イギリスの人気ボーイ・ソプラノ・ユニット、リベラが歌い話題となった、NHKドラマ10「マドンナ・ヴェルデ」主題歌。 ★FROM :『生命の奇跡』 >>
凛とした芸術性と温かな感性で多くのファンを惹きつけるヴァイオリニストの千住真理子による話題のアルバム「日本のうた」より。 ★FROM :『日本のうた』 >>
2010年に創立50周年を迎えた日本のトップ吹奏楽団、東京佼成ウインドオーケストラが2011年6月にリリースした『This is Brass〜Beat It〜』は、マイケル・ジャクソンの名曲をブラス・サウンドでカバー。この「スリラー」のレコーディングには、高校生にして世界から注目される天才フルーティスト、新村理々愛もゲスト参加。 ★FROM :『THIS IS BRASS〜Beat It〜』 >>
2011年1月に東京佼成ウインドオーケストラの新コンサート・マスターに就任したサックス奏者の田中靖人による「ユー・レイズ・ミー・アップ」。2012年2月には、エンニオ・モリコーネをカバーした、ソロ・アルバム「モリコーネ・パラダイス」をリリース&リリース記念全国ツアーも実施予定。
2011年11月放映のNHK土曜ドラマスペシャル「蝶々さん〜最後の武士の娘〜」より。 音楽を担当したのは、前述の「生命の奇跡」の作曲者でもある村松崇継。
メロディの美しさで定評のある作曲家、村松崇継が、神戸発の人気女性ファッション・ブランド、Chestyとコラボレートしたアルバム『Lovely Notes of Life〜ラヴリー・ノーツ・オブ・ライフ〜』をリリース。 ★FROM :『Lovely Notes of Life』 >>
水面に静かに広がる波紋のような美しいサウンドを創出する、ヨーロッパで人気のイタリア人ピアニスト・作曲家のルドヴィコ・エイナウディ。「彩りの日々」は、アフリカのマリ共和国での滞在経験から生まれたという2枚目のピアノ・ソロ・アルバム『I Giorni』(2001)のタイトル曲。 ★FROM :『ESSENTIAL EINAUDI』 >>
「愛の夢」は、日本が誇るフィギュア・スケーター、浅田真央選手が前シーズンに引き続き、フリー・スタイルに使用。 ★FROM : 『ホライゾンズ』 >>
村上佳菜子選手が2011-12年ショート・プログラムの演技曲に使用しているのは、この「シャコンヌ」をベースにした曲。 ★FROM :『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ集』>>
同じく村上佳菜子選手の2011-12年フリー・スタイル演技曲は、“メンコン”ことメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。 ★FROM :『チャイコフスキー&メンデルス ゾーン:ヴァイオリン協奏曲』 >>
鈴木明子選手は、2011-12年フリー・スタイル演技曲として、「こうもり」序曲を選曲。 ★FROM :『J.シュトラウスII 序曲&ワルツ集』 >>
変奏曲の金字塔とされるJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」。演奏者のニコラス・アンゲリッチは、1870年アメリカ生まれながら、13歳でパリ音楽院に入り、アルド・チッコリーニ、イヴォンヌ・ロリオ、ミシェル・ベロフらに学んだ。ブラームス等のドイツ作品を得意とするが、多彩なニュアンスを求めるタッチは、まさにフランスのピアニズムに通じる。 ★FROM :『J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲』
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」は、ロマンティックな第2楽章アダージョ・カンタービレで知られる。イングリット・フリッターは2000年ショパン国際コンクールで第2位に輝き、同郷のアルゲリッチからも絶賛された1973年アルゼンチン生まれのピアニスト。 ★FROM : 『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集』
フレイの才能と演奏は、グールドやリヒテルのドキュメンタリー・フィルムで知られる映像作家ブリュノ・モンサンジョンをも魅了し、これらの演奏が作り上げられていくプロセスがピアニスト自身による語りを含めて映像化され、DVDとしてリリースされている。2011年11月の来日公演も話題に。人気急上昇中のピアニスト。 ★FROM : 『J.S.バッハ:ピアノ協奏曲集』
第14回ショパン国際コンクールにおいてブーニン以来15年ぶりの第1位優勝者となり、併せて最年少金賞受賞者、「ポロネーズ賞」の栄誉も手にした。ショパンのデリケートな感性を等身大で引き出すユンディ・リの類まれな才能は、『ショパン:ノクターン全集』(2010)、『感動のショパン・ライヴ・イン北京』(2011)で堪能できる。 ★FROM : 『感動のショパン・ライヴ・イン北京』 >>
優しく爽やかな天性のヴォイス。オペラからポップスまでをしなやかに歌い上げる持ち前の歌唱能力は本国で高い評価を得、2010年には国際親善で来日。2011年1月に日本でコンサート・ホール・デビューし、同年11月にはシングル『ただ愛のために/10月のある素敵な日に』で日本CDデビューを果たした。2月にデビュー・あるアムをリリース予定。 ★FROM : 『ただ愛のために/ 10月のある素敵な日に』 >>
ノルウェーに誕生した女性メンバー・オンリーの10人からなるブラス・アンサンブル、テンティン。新星トランペット奏者として活躍目覚ましいティーネ・ティング・ヘルセットによって2007年に結成され、多彩なジャンルの曲を軽やかでフレッシュなブラス・サウンドで聴かせる。★FROM : 『tenThing/10』
1992年のジュネーブ国際コンクールで優勝した翌年に、23歳という若さでベルリン・フィルの首席奏者に就任したトップ・フルーティストのエマニュエル・パユ。そのパユが大王に扮したジャケット写真が目を引くアルバム『ザ・フルート・キング〜フリードリヒ大王の無憂宮の音楽』は、啓蒙君主として名高いプロイセン王フリードリヒ2世の生誕300年を翌年に控えた2011年にリリースされた。★FROM : 『ザ・フルート・キング』 >>
映画音楽の演奏で定評があるイギリスの指揮者ジョン・ウィルソンは、ハリウッドのMGM社から既に失われていたミュージカル映画用スコアの再現を依頼され、『上流社会』『雨に歌えば』『バンド・ワゴン』『巴里のアメリカ人』などを手掛けた。 ★FROM : 『ザッツ・エンターテインメント』
THE ALFEEのリーダーであり、ほとんどの楽曲を提供している高見沢俊彦が、クラシック音楽入門として『Takamiy Classics』をプロデュース。注目はラスト・トラックの「Takamiy Classics Fantasy op.1」。収録曲の中から「誰も寝てはならぬ」「アルビノーニのアダージョ」「ジュピター」などがエレキギター・アレンジでメドレー風に披露される。ここでは最後を飾る圧巻の「第九」を収録。 ★FROM : 『Takamiy Classics』 >>