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アーティスト ジャズ

ジャッキー・テラソン (Jacky Terrasson)

1965.11.27、ベルリン生まれ。父親はフランス人で母親はアメリカ人。 2才のときにパリへ移る。父親がクラシック・ピアノを弾いていた影響で5歳の時からピアノのレッスンを始めた。 12才のとき、母親のレコード・コレクションの中からビリー・ホリディ、ナット・キング・コール、デューク・エリントンらの音楽に出会う。パリの音楽学校に進んでからもクラシックの勉強は続けたがジャズの魅力にとりつかれ、翌年からジャズ・ピアノを学びだす。 15才で名門高校(Lycee Lamartine)に入学。ここでフランシス・ポードラの息子と出会う。フランシスからバド・パウエルやビル・エヴァンスの話を聞いたり、いろいろなジャズのフィルムやレコードを聴いた。その縁で映画「ラウンド・ミッドナイト」がパリで撮影された時、デクスター・ゴードンやハービー・ハンコック、ボビー・ハッチャーソンらに会うことができただけでなく、エキストラとして映画にも出演する。 フランシスや他の人々の説得により、85年、奨学金を得てボストンのバークリー音楽院に入り1年間ジャズの勉強をする。当時のクラスメートにはジャヴォン・ジャクソンなどがいた。 その後、バークリーの友人の誘いで8ヶ月間シカゴに住んでプレイするが、再びフランスに戻って1年間の兵役義務を果たす。 除隊後の3年間、ディー・ディー・ブリッジウォーターの伴奏やバルネ・ウィラン等の共演で活躍。 90年、ニューヨークに移る。ローカル・スポットに出演した後、アート・テイラーのテイラーズ・ウィナーズに参加。1年半を過ごす。 93年中頃、ドラムのレオン・パーカー、ベースのウゴナ・オケグォとトリオを結成。「ラヴァー・マン」(ヴィーナス・レコード)レコーディング。 ジャヴォン・ジャクソンのレコーディングに参加してベティ・カーターと出会う。彼女のツアーで8ヶ月活動する。 93年11月、セロニアス・モンク・コンペティションで第1位に選ばれる。各レコード会社の激しい争奪戦の結果、ブルーノート・レコードと契約。 94年、NEWYORK TIMESでこれからの30年でアメリカの文化を最も変えそうな30才以下の30人のアーティストの一人に選ばれる。 95年1月、ブルーノート・レコードから「アイ・ラヴ・パリ」でワールド・デビュー。同年、MT.Fujiジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオを率いて出演。さらにフランスのジャズ・アカデミーによる

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NEW RELEASE

【スマイル】

2003年01月22日発売

TOCJ-66207 2,548円(税込)


[CD]収録曲一覧

1

パリジャン・ソロフェア / PARISIAN THOROUGHFARE

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2

モー・ベター・ブルース / MO BETTER BLUES

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3

スマイル / SMILE

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4

パリの空の下 / SOUS LE CIEL DE PARIS

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5

イズント・シー・ラヴリー? / ISN'T SHE LOVELY?

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6

ザ・ドルフィン / THE DOLPHIN

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7

ナルディス / NARDIS

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8

枯葉 / AUTUMN LEAVES

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9

マイ・ファニー・ヴァレンタイン / MY FUNNY VALENTINE

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10

59 / 59

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11

こもれびの庭に / LE JARDIN D'HIVER

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12

感情教育 / L'EDUCATION SENTIMENTALE

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13

何もなかったかのように / L'AIR DE RIEN

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