NEWS
| ザ・ビートルズの1973年の名盤『赤盤』と『青盤』を デジタル・リマスターし10月に全世界で発売! ( 2010/08/11 UP ) |
| ※以下、海外プレスリリースの日本語訳を掲載いたします。 アップル・コープスとEMIミュージックはザ・ビートルズの1973年の名盤『赤盤』と『青盤』をデジタル・リマスターし10月に全世界で発売 発売日:10月18日(北米は10月19日) 2009年9月に発売されたザ・ビートルズのオリジナル・アルバムのリマスター及びステレオ・ボックス、モノ・ボックスは、昨年エンターテイメント業界で最も大きな話題の一つとなり、世界中で記録を打ち立てた。アップル・コープスとEMIミュージックは、1973年にリリースされたザ・ビートルズのコンピレーション作品である 『ザ・ビートルズ1962-1966 (赤盤)』と『ザ・ビートルズ1967-1970(青盤)』のデジタル・リマスター・アルバムを10月18日に全世界でリリースすることを発表出来ることを光栄に思う。(北米での発売は10月19日)。今回の2枚組みのパッケージにはいずれもオリジナル・ライナーノート、ビリー・フラナガンが新たに書き下ろしエッセイ、貴重な写真等が収められた新しいブックレットが付く。 バンド解散の1970年以来初となったビートルズのコンピレーションで人気を博した『赤盤』と『青盤』にはメンバーが手掛けたシングル曲及びアルバム・トラックが収録されている。 『赤盤』と『青盤』のリマスターはビートルズのオリジナル・スタジオ・アルバムのリマスターも手掛けたEMIミュージックのアビイ・ロード・スタジオ 専任エンジニア・チームによって、よりオリジナルのアナログ録音に近い音に再現するべく時間をかけて行われた。オリジナル・リリース以来、最も忠実に再現されたサウンドに仕上がっている。 詳細は後日お伝えいたします。お楽しみに! |
| ジョン・レノン スーパー・ライヴ、ジョンの命日に日本武道館で今年も開催!! ( 2010/08/09 UP ) |
ジョン・レノン スーパー・ライヴ、ジョンの命日に日本武道館で今年も開催が決定しました!ジョン・レノンを敬愛するトップ・アーティストが集い、世界の恵まれない子どもたちに学校を贈るチャリティ・コンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。その記念すべき第10回目が、ジョン・レノンの命日にあたる12月8日、日本武道館で開催される。ライヴの提唱者であるオノ・ヨーコ(77)自身の公式ツイッター(http://twitter.com/dream_power)で発表されました。 概要は以下の通りです。 ジョン・レノン音楽祭2010 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ ■日時:2010年12月8日(水)開場18:00/開演19:00 ■会場:日本武道館(東京・北の丸) ■チケット: 全席指定8,500円(税込) ■一般発売日:10月9日(土)より発売開始予定 チケットの発売情報の詳細は公式ツイッターで随時お知らせ。 http://twitter.com/dream_power/ ■参加アーティスト:9月上旬に発表予定 ■支援校:9月上旬に発表予定 ■お問い合わせ:ジョン・レノン音楽祭事務局 03-5452-0222 ■ジョン・レノン音楽祭2010 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ公式サイト http://www.dreampower-jp.com/ ★ジョン・レノンEMI公式サイト |
| ジョン・レノン生誕70周年に贈る新ベスト盤&BOXセットの内容が明らかに〜BOXセットには未発表曲の収録も予定! ( 2010/08/03 UP ) |
| 生誕70周年を記念して10月6日にオリジナル・アルバム8作品のリマスター盤や新編成のベスト盤など、様々なリリースが予定されているジョン・レノン。それらの作品の全貌が明らかになってきました。 ジョンのソロ・キャリアの全時代を網羅し、誰もが知る有名曲ばかりを集めたジョンの決定盤ともいえる内容で、更にこれらの曲の映像を収めたDVDが付属した豪華盤、『POWER TO THE PEOPLE エクスペリエンス・エディション』も同時発売されます。 また、今回新たにリマスターされ発売されるアルバム『ジョンの魂』、『イマジン』、『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』、『マインド・ゲームス』、『愛の壁、心の橋』、『ロックン・ロール』、『ダブル・ファンタジー』、『ミルク・アンド・ハニー』のオリジナル8作品をセットにしたボックス・セット“ジョン・レノンBOX”には、8枚にアルバムに加え、以下の、ホーム・レコーディングによる貴重なレア音源と、アルバム未収録曲を収めた2枚のボーナス・ディスクも収録。そして、その中には未発表曲といわれる曲も3曲収録される予定です。 この中で未発表曲と言われているのは「ワン・オブ・ザ・ボーイズ」(アコースティック・ギターの弾き語り。ジョンが音楽活動を休止していた1977年頃に録音されたものと思われる)、「インディア・インディア」(1968年にビートルズのメンバーと行ったインドのリシケシュ(地名)に思いを馳せた曲と言われている。録音は1979年後半〜1980年初旬頃と言われている。)、「ハニー・ドント」(カヴァー曲だが、この曲のホーム・レコーディングは初出となる。)の3曲。これら貴重音源を含んだ“ジョン・レノンBOX”。ファン必携のBOXセットです。 他にも“ルーツ(ジョンが影響を受けたロックンロールのルーツ)”、“ワーキング・クラス・ヒーロー(ジョンのポリティカル・ソング)”、“ウーマン(ラヴ・ソング)”、“ボロウド・タイム(人生についての曲)”という、4つのテーマ別に編成された4枚組のアルバム『ギム・サム・トゥルース(Gimme Some Truth)』も発売。 生誕70周年、そして没後30という、アニヴァーサリー・イヤーに相応しい、充実の商品群となっています。 ● 収録曲&詳細はジョン・レノン日本公式サイトリリースページをご覧下さい。 →ジョン・レノン日本公式サイト http://www.emimusic.jp/st/johnlennon/ |
| 世界進出の邦画に、ザ・ビートルズが初めて主題歌を提供!〜映画『ノルウェイの森』の主題歌に「ノルウェーの森」が決定!! ( 2010/07/14 UP ) |
| 12月11日から全国ロードショー予定の映画『ノルウェイの森』の主題歌に、ザ・ビートルズの演奏による「ノルウェーの森」のオリジナル楽曲が使用されることになりました。全世界に配給される日本映画でビートルズのオリジナル楽曲が主題歌に使用されるのは今回が世界初となります。 出版から20年以上の時を経て、2008年7月に映画化が発表されるやいなや世界中からの注目を集めた映画『ノルウェイの森』。原作はもちろん村上春樹の同名小説で、1987年の刊行以来、国内発行総累計部数1,000万部(2010年5月現在)を突破、更には世界をも魅了し、現在までに36言語に翻訳され世界中で愛読されている作品です。 『ノルウェイの森』は主人公ワタナベの喪失と再生を描いた究極の恋愛物語。今まで映像化困難といわれ続けていましたが、『青いパパイヤの香り』、『シクロ』、『夏至』などのトラン・アン・ユン監督によってこの度初めて映画化が実現することとなりました。 そしてこの度、その映画主題歌にザ・ビートルズの「ノルウェーの森」のオリジナル曲が使用されることが決定したのです! この楽曲「ノルウェーの森」は、ビートルズが1965年に発表したアルバム『ラバー・ソウル』(現在は2009年最新リマスター盤で発売中)に収録されている楽曲。映画の中でも、登場人物の弾き語りなどでも登場するこの名曲は、タイトルの元ともなっており、小説『ノルウェイの森』とは馴染み深い曲です。 しかし、映画でビートルズのオリジナル曲の使用許可を得ることは非常に難しく、当初は、映画の小川真司プロデューサーも、主題歌として「ノルウェーの森」のカヴァー曲を検討していましたが、監督がビートルズのオリジナル曲を仮あてした編集を見て、やはりビートルズのオリジナル以外にはあり得ないという思いが高まりました。その“ビートルズ演奏によるオリジナル曲の使用はこの作品には不可欠だ”という監督・プロデューサーの思いから、1年以上の交渉を経て、ようやく使用許可を獲得したのです。ビートルズのカヴァー曲が、映画の主題歌で使用されることは多々あるが、オリジナル楽曲の使用許可がでることは非常に稀です。 現在映画は、昨年2月の撮影、6〜8月の撮影を経て、今年12月の公開に向け、仕上げ作業の真っ最中です。 ●映画『ノルウェイの森』 原作:村上春樹「ノルウェイの森」(講談社刊) 監督:トラン・アン・ユン 主題歌:ザ・ビートルズ「ノルウェーの森」 出演:松山ケンイチ、菊池凛子、水原希子 2010年12月11日 全国東宝系でロードショー オフィシャルサイト:http://www.norway-mori.com/ ●映画『ノルウェイの森』主題歌 ザ・ビートルズ「ノルウェーの森」 アルバム『ラバー・ソウル』(TOCP-70116 税込2,600円)に収録→アルバム詳細へ |
| ジョン・レノン、ソロ・アルバムのオリジナル・ミックス最新リマスター盤10月6日発売決定! ( 2010/06/30 UP ) |
| ジョン・レノン、ソロ・アルバムのオリジナル・ミックス最新リマスター盤10月6日発売決定! グラミー賞受賞アルバム『ダブル・ファンタジー』はオノ・ヨーコとジャック・ダグラスにより新たにリミックスされ”Stripped Down”ヴァージョンとして登場。 これらのジョン・レノン・カタログのリニューアルはジョンの70歳のバースデーを記念し、ヨーコとEMI Musicにより進められています。 海外より発表されたプレスリリースの訳をジョン・レノン日本公式サイトニュースに掲載しております。詳細はジョン・レノンサイトにてご確認ください。 →ジョン・レノン日本公式サイト http://emimusic.jp/st/johnlennon/ |
| ザ・ビートルズ、日本ゴールドディスク大賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)」を受賞! ( 2010/02/24 UP ) |
今年で第24回目をむかえる社団法人日本レコード協会認定、日本ゴールドディスク大賞の授賞式が本日(2月24日)昼から東京港区のコンラッド東京で行われ、大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門をザ・ビートルズが受賞した。これは、対象期間中(2009年1月1日から〜12月31日まで)に発売された、作品・楽曲の正味売上金額合計が最も多いアーティストに贈られる賞。ビートルズはアルバム売り上げ枚数619,955枚での受賞となったが、これは昨年発売された、アルバム14枚収録のBOXセットや、11枚収録のBOXセットなどを各々1枚として計算しているため、実際のアルバム単位で換算すると250万枚を超えるセールスとなった。 ザ・ビートルズの受賞は、1987年に同賞が制定されてから今回が4度目の受賞。洋楽ではマドンナの5回に次ぐ記録となったが、現役アーティスト以外での4度の受賞は異例で、いまだ彼らが日本の音楽シーンで絶大な人気を保持していることを証明することとなった。 昨年9月9日に世界同時発売となったオリジナル・アルバムのリマスターは1987年のCD化以来初となったが、発売日には一部のCDショップで日付が変わる深夜零時に特別販売を実施、ファンが殺到するなど、大きな反響を呼んだ。また、多くのメディアで特集が組まれ、全アルバムをセットにした3万円を超えるBOXセットが、数ある邦楽の強力盤を抑えてアルバム・チャートの上位に登場するなど、社会現象を巻き起こした。今回の受賞には、このリマスター盤のヒットが大きく貢献している。 一方海外でも注目を集めた今回のリリース。アメリカのネット通販大手のアマゾンでは発売直後アルバム・セールス・トップ10のほぼ全てをビートルズのリマスター盤で占めるなど、日本同様大ヒットを記録。他の国々でも大きな成功を収めている。 世界のポピュラー音楽史上、最も成功したアーティストといわれるザ・ビートルズ。今年は彼らの解散40周年にあたるが、40年を経た今でも、そしてこれからも、彼らの音楽は多くの新しいファンを獲得し、愛され続けてゆくだろう。 |
| ジョン・レノン生誕70年記念、ソロ・レコーディング楽曲人気投票スタート! ( 2010/02/05 UP ) |
| 2010年はジョン・レノン生誕70年記念、そして没後30年にあたる節目の年です。 また、ソロ・アルバム『ジョンの魂』のリリースから40年目、『ダブル・ファンタジー』のリリースから30年という年でもあります。 この記念すべき2010年、アニバーサリー企画としてジョン・レノンが歌う全オリジナル・スタジオ・レコーディング81曲の中から人気投票を実施! 是非あなたの好きなジョンの曲を投票して下さい! ★ジョン・レノン日本公式サイトへ |
| ジョン・レノンの「スタンド・バイ・ミー」がTVCMに使用されました。 ( 2010/02/01 UP ) |
| ジョン・レノンの「スタンド・バイ・ミー」が「キリンフリー」(ノンアルコール・ビールテイスト飲料)のTV-CMで使用されています! 「スタンド・バイ・ミー」はベン・E・キングが1961年にリリースされた同曲をジョン・レノンがカヴァーしたもの。ジョンのアルバム『ロックン・ロール』他に収録されています。 ![]() ★『ロックン・ロール』詳細はこちら |
| 映画『ゴールデンスランバー』特別試写会開催! ( 2010/01/28 UP ) |
| 斉藤和義、中村監督がビートルズの魅力を語る 〜映画『ゴールデンスランバー 一夜限りの特別試写会』 伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化で、首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇『ゴールデンスランバー』(堺雅人主演・1月30日より全国東宝系公開)。 この映画のタイトルでもある「ゴールデンスランバー」は、2009年にリリースされアルバム換算で250万枚のヒットとなったザ・ビートルズのデジタル・リマスター盤の中で、セールス・ランキング第1位である彼らのラストアルバム『アビイ・ロード』のなかに収録されているメドレーの1曲でもある。 映画では、このビートルズの隠れた名曲ともされている「Golden Slumbers」を主題歌として斉藤和義がカヴァーしたことも話題だ。 そんな話題の映画『ゴールデンスランバー』の公開に先立ち、昨日(1月27日)18時半より、東京港区の品川プリンスシネマに於いて「一夜限りの特別試写会with斉藤和義&中村義洋」が行われ、<ビートルズを知らない世代>の代表として女子中・高校生200人が来場、映画の試写とともに、斉藤和義、中村義洋監督が語る世代を超えたビートルズの魅力について耳を傾けた。 来場した女子中高生の3分の1は、両親が持っているらしく自宅にビートルズのアルバムがある、と回答。ほぼ全員“ビートルズ”という存在は知ってた。 そんな彼女たちに対し、斉藤和義は「ビートルズはそれまでの既存の音楽やファッションを全てひっくり返したようなロック・バンド。そして世界中の誰もが知っているロック・バンド。今回、ビートルズの曲をカバーする事になりましたが、オリジナルが一番すごいと思っているし、ビートルズにかないっこないというつもりでやったので、プレッシャーはあまり感じなかったです。」 とコメント。 中村監督は「今日、家に帰って「ゴールデンスランバー」という映画を見てきた、とご両親に伝えてみて下さい。きっとビートルズの話題で家族の溝(?)も埋まるかもしれないです。」と語った。 そして、一夜限りの女子校生試写会ということで、斉藤和義が、映画の主題歌である「Golden Slumbers」の弾き語りを披露、劇場が彼の歌声に酔いした。 更に、ステージ上に組まれた巨大な「アビイ・ロード」ジャケット(2,5m×2,5m)を前で、斉藤和義が女子中高生を交えてビートルズのポーズを真似てのフォトセッションを行った。
●「ゴールデンスランバー」 曲を試聴する
収録アルバム:ザ・ビートルズ『アビイ・ロード』TOCP-71013 →詳細へ ●映画『ゴールデンスランバー』 原作:伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社刊) 脚本:中村義洋 林民夫 鈴木謙一 監督:中村義洋 音楽・主題歌:斉藤和義 出演:堺 雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり / 香川照之 ほか 1月30日より全国ロードショー |
| 「I LOVE THE BEATLES」サイト続々更新中です! ( 2010/01/06 UP ) |
| 皆様からご質問を募集している 「教えて!あの曲なんですか?」に、お答えを掲載! 是非ご覧下さい。 ☆「I LOVE THE BEATLES」サイト http://emij.jp/love_beatles/ |
[1] | [2] | [3] | [4] | [5] | [6] | [7] | [8]
ジョン・レノン スーパー・ライヴ、ジョンの命日に日本武道館で今年も開催が決定しました!
今年で第24回目をむかえる社団法人日本レコード協会認定、日本ゴールドディスク大賞の授賞式が本日(2月24日)昼から東京港区のコンラッド東京で行われ、大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門をザ・ビートルズが受賞した。
●「ゴールデンスランバー」