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アーティスト ジャズ

寺井尚子 (Naoko Terai)

ニュース 2012年05月21日

寺井尚子、アルバム『リベルタンゴ・イン・トーキョー』ツアー東京公演、大盛況で終了


日本が世界に誇るジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子の「リベルタンゴ・イン・トーキョー ツアー2012」東京公演が5月19日(土)、東京・中央区の日本橋三井ホールで開催されました。

昨年に続き、約700枚のチケットは当日券を含め完売。
会場は観客でぎっしりと埋め尽くされ、開演前から熱気に包まれていました。
ツアー後半とあって、メンバーのボルテージは最高潮。
エネルギーに満ち溢れた1曲目「ラ・クンパルシータ」、なめらかなワルツ「スプリーン」、そして「マイナー・スウィング」の激しいアドリブの応酬、ヴァイオリンから火花が散るような「リベルタンゴ」と続き、前半から緩急自在な演奏で観衆を魅了。
コンサートのハイライトはアルバムにも収録されているガリアーノ作の大作、「オパール・コンチェルト」。
MCで寺井は、東京JAZZ出演は「ピアソラをとことん追求すること、そして「オパール・コンチェルト」を完成する事が目的だった」と話しました。メンバーの感性を最大限に生かし、東京JAZZの演奏に負けない迫力とパワーを見せました。

アンコールでは、ピアソラとサックス奏者ジェリー・マリガンの20年間の交流のエピソードを紹介し、「孤独の歳月」を本邦初演奏で披露。続く「シング・シング・シング」で会場内に手拍子が沸き起こりました。
鳴りやまない拍手に包まれ、再度登場すると「そういうことならばもう1曲」と話し笑いを誘った後に、2度めのアンコール。
「皆さんが笑顔あふれる毎日を過ごされますように、そんな気持ちを込めて」と話して、「テリーのテーマ~スマイル」を披露。
更に自身の十八番である名曲「スペイン」を演奏し、会場中が立ち上がり歓声を上げる中、約2時間の熱いライブはエンディングを迎えました。
この後ツアーは22日の名古屋追加公演、26日の仙台公演で千秋楽を迎えます。

寺井尚子 LIBERTANGO IN TOKYOツアー2012 東京公演
(会場) 日本橋三井ホール
(開場/開演) 16:15/17:00

1.ラ・クンパルシータ
2.スプリーン
3.マイナー・スウィング
4.リベルタンゴ
5.フ・レア
6.フラジャイル
7.オパール・コンチェルト 1楽章
8.オパール・コンチェルト 2楽章
9.オパール・コンチェルト 3楽章
10.忘却
11.サムタイム・アゴ―~ラ・フィエスタ

12.孤独の歳月
13.スウィング・スウィング・スウィング

 *アンコール2
14.テリーのテーマ~スマイル
15.スペイン

<寺井尚子"リベルタンゴ・イン・トーキョー"ツアー2012>
◆5/22(火) 愛知:名古屋ブルーノート ※追加公演
OPEN/START 1st.17:30/18:30 2nd.20:30/21:15
お問い合わせ 052-961-6311 

◆5/26(土) 宮城:仙台市民会館 小ホール
OPEN/START 16:00/16:30
お問い合わせ 022-256-1000

写真:(C)森リョータ

ニュース 2012年02月21日

「MOSTLY CLASSIC」4月号にインタビュー記事掲載

「MOSTLY CLASSIC」4月号の「没後20年ピアソラ」特集の中で、インタビュー記事が掲載されています。
是非お読みください。

ニュース 2011年11月29日

寺井尚子 特設サイト


http://emij.jp/terai/


ニュース 2011年11月30日

『リベルタンゴ・イン・トーキョー』12月21日発売!

2011年9月3日 「東京JAZZ2011」東京国際フォーラムAにてライヴ収録した『リベルタンゴ・イン・トーキョー』が12月21日に発売決定いたしました。

その日国際フォーラムのステージは熱狂した聴衆の拍手が止むことはなかった。
寺井尚子と世界No.1アコーディオン奏者リシャール・ガリアーノ、イタリアの名門オーケストラ、カメラータ・ドゥカーレが、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラに捧げたステージをエネルギッシュにそして官能的に繰り広げた。華やかで、ドラマティックな寺井の“リベルタンゴ”に、満員の聴衆は酔いしれた。
この歴史的なステージがCDで甦る!音楽ファン待望のライヴ盤が堂々登場!!



『リベルタンゴ・イン・トーキョー』
2011年12月28日発売 ¥2,800(税込) TOCJ-68096

<収録曲>
1.リベルタンゴ(作曲:アストル・ピアソラ)
2.マルゴーのワルツ(作曲:リシャール・ガリアーノ)
3.鮫(作曲:アストル・ピアソラ)
オパール・コンチェルト(作曲:リシャール・ガリアーノ)
 4.第1楽章
 5.第2楽章
 6.第3楽章
7.メロディセリ(作曲:リシャール・ガリアーノ)
8.フ・リア(作曲:リシャール・ガリアーノ)
9.ラ・クンパルシータ(作曲:ヘラルド・エルナン・マトス・ロドリゲス)
10.忘却

ニュース 2011年09月06日

「東京JAZZ」ライヴ・レポート

「東京JAZZ」2011年9月2日(金)・3日(土)・4日(日)東京国際フォーラム
 
9月3日(土) 昼公演
寺井尚子 & リシャール・ガリアーノ “ザ・ピアソラ・プロジェクト” with オーケストラ・カメラータ・ドゥカーレ -fromイタリア-



日本最大のジャズ・フェスティバル「東京JAZZ」の10周年を記念して、寺井尚子と世界随一のアコーディオン&バンドネオン奏者のリシャール・ガリアーノ(フランス)によるスペシャル・プロジェクトが実現!
東京JAZZ 2011の2日目となった9月3日(土)の昼の公演にて「ザ・ピアソラ・プロジェクト」が披露された。
 
「ザ・ピアソラ・プロジェクト」は、今年生誕90周年を迎える、アルゼンチンが誇る偉大な作曲家にしてバンドネオン奏者であるアストル・ピアソラに多大な影響を受けてきた寺井尚子とガリアーノの二人によるピアソラへのオマージュであり、ピアソラのスピリットをコラボレーションで新たに構築する試みだ。
 
更にイタリアから10本のストリングスの「オーケストラ・カメラータ・ドゥカーレ」が加わり、ゴージャスな響きでジャズとタンゴの融合を盛り上げた。
 
コンサートはガリアーノ作の大作「オパール組曲」からスタート。過去にレコーディングや、寺井尚子のパリ公演で何度も共演を果たしている二人だけに、息は驚くほどぴったり。
 
続くガリアーノ作「メロディセリ」ではヴァイオリンとアコーディオンのデュオで一糸乱れぬ高度なユニゾンで会場を盛り上げる。「鮫」「忘却」「リベルタンゴ」のピアソラの楽曲の連続から、アンコールのタンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」まで、まさに息もつかせぬ迫力と完成度で観客を魅了した。
 
 
【演奏曲目】
1.オパール組曲
2.メロディセリ(アコーディオンとデュオ)
3.フ・リール
4.鮫
5.忘却
6.リベルタンゴ
7.マルゴーのワルツ(デュオ)
8.ラ・クンパルシータ

写真:藤本史昭

 
※寺井とガリアーノの二人によるこの「ザ・ピアソラ・プロジェクト」を体験できなかった音楽ファンに朗報!東京JAZZ10周年記念の一環として、この日のライブはレコーディングされており、年内にCDとしての発売も予定されています。
お楽しみに!
 

ニュース 2011年05月23日

コンサート・レポート:2011年5月21日 寺井尚子 “ライムライト”ツアー2011 東京 日本橋三井ホール

寺井尚子“ライムライト”ツアー2011
~千秋楽となる東京公演、盛況のうちに無事終了


日本を代表するジャズ・ヴァイオリニスト寺井尚子のコンサートが一昨日(5月21日)、東京:日本橋三井ホールにて行われ、超満員の聴衆を前にその情熱的なヴァイオリンを披露した。
今年3月16日に最新アルバム『ライムライト』をリリースした寺井。このアルバムを受けての全国公演「寺井尚子“ライムライト”ツアー2011」を3月18日からスタートさせていたが、この日がツアーの最終日。
17時の開演と同時に黒のドレスでステージに登場した寺井。彼女を支えるのは北島直樹(ピアノ)、店網邦雄(ベース)、中沢剛(ドラムス)。新作のレコーディングも一緒に行ったレギュラー・メンバーだ。
ドラマティックな演奏によるタンゴの名曲「エル・チョクロ」でスタートしたコンサートは、クラシック曲と映画音楽をテーマにした最新作『ライムライト』からの楽曲を中心に演奏。「サムホエア(「ウエストサイド物語より」)」はスケールの大きな演奏で、「シャコンヌ(バッハ)」では躍動感にあふれ、「展覧会の絵(ムソルグスキー)」では北島直樹の挑戦的なアレンジが光り、新作からのオリジナル曲「メリー・ゴー・ラウンド」では哀愁漂うワルツが観客の感傷を誘う・・・など、寺井のヴァイオリンから、時には大胆に情熱的に、時には繊細に奏でられるメロディが満員の会場に響き渡った。更にスイング・ジャズの名曲「シング・シング・シング」では観客全員から手拍子が沸き起こり大きな盛り上がりをみせていた。
そしてコンサート終盤に演奏されたカッチーニの「アヴェ・マリア」では、演奏前のMCで、東日本大震災直後にアルバム・リリースとツアーを迎え不安な気持ちを抱えていた当時の心境を吐露、しかし、多くのファンの支えがあってこうしてツアーの千秋楽をむかえられたことに感謝の気持ちを語っていた。そして「みんなの祈りが届くように、そしてこの災害の一日も早い収束を願って」、重厚でせつなく、それでいて温かさを感じる演奏で「アヴェ・マリア」を披露した。
その後、アンコールでは「チャップリン・メドレー:テリーのテーマ~スマイル」、そして寺井のコンサートではお馴染みの「スペイン」、「いつかどこかで」を演奏し、“ライムライト”ツアー2011の全日程が終了した。
だが、年間100を超えるコンサート、イベント出演などを行っている寺井尚子。今後も東京、名古屋、大阪、鳥取、北海道・・・と、日本全国で多数のステージが予定されている。


ニュース 2011年04月28日

寺井尚子が7月ビルボードライブ大阪のステージに登場!

→詳細はこちらから

ニュース 2011年04月08日

日本経済新聞「夕刊文化」ディスクレビューのコーナーにて掲載

本日4月8日の日本経済新聞「夕刊文化」ディスクレビューのコーナーに寺井尚子『ライムライト』が掲載されています。ぜひご覧下さい。

ニュース 2011年03月15日

【着うた情報】

3月25日に配信を予定しておりました、以下楽曲の配信が延期となりました。
配信は4月以降となります。
配信日が決定次第、当サイトにてあらためてご連絡いたします。

●着うた(R)、着うたフル(R)、着うたフルプラス、RBT 3月25日より配信
☆シャコンヌ (バッハ)
☆チャップリンのテーマ
☆シング・シング・シング
☆サマー・ファンタジー

ニュース 2011年03月15日

本日3/15テレビ東京「E morning」でのコメント出演の放送は延期となりました。

本日3/15に放送を予定していた、テレビ東京「E morning」内コーナーでの寺井尚子のコメント出演の放送は、震災に関する報道番組の為延期となりました。
延期後の放送日が確定し次第、改めてお知らせ致します。

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PICKUP RELEASE

【リベルタンゴ・イン・トーキョー】

2011年12月21日発売

TOCJ-68096 2,800円(税込)

[CD]収録曲一覧

1

リベルタンゴ

試聴

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2

マルゴーのワルツ

試聴

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3

試聴

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4

オパール・コンチェルト 第1楽章

試聴

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オパール・コンチェルト 第2楽章

試聴

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6

オパール・コンチェルト 第3楽章

試聴

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7

メロディセリ

試聴

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8

フ・レア

試聴

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9

ラ・クンパルシータ

試聴

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10

忘却

試聴

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