーン)
「……彼らは装飾音を削り取り、仰々しさを抑制して、光に向かって歩き出した……。これはとにかく、本当に美しい作品である」 ― BBC
「『The King Is Dead』は、ルーツ調で、泥臭く、メランコリックだが同時に高揚感に満ちた、珠玉のアルバムだ。未来の名盤になること間違いなしである」 ― 『Boston Herald』(ボストン・ヘラルド)
「『The King Is Dead』は、爽やかなカントリー・フォーク作品である……。素朴でゆったりとした本作は、グラム・パーソンやエミルー・ハリス、初期ウィルコ、ザ・バンド、ニール・ヤング、そして特にR.E.M.から影響を受けているのが明らかだ。シンプルで心躍るコーラスも満載。覚えやすい甘いメロディを書くことができるメロイの才能は、これまで時折、存分に発揮されないこともあったが、今回のアルバムで彼のソングライティングは光り輝いており、バンドの一番の特徴を確実に浮かび上がらせている」 ― 『Pitchfork』(ピッチフォーク)
「……力強く、真っ正直な、フォーク・ロック作。恐らく彼らの作品の中では最も取っ付き易いアルバムだろう」 ― 『SPIN』(スピン)
「……深くて、豊か……。コリン・メロイの曲は、余分なものが削ぎ落とされているかもしれないが、それでもこれまで同様に魅力的である。そして常に、一度聴いたら病み付きになるのだ……。この神秘的なアルバムは、バンドの最高傑作である」 ― 『Prade Magazine』(パレード・マガジン)
「……コリン・メロイ率いるザ・ディセンバリスツの空想力に長けたフォーク・ロッカー達は、本作ではよりシンプルなアプローチを切望。その結果生まれたのは、アメリカとイギリスのフォーク、カントリー、アパラチアン・ミュージック、そしてインディ・ロックとを贅沢にブレンドした、オーガニックな曲である」 ― 『USA Today』(USAトゥデイ)
「……長年に亘って彼らが手掛けてきたどの作品よりも、手っ取り早く聴き甲斐を得られる……。ピーター・バックが3曲に参加。彼の母体バンドが手掛けた80年代半ばの名曲に匹敵するギターの音色が聴ける」 ― 『Entertainment Weekly』(エンターテインメント・ウィークリー)
「メロイは自身の才能を、詩の犠牲にしたことはない……。しかし今回、彼の紡ぐ言葉は、素晴らしいメロディ、新たに磨き上げられた歌詞、そして彼の歌声の豊かなトーンに支えられながら、曲の中へと情熱的に溶け込んでいる。編集の過程でも、ザ・ディセンバリスツは、自分達の個性をこれまで際立たせてきたものを何ひとつ失ってはいないのだ。彼らはそれを、新鮮で楽しげで軽快なものへと変えただけなのである」 ― 『New York Daily News』(ニューヨーク・デイリー・ニュース)
「ザ・ディセンバリスツの『King』(=王)よ、万歳」 ー 『New York Post』(ニューヨーク・ポスト) 「ザ・ディセンバリスツ史上、最も取っ付き易い外向きのアルバム。『The King Is Dead』のシンプルさは、ザ・ディセンバリスツに完璧にマッチしている。聴き手を圧倒するこのパフォーマンス……。このアルバムは、隅から隅まで素晴らしい。メロイの卓越したメロディの才能は、ここでまぶしいほどに輝いている」 ― 『UNCUT』(アンカット)
「『The King Is Dead』は、バンドの総合力へと立ち返った作品だ。ここに収録されているのは、即座に人の心を捕らえる覚えやすいメロディが際立つ、カントリー調のコンパクトな10曲である」 ― 『Philadelphia Inquirer』(フィラデルフィア・インクワイアラー)
「『The King Is Dead』は原点回帰のアルバム……。彼らにとっては、バンド史上最もアメリカ的な音の作品だ。『The King Is Dead』からは、ザ・ディセンバリスツがこれまで手掛けてきた恐らくどの作品よりも、彼らのフル・バンドらしさが感じられる」 ― 『Under The Radar』(アンダー・ザ・レーダー)
「ザ・ディセンバリスツの6作目は、自己抑制の訓練が実践されているアルバムだ……。牧歌的な歌詞に胸躍るフィドル、疾走するドラムをちりばめながら、アメリカーナの素朴なサウンドを活き活きと描き出している、余計な装飾を剥ぎ取ったカントリー・ソング……。このアルバムでは、彼らのトレードマークであるフォーク・ロック・アレンジが、より陽気に、より逞しくなっている」 ― 『BlackBook』(ブラックブック)
「……直球の曲に、率直なエモーション。彼らのファンと彼ら自身への、ちょっとした贈り物である」 ― 『MOJO』(モジョ)
2011年01月31日
全米アルバムチャート初登場1位!

通算6枚目となる最新作『The King Is Dead』が全米アルバムチャート1位を記録。
バンド史上初の快挙を達成。
『The King Is Dead』 X-9475472
→商品詳細はこちら
NEW RELEASE
【The King Is Dead: 春夏秋冬】
2011年05月11日発売
TOCP-71079 2,500円(税込)
[CD]収録曲一覧
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1
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一人で背負うな
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2
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苦難の歌
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3
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立ちふさがるなら
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4
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箱のなかの石
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5
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一月の聖歌
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6
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あの川のほとりで
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7
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立ち上がれ
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8
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六月の聖歌
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9
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これが僕らが闘う理由
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10
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親愛なるエイヴリー
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11
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ロウ・ジミー
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