2010年08月20日
KTタンストール日本公式サイトオープン!
最新情報はオフィシャルサイトでチェック!

http://emij.jp/kt/
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2010年08月20日
着うた(R)好評配信中!
最新アルバム『タイガー・スーツ』より「フェード・ライク・ア・シャドウ」「フ(スティル・ア)ウィアドー」、大ヒット曲「サドゥンリー・アイ・シー」「ホールド・オン」他、好評配信中!
着うた(R)は携帯サイトをチェック!

http://emij.jp/kt/(PC/携帯共通)
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2010年06月25日
KTタンストール3年ぶり3枚目となるオリジナル・アルバム『タイガー・スーツ』を9月に発売!
3枚目のスタジオ・アルバム 『タイガー・スーツ』を2010年9月にリリースすることが発表されました。
大成功を収めたワールドツアーを終え、環境(エコ)への意識の高いKTタンストールは2009年に現在の生活の拠点であるイングランド郊外にある太陽光発電を備えた自宅のレコーディング・スタジオで 『タイガー・スーツ』 (タイトルは自身が見た夢にインスパイアされた)のデモ曲作りに取り掛かり始めた。スコットランド生まれのKTは、ロンドンのSarm Studioでのプリプロ制作を経て、今年1月に3週間ドイツに渡ると、ベルリンにある世界的に有名なHansa Studioにてアルバム『タイガー・スーツ』のレコーディングを開始。あのデヴィット・ボウイの『ヒーローズ』やU2の 『アクトン・ベイビー』、そしてイギー・ポップの 『ラスト・フォー・ライフ』と言った数々の名盤がレコーディングされた世界的に有名なスタジオだ。アルバムの最終仕上げはロンドンのRAK Studiosで行われ、プロデュースを手掛けたのはアークティック・モンキーズやアデル、カサビアンやエディターズ、ザ・ミュージック他数々のアーティストを手掛けてきたことで知られるあのJim Abbissである。
”NATURE TECHNO” (オーガニックな楽器とエレクトロ、ダンスの手触りをブレンドしたことから) と表現される音楽に仕上がっており、KTはあのソングライター兼プロデューサーであるLinda Perryや売れっ子Greg Kurstinとも共作。また長年に亘り一緒に制作してきたMartin Terefe、Jimmy Hogarthと共に数曲を共作しているが、両者とも前作『ドラスティック・ファンタスティック』とプラチナ・セールスを達成したデビュー・アルバム 『アイ・トゥ・ザ・テレスコープ』にも参加している。
2007年にリリースされた『ドラスティック・ファンタスティック』は米・ビルボード・アルバム・セールス・チャートで初登場9位(全英3位)を果たすと、リード・シングル「ホールド・オン」 がラジオで数週間に亘りNo.1を記録するスマッシュ・ヒットとなる。遡って 『アイ・トゥ・ザ・テレスコープ』は初登場47位であったが、3枚のシングル「ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー」、日本でも大ヒットした「サドゥンリー・アイ・シー」、「アザー・サイド・オブ・ザ・ワールド」があらゆるメディアで露出されたことも後押しし、トータル・セールスが400万枚を超える大ヒットを記録した。
早速来月KTはWNBA(女子プロバスケットボールリーグ) 対 USAバスケットボールの対戦試合でパフォーマンスを披露する予定だ。ハーフタイムに行われる 「The Stars at the Sun (※)」 の授賞式でのパフォーマンス。このイベントは、ワールド・ベスト・フィーメル・バスケットボール・プレイヤーが発表されるもので、7月10日(土)米・コネチカット州・アンカスビルにあるモヒガン・サン・アリーナで行われるWNBA選抜選手とUSAバスケットボールの女子ナショナルチームの対戦時に開催される。また早速地元スコットランドではウォームアップを兼ねた小規模なツアーを始めており新作に向けてのプロモーションも積極的に行っていく。上記に加え7月13日にはニューヨークのHiro Ballroom、15日にはロサンゼルスのHotel Caféにてショーが決定しており、早速新曲が披露される予定だ。
3年振りの3枚目のアルバム『タイガー・スーツ』は9月15日、日本先行発売予定。
※ The Stars at the Sun: WNBAに所属する好きなプレーヤーを10人までオンラインやアリーナなどで選ぶ、ファンによる投票。
得票数の多い上位10名がチーム・ロスターに入る。
【本人からのコメント】
やぁみんな
ジャングルではドラムや雷が鳴り響き、獣たちがそれぞれのフワフワした羽根状のキャップを
空へ向けて高く投げている。ここに喜んで私のニュー・アルバムのタイトルが『タイガー・スーツ』
だってことを発表したい。
ベースとなっているのは繰り返し見る夢や様々なことで、実際タイトルをつけた直後に今年が「寅年」ってことに気付いたわ。
それまで、今週からライヴ活動をはじめるから期待しててね…
See You Soon、
Love KT x