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アーティスト クラシック

ゴーティエ・カプソン (Gautier Capucon)

ゴーティエ・カプソン (Gautier Capucon)

レーベル :  Strategic Marketing

 ゴーティエ・キャプソンは1981年にシャンベリに生まれ、5歳でチェロを始めた。パリ音楽院に学び、1999年にサン・ジャン・ドゥ・リュにあるモーリス・ラヴェル音楽院とトゥールーズのアンドレ・ナヴァラ・コンクールでそれぞれ1等を獲得している。2000年6月にCNSMPでチェロと室内楽の賞を受賞し、その後ウィーンでハインリッヒ・シフのマスター・クラスに参加している。  ヨーロッパ・コミュニティー・ユース管弦楽団やグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団の一員として、ベルナルト・ハイティンクやケント・ナガノ、ピエール・ブーレーズ、ダニエレ・ガッティ、小澤征爾、クラウディオ・アッバードらと共演する機会に恵まれた。今日では協奏曲のソロ奏者として定期的に演奏し、チョン・ミュンフン指揮するヨーロッパ室内管弦楽団やローマ・サンタ・チェチリア管弦楽団、ジョン・ネルソン指揮パリ合奏団、アルミン・ジョルダン指揮モンテ・カルロ・フィルハーモー管弦楽団、クリストフ・エッシェンバッハ指揮パリ管弦楽団等と共演してきた。  ゴーティエは熱心な室内楽演奏家であり、マルタ・アルゲリッチ、ダニエル・バレンボイム、ユーリ・バシュメット、ジェラール・コッセ、チョン・ミュンフン、エレーヌ・グリモー、スティーヴン・コヴァセヴィッチ、ジャン・イヴ・ティボーデ、リリヤ・ジルベルシュタイン、イザイ四重奏団等多くの一流アーティストと共演している。一方、兄のヴァイオリニスト、ルノーとは音楽的に最も強い絆で結ばれている。ゴーティエはヨーロッパ中でソロ・リサイタルを行い、ヨーロッパの主要音楽祭に出演している。  2001 年2月にゴーティエは、「年間最優秀新人」として、フランスのグラミー賞と言われるヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジーク賞を受賞している。同世代で最も将来を嘱望されているチェリストの1人として、ダニエル・ハーディング指揮するマーラー室内管弦楽団と『ハイドン:チェロ協奏曲集』や、ルノーとの共演で『ラヴェル:ピアノ三重奏曲』や、チェロとヴァイオリンのための20世紀作品集『ファス・ア・ファス』のレコーディングを行っている。大人気を博した彼らの『サン=サーンス:動物の謝肉祭』は2003年にリリースされた。今春にはブラームスの3つのピアノ三重奏曲をルノーとフランス系アメリカ人ピアニスト、ニコラス・アンゲリッチと新たに録音予定である。 ゴーティエ・キャプソンは1701年マッテオ・ゴフリラー製のチェロを使用している。

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NEW RELEASE

【ドヴォルザーク&ハルベルト: チェロ協奏曲】

2009年04月15日発売

TOCE-56178 2,800円(税込)


[CD]収録曲一覧

1

チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 第1楽章:アレグロ

試聴

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2

チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 第2楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ

試聴

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3

チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 第3楽章:フィナーレ、アレグロ・モデラート

試聴

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4

チェロ協奏曲 第2番 ホ短調 Op.30 第1楽章:アレグロ・インペトゥオーソ

試聴

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5

チェロ協奏曲 第2番 ホ短調 Op.30 第2楽章:アンダンテ・トランクイッロ

試聴

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6

チェロ協奏曲 第2番 ホ短調 Op.30 第3楽章:アレグロ

試聴

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