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アーティスト 洋楽

ホッキー (HOCKEY)

ニュース 2010年01月26日

来日インタビュー映像公開!

ホッキー初来日記念!
初来日の感想や、出身のポートランドのこと、聴いてきた音楽のこと、そして印象深いアルバムジャケットのコンセプトなどいろいろ話してくれました!

→インタビュー映像を見る(WMP)

ニュース 2010年01月26日

初のジャパン・ツアー「HOCKEY JAPAN TOUR 2010」レポート!

ホッキー初となる来日公演無事終了!
変幻自在のパフォーマンスを披露してくれました!

1/25(月)東京 渋谷CLUB QUATTRO 公演レポート

渋谷CLUB QUATTROの照明が落ちると、「HELLO」と書かれた白いTシャツに、鳥の羽のピアスを左耳に下げたベンが登場。どこかピーターパンを思わせるようなナイーヴなルックスに、ハスキーな色気のある声。ギターを弾きながら、そしてマイクを握り締めながら歌うその姿に、女性ファンから何度も「I love you, Ben!」という声が飛ぶ。髭を蓄えた長身のブライアンとローリング・ストーンズのTシャツを着たジェームに、黒いハンチング姿のアンソニー。東京のステージは、アルバム4曲目でシニカルな歌詞の「ワーク」そしてメロディが印象的な「ラーン・トゥ・ルーズ」でスタートした。

3曲目は「ワナ・ビー・ブラック」。NY育ちでブラック・ミュージックにも影響を受けたベンが、タイトル通り“ブラックになりたい”と歌うメランコリックなナンバー。そしてインタビューで「とにかく進み続けたい」と語っていた通り、新曲の「ゲット・マリード・レイト」をプレイ。

早くも前半のハイライト2曲に移り、ポップなメロディのファースト・シングル「ソング・アウェイ」に歓声が沸き起こる。そして「これは東京の歌だよ」というMCに続いて始まったのは「カース・ザ・シティ」。赤い照明を浴びたファンキーなナンバーに、会場の温度もますます上がっていく。

このままアップテンポに突っ走るのかと思えば、ベンはアコースティック・ギターを手に現れ、「次はカントリー・ソング」とハーモニカを吹き始めたのが「フォー・ホーリー・フォトズ」。ノスタルジックなカントリーのメロディに、ブライアンとジェームがコーラスで加わり、温かな空気が広がる。

一転して会場はダークなムードへ。アンソニーの重いドラムと、サポート・キーボードのノイジーなイントロに続いて流れたのは「3 AM スパニッシュ」。曲名通り、会場の雰囲気は午前3時のクラブに変貌。ギターを置いたベンはハンドマイクを手に、右手でファンを煽りながらラップ風に畳み掛けるように歌詞を吐き出す。ブライアンとジェームが奏でる切れの良いアグレッシヴなカッティングが緊張感を高める。そのまま、ヒット中の2ndシングル「トゥー・フェイク」でポップに盛り上げ、「プット・ザ・ゲーム・ダウン」で本編の幕を閉じた。

アンコールでは「エヴリワンズ・ザ・セイム・エイジ」をメランコリックに聴かせながら、激しいダンス・ビートに突入。ベンはマイクを握り締め、ファンを煽り、躍らせロックさせて約60分のショウが終了した。

アルバム・タイトルの『マインド・ケイオス』通り、一筋縄ではいかない多彩な音楽をホッキー流にアレンジしてみせた彼ら。日本公演後はオーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパそして北米へと、更なるツアーが続く。

写真:(C)Yoshika Hoirta

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NEW RELEASE

【Mind Chaos】

2010年01月06日発売

TOCP-66929 2,300円(税込)


[CD]収録曲一覧

1

トゥー・フェイク

試聴

-

2

3 AM スパニッシュ(Album Version)

試聴

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3

ラーン・トゥ・ルーズ(Original Mix)

試聴

-

4

ワーク

試聴

-

5

ソング・アウェイ

試聴 視聴

6

カース・ディス・シティ

試聴

-

7

ワナ・ビー・ブラック

試聴

-

8

フォー・ホーリー・フォトズ

試聴

-

9

プリーチャー

試聴

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10

プット・ザ・ゲーム・ダウン

試聴

-

11

エヴリワンズ・ザ・セイム・エイジ

試聴

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12

マーセネリィ:デイズ(パートII)

試聴

-

13

トゥー・フェイク

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