アメリカにある非営利団体The Rock School Scholarship Fundのためのベネフィット・ライブが行われ、そこでジェームズ・ダービンとオリアンティが共演しました。
この団体/基金は、ロックをやりたいけど家庭の経済的な事情から楽器やレッスンを受けられない7歳から17歳の子供たちを助けることから生まれ、子供たちに演奏のレッスンや楽器を渡すといった活動をしている非営利団体です。ジェームズ自身の子供の時にこのファンドからの奨学金をうけていたことから出演することになりました。
ライブではジェームズはDIOの「Rainbow In The Dark」とJourneyの「Separate Ways」を今現在この基金から援助を受けている子供たちと一緒にパフォーマンスして、オリアンティもギターで参加して同じステージで共演した。子供たちは若き二人のロックスターとの共演に夢がかないました。
ジェームズは今回のライブについてこう語っています。
「ここには子供たちの為にきたんだ。彼らの中の一人と会う機会があったんだよ。その子の名前はJamis Dekayっていって、今日のライブでFoo Fightersの"Best Of You"を歌ってくれた子だよ。
その子のお母さんにこう言われたんだ『あなたがアメリカン・アイドルに出演して歌っているのを息子が見た時に、あの子は私にむかって"ママ、僕が僕の人生をかけてやりたいのはこれだよ!"って言ったんです』って。
その子のパフォーマンスは音程もしっかりしていて、自分のスタイルも持っていて、最高のシンガーだった!ここにいる子どもたちは、とても才能があるから、少しでも彼らを助けることができて本当に光栄だよ。
自分がもし援助をうけていなかったら、ここまで好きなことを続けることもできなかったよ。だからこの基金には本当に感謝しているよ」
と感謝と込めて話しています。
ジェームズが今年の1月1日に結婚しました!
お相手は、アメリカン・アイドルをご覧の方はご存知の婚約者のハイディ・ロウ。
高校卒業後、職もなく、病気もかかえて自暴自棄になっていたジェームズ。
彼はたまたまハイディと出会ったことで前向きに人生を歩むことができたと語っており、
その出会いはデビュー・アルバムの『Memories Of A Beautiful Disaster』の1曲目「Higher Than Heaven」に歌われている。
是非CDを購入して歌詞を読んでみてください!
二人が式をあげたのは地元のカリフォルニア州サンタ・クルーズの小さな教会。
近しい人だけで式を行いたいという希望で、親族や友人、アメリカン・アイドルのファイナリストのメンバーなど85人が出席した。
二人はJourneyの「Faithfully」と「Forever Yours」の歌詞がデコレートされたウェディング・ケーキに入刀。
式の後半にサプライズ・ゲストとして二人が大好きなQueensrycheのジェフ・テイトが登場。
二人を祝福するために"Take Hold of the Flame"を歌い、「クレイジーなコンサートだったよ!」と二人は語っています!
こちらのサイトで式の様子が動画でご覧になれます。