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アーティスト 洋楽

セイオシン (Saosin)

セイオシン (Saosin)

レーベル :  International

ニュース 2010年02月01日

大阪公演レポート!

大阪/心斎橋クラブクアトロ公演のレポートも到着!

1/16(土)大阪:Osaka Club QUATTRO

 20時少し前、観客の期待感をあおるような演出もなくセイオシンの面々はごくごく自然 に、それでいて笑顔でステージに表れた。とたんに歓喜の声が沸き、“ジャスティン!” と美形ギタリストへの声援が飛び交う。やがてコーヴの歌を合図に『サーチ』が始まり、 早くも最高潮に達したフロアの盛り上がりに彼らが今もなお求められていることを確信す る。バンド・サウンドは一段と強固なものとなり、絶妙なコンビネーションを繰り広げる ツイン・ギターはもちろん、千手観音を思わせるアレックスの華麗なスティックさばきは いつ観ても惚れ惚れする。フロントに立つコーヴも序盤はひたすらアグレッシヴで、最初 の「オマエラサイコー」というMCが当日の模様を物語る。

 バンドは新旧の楽曲を交えながら、約1時間少々を全速力で駆け抜けた。本編ラストの 『ファイアフライズ』はCDで聴くよりもずっとドラマティックなものへと進化を遂げ、ア ンコールでクリスが披露したガース・ブルックスのカヴァーも味があった。そして、前回 のワンマンではどうだと言わんばかりに巨大なグルーヴで観客を包み込んでいたのに対し て、今回は観客とひとつになろうという明確な意思表示があった。コーヴが「ジャンプし ようよ」と言っていた『ヴォイシズ』や、毎回のように大合唱が巻き起こる『ユーアー・ ノット・アローン』にしてもそうだ。とくに後者は楽曲が一人歩きして、バンドと観客の 絆を深めるためのロック・アンセムになった。ステージの5人は真剣そものではあるが、 身も心も解き放たれているように映る。その根底には終わりなきツアーで得たライヴ・バ ンドとしての自信や、暗中模索の果てに2ndアルバムを作り上げたアーティストとしての 自信もあるのだろう。

 ライヴ後の彼らは実に晴れ晴れとした表情で、会場を後にする観客にもまったく同じことが言えた。

テキスト:岡部昭彦

ニュース 2010年01月22日

来日公演終了!東京公演レポート掲載!

SAOSIN4度目のジャパン・ツアー、無事終了!
最終日となった東京/渋谷クアトロ公演、満員のお客様も大盛り上がり!
その東京公演のレポートが届きました!



1/18(月)東京:Tokyo/Shibuya Club QUATTRO

名古屋、福岡、大阪公演を経ての、ジャパン・ツアー最終日。会場の渋谷クアトロは、しっかり満員だ。メンバーは実にさりげなく、地味とも言える佇まいで登場したが、フロアの沸き方はハンパじゃない。常々感じていることなのだけれど、パンク/エモ系のファンは、本当にリアクションが素晴らしい。

そして2ndアルバム『イン・サーチ・オブ・ソリッド・グラウンド』のオープナー「アイ・キープ・マイ・シークレッツ・セイフ」でライヴがスタートするや、バンドとファンが完全に一体となった。コール&レスポンスというより、会場を挙げての大合唱といった様相。これがテンションを維持したまま、いや、テンションをどんどんアップしながら、何度も何度も巻き起こるのだ。その尋常じゃない盛り上がりに、バンドも感慨深げだった。

過去作のキラー・チューンを織り交ぜた最強のセットを揃え、押し引きが巧みなダイナミズムあふれる演奏に、雄々しいシング・アロングにがっちり支えられた激情の歌メロを乗せて、一気に突っ走ったセイオシン(とオーディエンス)。気づけばあっという間に本編が終わろうとしていた。

ここで、ちょっとした感動シーンが。ヴォーカルのコーヴが、フロアの一人ひとりを見つめながら感謝の気持ちを言葉にし、さらに真剣な面持ちになって、「努力し続ければ、夢はきっと叶う。だから決してあきらめないでほしい。オレだってスターなんかじゃない。みんなと同じ普通の人間なんだよ」とメッセージを送ったのだ(英語力が乏しいゆえ、正確ではないことをご容赦ください)。その愚直なまでに誠実な姿勢に、胸が熱くなった。

アンコールでは、ベースのクリスが歌うサプライズが飛び出し、日本盤化されていないデビューEPからの名曲「They Perch On Their Stilts, Pointing, and Daring Me
To Break Custom」が披露され、最後は怒涛のインプロでフィナーレ。会場には、立ち去りがたい親密で温かな余韻が満ちていた。

テキスト:鈴木宏和 


写真:(C)Masanori Naruse 

<セットリスト>
1. I Keep My Secrets Safe <2nd album>
2. Sleepers <1st album>
3. Voices <1st>
4. Changing  <2nd>
5. Collapse <1st>
6. Deep down  <2nd>
7. It's Far Better To Learn <1st>
8. The Alarming Sound Of A Still Small Voice <2nd>
9. On My Own  <2nd>
10. I Never Wanted to  <1st>
11. Bury Me 
12. You're Not Alone  <1st>
13. Seven Years <"Come Close" CD+DVD>
14. Fireflies <2nd>
<encore 1>
--. Friends In Low Places (Garth Brooks cover song by Chris Sorenson) 15. they perched 
<encore 2>
16. (no title improvisation track) 


<JAPAN TOUR 2010 SAOSIN>

1/14(木)名古屋:Nagoya Club QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00 6,000YEN (adv.with 1drink)

1/15(金)福岡:Fukuoka DRUM Be-1
OPEN 18:00 START 19:00 5,500YEN (adv.drink fee charged@door)

1/16(土)大阪:Osaka Club QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00 6,000YEN (adv.with 1drink)

1/18(月)東京:Tokyo/Shibuya Club QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00 6,000YEN (adv.with 1drink)

ニュース 2009年08月12日

サマーソニック2009@大阪!

SAOSIN熱狂のステージ直後をパチリ★



ニュース 2009年08月11日

サマーソニック2009@東京 レポート掲載!

8/7(金)東京:MARINE STAGE、8/8(土)大阪:OCEAN STAGEに登場した、セイオシン。
ワープト・ツアーの合間を縫っての短い滞在ですが、大きく成長したパ フォーマンスを見せてくれました。東京では、スタジアムのアリーナにモッシュの巨大な渦が発生していました!
ニュー・アルバムから新曲を3曲披露してくれましたが、どれもメロディが磨かれたナンバーでした。9/2日本先行の2nd『イン・サーチ・オブ・ソリッ ド・グラウンド』がますます楽しみです!

SET LIST(東阪共通) *新曲  
1. It's Far Better To Learn
2. Follow And Feel
3. I Keep My Secrets Safe*
4. Voices
5. Translating The Name
6. On My Own*
7. You're Not Alone
8. Seven Years
9. Fireflies(Light Messengers)*

写真:取材中のコーヴ・リバー(上)
コーヴはウォームアップへ、4人はSS09ポスター前で撮影
(下左)
ライヴ直後、潮風を堪能中!この時、ステージには森田健作知事が登場中でした!(下右)

配信一覧

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NEW RELEASE

【イン・サーチ・オブ・ソリッド・グラウンド】

2009年09月02日発売

TOCP-66904 2,200円(税込)


[CD]収録曲一覧

1

アイ・キープ・マイ・シークレッツ・セイフ

試聴

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2

ディープ・ダウン

試聴

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3

ホワイ・キャント・ユー・シー(Album Version)

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4

チェンジング

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5

オン・マイ・オウン

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6

ジ・アラーミング・サウンド・オブ・ア・スティル・スモール・ヴォイス

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7

セイ・グッドバイ

試聴

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8

ザ・ワースト・オブ・ミー

試聴

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9

イッツ・オール・オーヴァー・ナウ

試聴

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10

ホワット・ワー・ウイ・メイド・フォー?

試聴

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11

イズ・ディス・リアル

試聴

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12

ナッシング・イット・シームス(ウィズアウト・ユー)

試聴

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13

ファイアフライズ(ライト・メッセンジャーズ)

試聴

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14

ユー・ネヴァー・ノーティスト・ミー

試聴

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