I LOVE THE BEATLES

超私的!おすすめソング / THE BEALES NEWS

★1/19掲載

「ひとりぼっちのあいつ」

ラバー・ソウル

6歳になったばかりの幼稚園児の娘がイチオシの曲は「Nowhere Man」。 アルバム「ラバーソウル」に収録されているこの曲が特別な曲になったのは、アニメ映画である「イエローサブマリン」をくり返しくり返し観ていたせいです。 

イエローサブマリンのサントラには収録されていませんが、この曲も映画の中に登場します。
娘にたくさんあるビートルズの曲の中でなぜこの曲が好きなのかと聞いたところ、出だしのコーラスと映画のキャラクターであるMr. Booが好き、とのこと。
映画イエローサブマリンで「Nowhere Man」がかかるシーンでは、ビートルズの4人と謎のキャラクターMr. Booが歩くごとに変化が起きて、カラフルな映像が子供の目を引きます。 最後にひとりぼっちのMr. Booをリンゴ・スターが一緒に連れて行ってくれる救いもあって嬉しい。 幼児から大人まで魅了するビートルズに親としても感嘆の思いです。

「ペニー・レイン」

 	
マジカル・ミステリー・ツアー

キラキラしていて、ちょっとせつなくって、どことなく懐かしい。
それが、この曲を好きな理由です。

ビートルズの故郷、リヴァプールにある通りをモチーフにした曲だそうですが、小鳥の鳴き声のようなピッコロの音や、抜けるような青空を思わせるトランペットのソロが、ちょっとサイケな詞の世界観を鮮やかに彩っていて、何もかも新鮮に感じていた小さい頃の記憶をほんの少し、呼び覚ましてくれる気がします。

そして、個人的に大好きな映画「あの頃ペニー・レインと」の甘酸っぱくも切ない恋愛を思い出すのであります。

★1/8掲載

「カム・トゥゲザー」

アビイ・ロード

私のお勧め曲は Come Together なんですが、とにかくかっこいい1曲です。
結構いろんなライブでビートルズをカバーしているミュージシャンがいますが今のミュージシャンの原点を探るとビートルズが多いような気がします。 CDを聴くと案外知ってる曲が多いのもビートルズの特徴ですね。

POPな曲もいいけれど、是非この重々しい Come Together を聴いて男臭いビートルズを堪能していただきたいと思います。

「抱きしめたい(I Want To Hold Your Hand)」

ノルウェーの森

私のビートルズの出会いの記憶は、幼稚園児位か小学生になる頃。
父が、車の中でよく聞いていたのを一緒に聞いたのが初めだと思います。

当時はテレビの前ではピンクレディーが大好きで、振りマネなどをしてましたが父と乗る車の中では、ビートルズがかかってました。いろんな曲をかけてくれて英語なんて全くわからない年齢ですが、その中でも「抱きしめたい(I Want To Hold Your Hand)」は、曲調も明るく楽しい感じで大好きでした。運転しながら父と一緒にリズムに合わせて手をパチパチ叩いて歌っていた思い出があります。懐かしいです。

大人になり自分の好きなアーティストがライブで「ツイスト&シャウト」をコンサートで歌った時に「この曲誰の曲だっけ?」超カッコイイ!!とライブで跳ね上がった事がありました。
それを思うと、ライブ好きな私なので、実際のライブを見てみたかったなぁと思う、世界中で愛されるバンドです。

キッカケは父親が持っていたビートルズのインストゥルメンタル・カバー・アルバムですが、メロディーの美しさに魅せられ、原曲はもちろん、この曲のカバー曲が収録されているアルバムを見つけるとつい購入してしまうほどのファンに。

曲のタイトルから、北欧の緑あふれる自然の曲?と思いきや、実はジョン・レノンの切ないラブ・ストーリーとの説も。インドの楽器 シタールの音色や心地よい拍子と共に、ストーリーを想像しながら楽しんでほしい、女性にもおススメの1曲です。

★12/25掲載

「レット・イット・ビー」

レット・イット・ビー

この会社に入るまでは、ビートルズの知ってる曲は数曲、メンバーの名前ですら全員言えませんでした。
でもある時、失恋した私に友人が「レット・イット・ビー」を歌ってくれました。そのときは歌詞の意味も、なぜ「レット・イット・ビー」を歌ってくれたのかわかりませんでした。

ポールがビートルズがバラバラになっていくのを悲観してこの曲が作られたといわれていますが、これは失恋ソングといっても過言はないでしょう。メロディだけではなく、歌詞の深さもビートルズの良さでしょう。

ビートルズは過去の人ではなく、今でも人々を夢中にさせてしまう偉大な存在。
後世にもこの偉大な存在は残していくべきだと、こないだ20歳を迎えた私は強く思います!

「ノルウェーの森」

ノルウェーの森

マッシュルームカットの幼稚園時代が懐かしく思い出される、アルバム『ラバー・ソウル』のジャケット写真。
このアルバムに収録されており、村上春樹さんの大ベストセラー小説のタイトルにもなった「ノルウェーの森」が私の大好きな1曲です。

キッカケは父親が持っていたビートルズのインストゥルメンタル・カバー・アルバムですが、メロディーの美しさに魅せられ、原曲はもちろん、この曲のカバー曲が収録されているアルバムを見つけるとつい購入してしまうほどのファンに。

曲のタイトルから、北欧の緑あふれる自然の曲?と思いきや、実はジョン・レノンの切ないラブ・ストーリーとの説も。インドの楽器 シタールの音色や心地よい拍子と共に、ストーリーを想像しながら楽しんでほしい、女性にもおススメの1曲です。

★12/18掲載

「ヘイ・ジュード」

パスト・マスターズ

伯母がビートルズの武道館公演にも行った事があるくらい筋金入りのファンでわたしが幼いときから彼女の車の中でのBGMはいつもビートルズでした。

オススメした「ヘイ・ジュード」は数あるビートルズの楽曲の中でも、特に夕暮れ時に聴いてほしい曲です。昔、夕暮れの帰り道でこの曲が車のスピーカーから流れたとき、なんとも言えない気持ちになったのを今でも覚えています。この曲を聴くと、昔にタイムスリップしたような何とも不思議な感覚になる私のイチオシのオススメ曲です。

是非、聴いてみてください!!

「TWO OF US」

レット・イット・ビー

この曲を知ったきっかけが映画「アイ・アム・サム」を見てからなのですが、当時サントラも買ってずーーっと聞いていました。
その後、「この曲の元の曲が聞きたい!」と母親に言って、CDを渡されたのを思い出します。
映画の余韻がずっと続いていて、この曲を本当に良く聞いていたため、映画の内容とその当時の私自身といろんなのがリンクして今でもこの曲を聞くとその当時が鮮明に思い出されます。

ビートルズには、“それぞれの人にそれぞれの曲"があるな〜。”って今回本当に思いました!

★12/11掲載

「イン・マイ・ライフ」

ラバー・ソウル

色々なアーティストがカバーしている「イン・マイ・ライフ」、Yahoo!&ザ・ビートルズサイトで今年、実施した「カウント・ダウン・ザ・ビートルズ213」〈好きな1曲を投票)で2位になったほど最近大注目の名曲です。

何年か前に某人気TV番組の収録立ち会った時に某人気アーティストが「イン・マイ・ライフ」を歌ったのですが、翌日、朝の電車の中で女子高校生が「昨日の番組であのアーティストが歌った曲、良かったよね〜。」と会話していたのを思い出しました。

今回、改めてザ・ビートルズリマスター盤を聴いて本当に心に染み入る臨場感のある歌声に感動しました。歌詞が素晴らしいので、プレゼントの一曲としてもお薦めです。 私はベット・ミドラーが歌う「イン・マイ・ライフ」もお気に入りなんですけどね〜。

「愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラブ)」

マジカル・ミステリー・ツアー

私のおすすめソングは、マジカル・ミステリー・ツアーというアルバムに収録されている、「愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラブ)」です。

Love Love Love...と始まるこの曲を聞くと、何か暖かい大きなものに包まれる感じがします。仕事中にこの曲が流れているのを耳にした時、(洋楽担当の部署が近いので…)、職場にいながらも穏やかな気持ちになりました。歌詞全体は似たフレーズが繰り返されていてシンプルですが、だからこそAll you need is Loveというメッセージが引き立てられていると思います。
最近ではDocomoのCMでも使われていますし、個人的に大好きな映画「ラブ・アクチュアリー」(2003年公開)にもカバー曲が登場します。

とても幸せな気分になれる、クリスマスシーズンにもお勧めの一曲です!

★12/4掲載

「ゴールデン・スランバー」

アビイ・ロード

10年ほどビートルズの宣伝に関わっていますと、その年ごと自分にとっての新たな発見があり、その度に好きな曲が変わります。不動のTOP3は「レイン」「ブラックバード」「ヘルター・スケルター」で、今年発見したのが「ゴールデン・スランバー」。

アルバムは「アビー・ロード」が世界的に一番売れているので、その理由を個人的に探りたくて何度も聞いているうち、この短い名曲にようやく気がつきました。理由はわかりません(笑)。

でもポールがこの曲について、“昔の子守唄の歌詞にメロディつけて歌ったら、その場にいたスタッフが泣いたんだ。”だって。

確かに何か郷愁を呼び起こす、泣きのメロディ。間違いなく夕陽が似合います。

「アイム・オンリー・スリーピング」

リボルバー

当時ハマりにハマっていたROCKバンド『GLAY』のラジオを聴いていて、流れてきた1曲。

母と兄の影響でビートルズの存在+有名曲は知っていたものの、当時の私のビートルズのイメージは“POPで明るい楽曲が多い”でした。
でもこの1曲を聴いて、こんな曲もあるんだ!っと衝撃を受け、ビートルズを色々と聴き始めるきっかけとなった曲です。ラジオで聞いた瞬間、兄の部屋にリボルバーを借りに行ったのを思い出します…。

「ヘルプ!」

ヘルプ!

ビートルズとの出会いは教科書でした。

ジャージ姿の中学生が「いえすたでー」と声を揃えて歌う曲にかっこ良いイメージがあるはずも無く、ビートルズを聴かないまま高校生になったのですが。 高校の文化祭で「軽音部で、物凄く上手い先輩がいるらしい」「普段お店(何のかは不明)でも演奏しているんだって」との噂に友達と走ってみれば、ステージにいたのはビートルズのカバーバンド。噂通りの素晴らしい演奏に会場大興奮。

その瞬間私の中でビートルズは教科書を飛び出し、ロックバンドとして動き始めました。会場に駆け込んだ瞬間、この曲が始まった事を覚えています。