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ザ・ビートルズ「こいのうた」人気投票&「こいのうた」グリーティング・カードスタート  ( 2010/02/05 UP )
2月のバレンタインデイ、3月のホワイトデイ。
恋のチャンスのこの季節にぴったりの企画が、I LOVE THE BEATLES特設サイトにてスタートしました。
題して、ザ・ビートルズ「こいのうた」人気投票&「こいのうた」グリーティング・カード企画!

EMI女子スタッフが選んだザ・ビートルズ「こいのうた」30曲。
そのなかから皆様のお好きな「こいのうた」を教えてください。

さらに、その「こいのうた」を大切なあの人にも贈れちゃいます。
それぞれの楽曲のエピソードも参考に、特別な「あのひと」にザ・ビートルズの「こいのうた」に想いを乗せてメッセージを贈ってみませんか?

こちらは3月10日までの期間限定企画です。
是非、ご応募ください!

→I LOVE THE BEATLES特設サイトへ
ジョン・レノン生誕70年記念、ソロ・レコーディング楽曲人気投票スタート!  ( 2010/02/05 UP )
2010年はジョン・レノン生誕70年記念、そして没後30年にあたる節目の年です。
また、ソロ・アルバム『ジョンの魂』のリリースから40年目、『ダブル・ファンタジー』のリリースから30年という年でもあります。

この記念すべき2010年、アニバーサリー企画としてジョン・レノンが歌う全オリジナル・スタジオ・レコーディング81曲の中から人気投票を実施!
是非あなたの好きなジョンの曲を投票して下さい!

★ジョン・レノン日本公式サイトへ
ジョン・レノンの「スタンド・バイ・ミー」がTVCMに使用されました。  ( 2010/02/01 UP )
ジョン・レノンの「スタンド・バイ・ミー」が「キリンフリー」(ノンアルコール・ビールテイスト飲料)のTV-CMで使用されています!

「スタンド・バイ・ミー」はベン・E・キングが1961年にリリースされた同曲をジョン・レノンがカヴァーしたもの。ジョンのアルバム『ロックン・ロール』他に収録されています。


★『ロックン・ロール』詳細はこちら
映画『ゴールデンスランバー』特別試写会開催!  ( 2010/01/28 UP )
斉藤和義、中村監督がビートルズの魅力を語る
〜映画『ゴールデンスランバー 一夜限りの特別試写会』

伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化で、首相暗殺犯に仕立てられた無実の男の大逃亡劇『ゴールデンスランバー』(堺雅人主演・1月30日より全国東宝系公開)。
この映画のタイトルでもある「ゴールデンスランバー」は、2009年にリリースされアルバム換算で250万枚のヒットとなったザ・ビートルズのデジタル・リマスター盤の中で、セールス・ランキング第1位である彼らのラストアルバム『アビイ・ロード』のなかに収録されているメドレーの1曲でもある。 映画では、このビートルズの隠れた名曲ともされている「Golden Slumbers」を主題歌として斉藤和義がカヴァーしたことも話題だ。
そんな話題の映画『ゴールデンスランバー』の公開に先立ち、昨日(1月27日)18時半より、東京港区の品川プリンスシネマに於いて「一夜限りの特別試写会with斉藤和義&中村義洋」が行われ、<ビートルズを知らない世代>の代表として女子中・高校生200人が来場、映画の試写とともに、斉藤和義、中村義洋監督が語る世代を超えたビートルズの魅力について耳を傾けた。
来場した女子中高生の3分の1は、両親が持っているらしく自宅にビートルズのアルバムがある、と回答。ほぼ全員“ビートルズ”という存在は知ってた。
そんな彼女たちに対し、斉藤和義は「ビートルズはそれまでの既存の音楽やファッションを全てひっくり返したようなロック・バンド。そして世界中の誰もが知っているロック・バンド。今回、ビートルズの曲をカバーする事になりましたが、オリジナルが一番すごいと思っているし、ビートルズにかないっこないというつもりでやったので、プレッシャーはあまり感じなかったです。」 とコメント。 
中村監督は「今日、家に帰って「ゴールデンスランバー」という映画を見てきた、とご両親に伝えてみて下さい。きっとビートルズの話題で家族の溝(?)も埋まるかもしれないです。」と語った。
そして、一夜限りの女子校生試写会ということで、斉藤和義が、映画の主題歌である「Golden Slumbers」の弾き語りを披露、劇場が彼の歌声に酔いした。
更に、ステージ上に組まれた巨大な「アビイ・ロード」ジャケット(2,5m×2,5m)を前で、斉藤和義が女子中高生を交えてビートルズのポーズを真似てのフォトセッションを行った。

●「ゴールデンスランバー」 曲を試聴する
収録アルバム:ザ・ビートルズ『アビイ・ロード』TOCP-71013 →詳細へ

●映画『ゴールデンスランバー』
原作:伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社刊)
脚本:中村義洋 林民夫 鈴木謙一
監督:中村義洋 音楽・主題歌:斉藤和義
出演:堺 雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり / 香川照之 ほか
1月30日より全国ロードショー 

「I LOVE THE BEATLES」サイト続々更新中です!  ( 2010/01/06 UP )
皆様からご質問を募集している 「教えて!あの曲なんですか?」に、お答えを掲載!
是非ご覧下さい。

☆「I LOVE THE BEATLES」サイト
http://emij.jp/love_beatles/
ザ・ビートルズ全213楽曲&全14アルバム人気投票結果発表!  ( 2010/01/01 UP )
ザ・ビートルズの全アルバム14枚(パスト・マスターズ含む)&全楽曲213曲の中から皆様の選ぶ1枚&1曲を大募集させていただいていた人気投票ですが、いよいよ発表させて頂きました!

9月9日の発表時とはランキングも変化が出ています。
是非、比較してご覧下さい!

→ザ・ビートルズ全213楽曲&全14アルバム人気投票へ
600人が熱狂!「From Me To You 〜ザ・ビートルズ感謝祭〜」イベントレポート  ( 2009/12/18 UP )


9月9日に発売されたザ・ビートルズのデジタル・リマスターCDは、 ステレオBOX、モノBOXと同時発売され、アルバム換算で250万枚という大ヒットの売り上げを記録。
先日発表された2009年の日経MJヒット商品番付にもザ・ビートルズが登場、タワーレコードが選ぶ2009年度の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、高島屋がザ・ビートルズをテーマにした2010年福袋を発表など2009年に話題となったザ・ビートルズ。

この大ヒットを記念して昨日イベント「From Me To You 〜ザ・ビートルズ感謝祭〜」が開催された。

当日は7000人の応募から抽選であたったラッキーな600人が赤坂ブリッツに集結。
会場には特製ザ・ビートルズ クリスマス・ツリーや、各オリジナル・リマスター盤14作品のセールスランキングが発表。
No1.アルバム『アビー・ロード』は巨大パネルとして飾られ、イベント開始前は記念撮影をするファンでごった返しする盛り上がり。

イベントのオープニングは、本国イギリスでも認められているザ・ビートルズ トリビュート・バンド”ザ・パロッツ”が登場。
ザ・ビートルズがコンサート活動をやめ、スタジオ制作に集中した時期の作品でもあり、 14作品でもセールスランキング1、2位の「アビイ・ロード」、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」からの13曲を演奏。
ビートルズを忠実に再現した完成堂の高い演奏に、観客からはため息が漏れるほど。

トークゲスト・コーナーには、来年1月公開の映画『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督と、高橋ジョージさんが登場。
客席から登場した中村監督は高校1年の時にTV番組で邦楽アーティストがカバーしていた「Come Together」の楽曲に衝撃を受け、一番最初に買ったビートルズのアルバムが「アビイ・ロード」だったとのこと。それから20年以上経ち、今回その中の収録曲「ゴールデン・スランバー」を題材とした映画に携われた喜びを語った。

高橋ジョージさんは子どもに連音(Rennon)と名づけるほどのビートルズ(特にジョン)ファン。
今回のMONO BOXの仕上がりに、「例えばモナリザの絵を修整していく作業と同じで、後世にビートルズの音を正しく伝えるべき歴史上重要な作業だった!」と熱く語った。

第2部の特別映像の上映後には、再びザ・パロッツが登場!
「Let It Be」の演奏でイベントは幕を閉じた。

なお、このイベントの模様はイベントMCを務めたJ-WAVEナビゲーターSaschaさんの番組内でオンエアの予定も!
こちらの情報は決定次第お伝えします!
「Dream Power ジョン・レノン スーパーライヴ」ライヴレポート  ( 2009/12/09 UP )
ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集い、世界の子供たちに学校をプレゼントする毎年恒例のチャリティ・コンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパーライヴ」が昨日8日ジョン・レノン29年目の命日に日本武道館で行われた。

日本武道館といえば、ジョンが唯一日本でライブを行ったゆかりのある地。
このライヴの提唱者で、ライヴにも出演したオノ・ヨーコの呼びかけで集まった出演者は14組20名。
ミュージシャン、俳優、映像作家ほか、様々なジャンルのアーティストと観客1万1,000人が愛と平和を誓いあった。

ライヴのオープニングを飾るのは、奥田民生と吉井和哉のコラボ。
今年9回目を迎えるこのコンサートとジョンが好きだった「9」にちなんだ楽曲「Revolition 9」「#9Dream」「One After 909」をメドレーで披露。

ライヴも中盤にさしかかり盛り上がりを見せる中、突如ステージに忌野清志郎の姿が。
バーチャル映像で一夜限りの復活を遂げた清志郎に、会場からは「キヨシロー」コールが沸き起こる。
ビートルズ、ジョン・レノンに影響された清志郎は、名曲「Imagine」のメッセージを独自の日本語訳で歌い、涙を流す観客が目についた。

オノ・ヨーコもソロでパフォーマンスを4年ぶりに出演。
ジョンに捧げた「ユア・ハンズ」(収録アルバム『ミルク・アンド・ハニー』)を始めて日本語歌詞で披露し、「Give Peace A Chance〜平和を我等に」のダンス・ミックスを踊りながら歌った。

3年連続今年5回目の出演となる吉井和哉は、「Yer Blues」(収録アルバム『ホワイト・アルバム』)に日本語の歌詞をつけ披露した。
「オノさんが凄すぎて、やりずらい」ともらしていた吉井和哉だが、観客全員総立ちとなった素晴らしいライヴパフォーマンスを魅せつけた。

そして毎年恒例となっている光の芸術「オノコード」で、出演者、観客全員が一団となって「I LOVE YOU」のメッセージを送りだした。
オノ・ヨーコも感動の面持ちで、ひとつになったオノコードを眺めていた。
フィナーレは、オノ・ヨーコを含む出演者全員で「ハッピークリスマス」、「Power To The People」に加え、今回は新たにビートルズの名曲「愛こそはすべて」が歌われた。ラストは「イマジン」を全員で熱唱。約3時間半のライヴが幕を閉じた。

このライヴは、売上金からアジア・アフリカの恵まれない子供たちへ学校をプレゼントしてきたチャリティ・コンサートであり、過去8回のライヴで、22カ国85校の学校が建設されてきた。 今年からは中南米へ活動を広げ、計7カ国10校の建設支援を行う。

<参加アーティスト及びセットリスト> ※敬称略
オープニング・メドレー
奥田民生/吉井和哉 Revolution 9〜#9 Dream〜One After 909

松本素生(GOING UNDER GROUND) 
Don't Let Me Down
(Just Like)Starting Over

Leyona
Mother
You Really Got A Hold On Me

BONNIE PINK
Nobody Told Me
I Want To Hold Your Hand

ROCK'A'TRENCH
Lucy In The Sky With Diamonds
Woman

LOVE PSYCHEDELICO
Dear Yoko
Jealous Guy

浅井健一
Love
Day Tripper

Cocco
Out The Blue

奥田民生
I'm So Tired
Polythene Pam

忌野清志郎(バーチャル出演)
IMAGINE

泉谷しげる/LOVE PSYCHEDELICO
Working Class Hero
You've Got A Hide Your Love Away

オノ・ヨーコ
Your Hands(日本語バージョン)
Give Peace A Chance(ダンス・ミックス)

吉井和哉
I'm Losing You
Yer Blues
Help!

ALLCAST
「Happy Xmas(War Is Over)」
メドレー「Power To The People〜Give Peace A Chance」
「Imagine」

ウィンター・キャンペーン実施いたします!!  ( 2009/12/04 UP )
期間中、ザ・ビートルズ リマスター商品をご購入のお客様に先着にて、素敵なプレゼントを差し上げます。

キャンペーン期間:2009年12月7日(月)より、2010年2月末まで

※一部店舗除く
※プレゼントはなくなり次第、終了とさせて頂きます。

「ザ・ビートルズ ウィンター・キャンペーン」詳細はこちら
只今CDJournal.comで、『MONO BOX』楽曲投票実施中!  ( 2009/11/27 UP )
CDジャーナル.comでは、『MONO BOX』をすでに楽しんでいるビートルマニアからの、
“これは良かった!”というモノ・ミックスの投票を実施中!
『MONO BOX』に収められた全11作品のなかから1作&全オリジナル・モノ録音185曲のなかから
5曲までを選んでいただき、その“感動の思い”をぜひコメントにしてお聞かせください!

ランキング発表は『MONO BOX』アンコール・プレス発売日に発表予定!
ステキなプレゼントも抽選で当たるので、奮ってご参加を!
締めきりは12月8日までです。

◆CDジャーナル.com ザ・ビートルズ『MONO BOX』アンコール・プレス記念 特別企画ページ
https://www.cdjournal.com/main/enquete/the-beatles/1

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