レーベル : Strategic Marketing
オフィシャルサイト 【http://www.emimusic.jp/international/artists/yokoono/】
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カタログ番号:TOCP-70222
2007年04月11日発売
2,500円(税込)
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1 |
ウィッチ・ショックトロニカ・イントロ / Hank Shocklee(Public Enemyのプロデューサー) |
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2 |
キス・キス・キス / Peaches(NYベースで活躍するダーティ・エレクトロ・パンク) |
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3 |
オー・オー / Shitake Monkey(ジェニファー・ロペスやデスチャなども手がけるプロダクション・チーム) |
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4 |
エヴリマン… エヴリウーマン / Blow Up(マドンナなどのリミックスを手がけるDJ) |
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5 |
シスターズ・オー・シスターズ / Le Tigre(ビースティのサポート来日も果たしたエレクトロ・パンク) |
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6 |
サマンサの死 / Porcupine Tree(UKのサイケデリック・ロック・グループ) |
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7 |
ライジング / DJ Spooky(NYベースのDJ) |
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8 |
ノーバディ・シーズ・ミー・ライク・ユー / Apples In Stereo |
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イエス・アイム・ア・ウィッチ / The Brother Brothers |
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レヴェレーションズ / Cat Power |
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ユー・アンド・アイ / Polyphonic Spree(シンフォニー・ロック・バンド) |
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ウォーキング・オン・シン・アイス / Jason Pierce(Spiritualized) |
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トイボート / Antony (Antony And The Johnsons) and Hahn Rowe |
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ケンブリッジ1969/2007 / The Flaming Lips(昨年発表でアルバムはUK6位、US11位獲得のポップ・ロックバンド) |
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アイム・ムーヴィング・オン / The Sleepy Jackson |
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ウィッチ・ショックトロニカ・アウトロ / Hank Shocklee |
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SHIRANKATTA (I Don’t Know) / Craig Armstrong(ビョークやマッシヴ・アタックのアレンジャー。「ムーラン・ルージュ」などの映画のサントラも手がける) |
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ヨーコ・オノと若手アーティスト、DJたちのコラボレーションが実現!
ヨーコのオリジナル・マスターから自由な発想で各アーティストが新たなレコーディング、リミックス、リアレンジなどにより曲を再構築。結果、ヨーコのアーティスティックな感性と若手アーティスト達のフリーな発想が見事に融合した17曲が誕生!
多くの人が知っているヨーコ・オノの名前。この名前に長く先入観を抱き続けてきた人もいれば、誤った情報が作り上げた“お騒がせ”、“女帝”、“魔女”といったイメージを思い浮かべる人もいるだろう。だがオノがその生涯を通じて作り出してきた、積極性に満ちた音楽と結びつける人はほとんどいない。にもかかわらず、彼女の音楽はいつの時代も、現状にあきたらず常に新しいサウンドやアイディアに挑戦している新世代のミュージシャンたちに愛され、支持されてきた。
このようなわけで、今回アストラルワークスは、彼女と今もっともエキサイティングなミュージシャンたちによる、これまでにはない形のコラボレーション『イエス、アイム・ア・ウィッチ』をリリースする運びとなった。
アーティストは彼女のカタログの中から一曲を選び、その曲のヴォーカルを与えられたうえで、他のインストゥルメンタル・エレメンツも好きなように使うことができた。ほとんどのアーティストがヴォーカルのみを選んだ。そしてそれに全く新しい音楽トラックをつけていったわけだが、そうしたことによっていかに彼女の作品やパフォーマンスが時代を先取りしたものであったか、そして今もそうであるかが明確になった。
このようにして、自由奔放かつ興味深い曲集が誕生した。そしてこれらの曲はすべてひとりの人間 - これまで偏見を持たずに聞いた人は数少ないであろう、その人間の声と感受性から生まれたものである。
今回協力したのは、ザ・フレーミング・リップス、キャット・パワー、アントニー・アンド・ジョンソンズのアントニー、アップルズ・イン・ステレオ、ザ・スリーピー・ジャクソン他多数のアーティストたち。オノとキャット・パワーによるメランコリックなデュエットが、今までで最も贅沢と思わせる「レヴェレーションズ」のニュー・ヴァージョンから、スピリチュアライズドのジェイソン・ピアースが放つドロドロにサイケな「ウォーキング・オン・シン・アイス」まで、元祖パンク女王の曲を題材に、それぞれのバンドが思い思いの世界を作り上げている。ホワイト・ピーチズとLe Tigreが力強くも好感のもてる「キス、キス、キス」と「シスターズ・オー・シスターズ」を聞かせてくれれば、アントニーはいかにも彼らしいメロドラマ風ヴァージョンの「トイボート」で思わず唸らせる。全曲を通して感じられるのは、彼らとオノの間に流れる情熱と親密さがひしひしと伝わってくるアルバムだ。
フレーミング・リップスのリーダー、ウェイン・コインは今回のコラボレーションについて次のように述べている。“好奇心旺盛なアーティストにとっては、ジョンとヨーコの「ケンブリッジ1969」みたいな妥協を許さない先鋒的なナンバーを取り上げることができるなんて、こんな嬉しい話はない。ヨーコの根源にある叫びとジョンのうなるフィードバックを、オーネット・コールマン風のメロディに乗せてみた。このロック史上最も怪しいパフォーマンスと芸術の饗宴の雰囲気が損なわれていないといいが・・・”。
オノは最近ビルボード誌ホット・ダンス・クラブ・プレイで2曲のヒット・ナンバーを放っており、アストラルワークスは3月にオノ・ダンス・リミックスの新作コンピレーションをリリース予定である。
<参加アーティストのコメントより>
●“好奇心旺盛なアーティストにとっては、ジョンとヨーコの「ケンブリッジ1969」みたいな妥協を許さない先鋒的なナンバーを取り上げることができるなんて、こんな嬉しい話はない。ヨーコの根源にある叫びとジョンのうなるフィードバックを、オーネット・コールマン風のメロディに乗せてみた。このロック史上最も怪しいパフォーマンスと芸術の饗宴の雰囲気が損なわれていないといいが。
ー ウェイン・コイン(ザ・フレーミング・リップス)
●「「キス、キス、キス」をやってみて、ヨーコの音楽に対するアプローチがいかに未来的で大胆、かつ創意にあふれたものかを再認識した」。
ー ピーチズ
●「昔からヨーコのファンなんだ。『シーズン・オブ・グラス』から「トイボート」を選んでみた。ほとんど子供みたいな無垢さがかえって深い悲しみを感じさせる、毅然としながらもエレガントな曲だね」。
ー アントニー(アントニー・アンド・ザ・ジョンソン)
● オリジナルの「ノー・ワン・キャン・シー・ミー・ライク・ユー・ドゥ」は、ヨーコの歌詞とヴォーカル・トラックがあんなにも美しくてソウルフルでメランコリックなわりには、インストゥルメンタル・トラックがややおざなりな感じがずっとしていた。僕にとってこれはヨーコの作品の中でも最もパワフルで、一番素敵なヴォーカルが聞けるナンバー。そこでウォール・オブ・サウンドの手法を用いてこの曲のエモーショナルな部分を増幅させることによって、スペース感覚のゴスペルに変えてみようと思った。この曲のマルチトラック・マスターを受け取り、初めてバック・インストゥルメンタル抜きのヨーコのヴォーカル・トラックを聞いた時、僕は思わずノックアウトされてしまった。この曲での歌声もとてもピュアだが、オリジナル・ミックスでは使われなかったオルタネート・ヴォーカルはさらに繊細な音をしていた。だから最終的にはオルタネート・ヴォーカル・テイクの方を使ったと思う。より僕のヴィジョンにピッタリ合う結果となった。曲の冒頭、ヨーコがスタジオにいる誰かに向かって「ジンジャー・ティーが欲しいんだけど」と言っている声がヴォーカル・トラックに入っていたが、それがすごく可愛いかったのでそのまま残すことにした。ファイナル・ミックスではこの声で曲がスタートするんだ。
ー ロバート・シュナイダー(アップルズ・イン・ステレオ)
● ヨーコ・オノは常に私たちの英雄であり、バンドに影響を及ぼしてきた人物だった。ひとりの芸術家として彼女が住むのは、ポップ・カルチャーやコンセプチュアル・アート、そして実践主義が重なり合った世界。だから「シスターズ」のオリジナル・マルチトラックに私たちが手を入れることができるなんて、あまりにも名誉でドキドキな体験だった。・・・・フェミニストのこんな名曲に、新しいビートを注ぐなんて、今まで考えてもみなかったことだもの!
ー ジョアンナ・フェイトマン(Le Tigre)
●1966 年、ジョンはヨーコの個展会場の入り口に立て掛けられていたあの階段を上り、小さな紙きれに書かれた“Yes”という言葉を読んだ。それを知った僕らはそれ以来ずっと彼女に同意し続けている。イエス!と。音楽、芸術、実践主義におけるヨーコとジョンのコラボレーションは、その結びつきの深さに感動さえ覚える。だが本来的に際立っているのは、ソロ・パフォーマンス・アーティスト/ミュージシャン/作詞家としての彼女の作品そのものだ。「エヴリ・マン/エヴリ・ウーマン」に音楽をつけるなんてめったにないチャンスだったので、僕らはこれをユニークながら親近感のあるトラックに仕上げること
にした。バック・ヴォーカルとハンドクラップを加えてポップな味つけをしたのは、自由奔放な愛を歌ったこの高揚感のあるナンバーを僕らなりに描いてみたかったからさ。
ー パオロ・チリオーネ(ブロウアップ)
●ヨーコ・オノの曲を取り上げることができ、とても名誉に思っている。「シラナカッタ」は時代を超えた名作『無限の大宇宙』からの最も優美かつ繊細な作品である。この曲を聞けば、そこに息づく多くの命が感じられるはず。だからその一部になれたことをとても嬉しく思っている。
ー クレイグ・アームストロング(コンポーザー:映画『レイ』、『ムーラン・ルージュ』、『ロミオとジュリエット』の他、U2、マドンナ、マッシヴ・アタックなどで受賞歴がある)
● ヨーコは70年代前半、自らのフィールドだったアヴァンギャルドの世界と、新たに足を踏み入れたポップ/ロックの世界の境界線を不明瞭にしてしまうようなアルバムを、次々と世に送り出した。『無限の大宇宙』は、彼女が伝統的ポップスのフォーマットに到達したまさに最初のアルバムであり、僕にとって「デス・オブ・サマンサ」はその中で最も感動的な一曲だ。おそらく彼女のバラードの最高傑作だろう。彼女の歌声を用いながら、この曲に新たな音楽的色合いを持たせることができたのは名誉なことだ。
ー スティーヴン・ウィルソン(ポーキュパイン・ツリー)
● 素晴らしい才能に満ちあふれたミュージシャンたちが、そこかしこにいる。またすでに確固たる地位を築いた者、ただのロック気取りの者、そして浮き沈みの激しいこのメディアの大きな部分を占める、いわゆる紋切り型の“ユニット”もいる。そしてごくわずかだが正真正銘アーティストと呼ばれる者たちがいる。その一人がヨーコ・オノだ。彼女はソングライティングの技能やテクニックは天からの授かり物だと考える、めったにいない天才の一人。彼女はその天賦の才能を見事に使い、じっと動かない我々の社会から、うまく感情を導き出してくれる。
最初に「イエス、アイム・ア・ウィッチ」を聞いた時、僕はこの曲はヨーコに浴びせられた辛辣な非難の声に対する、彼女からの公正かつ揺るぎない、見事な回答だと受け止めた。ヴォーカル・トラックを切り離して改めて聞いてみると、そこからは彼女の根底にあるもの ー 何気ない歌詞や溜息だけで、人を思わずニッコリさせたり、涙ぐませたり、たとえば僕の場合だったら“そうだ! この感じ!”と思わせてしまうような純粋さ ー が聞こえてきた。弟(兄)と話し合った結果、ヨーコにはロックンロールみたいな、どうにでも調理できるピュアなスタイルのジャンルが必要だという結論に至った。だから僕らも彼女と同じような冷やかし半分の奇抜さと、あけすけでいかにもな感じの歌詞の根底にある攻撃性を意識しながら作業することを心がけた。この曲をやらせてもらったことはとても名誉だし、嬉しく思っている。とにかく楽しかったよ! 願わくば、僕らが楽しんだと同じくらいに聞く人にも楽しんでもらえたらいいな。
ー ジョン・パランボ(ザ・ブラザー・ブラザーズ)
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ウィッチ・ショックトロニカ・イントロ / Hank Shocklee(Public Enemyのプロデューサー) |
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キス・キス・キス / Peaches(NYベースで活躍するダーティ・エレクトロ・パンク) |
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オー・オー / Shitake Monkey(ジェニファー・ロペスやデスチャなども手がけるプロダクション・チーム) |
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エヴリマン… エヴリウーマン / Blow Up(マドンナなどのリミックスを手がけるDJ) |
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シスターズ・オー・シスターズ / Le Tigre(ビースティのサポート来日も果たしたエレクトロ・パンク) |
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サマンサの死 / Porcupine Tree(UKのサイケデリック・ロック・グループ) |
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ノーバディ・シーズ・ミー・ライク・ユー / Apples In Stereo |
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イエス・アイム・ア・ウィッチ / The Brother Brothers |
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レヴェレーションズ / Cat Power |
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ユー・アンド・アイ / Polyphonic Spree(シンフォニー・ロック・バンド) |
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ウォーキング・オン・シン・アイス / Jason Pierce(Spiritualized) |
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トイボート / Antony (Antony And The Johnsons) and Hahn Rowe |
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ケンブリッジ1969/2007 / The Flaming Lips(昨年発表でアルバムはUK6位、US11位獲得のポップ・ロックバンド) |
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アイム・ムーヴィング・オン / The Sleepy Jackson |
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ウィッチ・ショックトロニカ・アウトロ / Hank Shocklee |
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SHIRANKATTA (I Don’t Know) / Craig Armstrong(ビョークやマッシヴ・アタックのアレンジャー。「ムーラン・ルージュ」などの映画のサントラも手がける) |
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