クラシカル・ナウ・ピアノ 〜今聴きたいピアノ〜 20世紀の巨匠から、今最も旬なピアニストたちが勢ぞろい。 超一流の演奏で、ピアノの名曲を楽しむ。

現在世界のトップで活躍しているアーティストから、日本で話題のピアニスト、そして20世紀の巨匠たちまで、超一流の名演奏から話題の最新ピアノ曲までを網羅。今最も旬なピアノ演奏を楽しみたいあなたにお届けするピアノ・ベスト決定盤!

2009年5月27日発売! 2枚組 特別価格¥1,980 TOCE-56230-31

CLASSICAL NOWトップページへCLASSICAL NOWトップページへ

CD1:収録曲目CD2収録曲目へ

01 Tempei & KAZSIN Ameno 〜piano style 500 〜
テレビ朝日系スポーツ番組「Get Sports」のオープニングを2009年4月から飾る新曲。

★FROM :『AMENO〜PIANO STYLE 500〜』

WMP

02 村松崇継 いのちの歌

NHK連続テレビ小説『だんだん』の終盤でも重要な役割を担った、人生への賛歌。

★FROM :『Piano Sings』 >>

WMP

03 ダニエル・アドニ アディンセル:ワルソー・コンチェルト

ラフマニノフ風の華麗なピアノ協奏曲のスタイルで書かれた「ワルソー・コンチェルト」。

★FROM :『アディンセル:ワルソー・コンチェルト』

WMP

04 シモン・トルプチェスキ ドビュッシー:月の光

フィギュア・スケーターの浅田真央選手が2008-9ショートプログラムに使用したことで有名。演技で使われているのは管弦楽版だが、原曲はピアノ曲。

★FROM :『ドビュッシー・アルバム』

WMP

05 レイフ・オヴェ・アンスネス ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18 第1楽章より

若き日のピアノ協奏曲第2番にはピアノの詩人としてのラフマニノフの魅力がすみずみにまで満ちている。

★FROM :『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番
&第2番』 >>

WMP

06 スタニスラフ・ブーニン ショパン:ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9-2

1985年のショパン国際コンクールを19歳の若さで制し、日本中に社会現象を巻き起こしたブーニンによる「ノクターン」。

★FROM :『ショパン:ピアノ協奏曲第2番』

WMP

07 アレクシス・ワイセンベルク ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルーより

最近ではTVドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系列)のエンディングに使用された楽曲。

★FROM :『ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、他』 >>

WMP

08 蔵島由貴 ショパン:幻想即興曲

情熱と甘美の調べが交互につむがれるこの曲はフィギュア・スケートの定番曲でもあり、2007-8年シーズンの浅田真央選手のフリー・プログラムでもピアノとチェロのヴァージョンが用いられた。

★FROM :『献呈』 >>

WMP

09 アンドレイ・ガヴリーロフ リスト:ラ・カンパネラ

アンドレイ・ガブリーロフは、現代ロシアで屈指のテクニックを誇る名手。18歳で1974年チャイコフスキー国際コンクールを制し、巨匠リヒテルから後継者に目された。

★FROM :『リスト:ラ・カンパネラ』 >>

WMP

10 マキシム フーリッツィ:ワンダーランド

マキシムの音楽は、近年ではフィギュア・スケートとも縁が深く、この「ワンダーランド」もフィギュアスケート関連番組にしばしば登場する。

★FROM :『ザ・ピアノ・プレイヤー』 >>

WMP

11 村松崇継 村松崇継:あなたがいるから

俊英コンポーザー、村松崇継が2006年のNHK土曜ドラマ『氷壁』の主題歌のために作曲。ここでは村松自身によるピアノ・ソロ・ヴァージョンを収録。
★FROM :『Piano Sings』 >>

WMP

12 ガブリエラ・モンテーロ パッヘルベル:カノン

実力派ピアニスト、ガブリエラ・モンテーロによりパッヘルベルの華やかな曲が、ここでは子守歌のような優しく穏やかな響きで奏でられている。

★FROM :『バロック・アルバム』 >>

WMP

天平 フレイム

携帯電話のテレビCMでお馴染みとなったこの曲は、ジュリエットのキャピュレット家で催された舞踏会の場面の音楽。上原彩子が作曲者自身によるピアノ組曲版で演奏。

★FROM :『プロコフィエフ作品集』 >>

WMP

14 スティーヴン・コヴァセヴィッチ ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調作品27-2『月光』 第1楽章より

まさに月明かりの幻想的な光景を想起させるピアノ曲「月光」。演奏はベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音を成し遂げた屈指の正統派スティーヴン・コヴァセヴィッチ。

FROM :『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタVol.8』>>

WMP

15 イングリット・フリッター ショパン:華麗なる大円舞曲

イングリット・フリッターは2000年ショパン国際コンクールで第2位に輝き、同郷のアルゲリッチからも絶賛されたアルゼンチン出身のピアニスト。

★FROM :『ショパン・アルバム』 >>

WMP

16 ピョートル・アンデルシェフスキ J.S.バッハ:パルティータ第6番ホ短調BWV830 I:トッカータより

第6番で前奏曲的役割を果たしている「トッカータ」はファンタジックな雰囲気をもち、途中でフーガを繰り広げる。

★FROM :『バッハ:パルティータ第1番、第3番&第6番』>>

WMP

17 エミール・ギレリス ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73『皇帝』第3楽章より

TV-CMでおなじみの1曲。エミール・ギレリスは旧ソ連出身の巨匠ピアニストのひとり。力強い打鍵によるクリアーな響きと美しいピアニッシモで懐の深い音楽を作った。

★FROM :『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』 』 >>

WMP

18 スヴィヤトスラフ・リヒテル シューマン:ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章より

シューマンが生み出したピアノ協奏曲の傑作レパートリーのひとつを、伝説の巨匠スヴィヤトスラフ・リヒテルが情感ゆたかな魅力と作曲者の思いの深さを見事に表現。

★FROM :『グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲』 >>

WMP

19 マルタ・アルゲリッチ ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調作品35 第1楽章より

多岐にわたるジャンルで名曲を残した20世紀最大の作曲家、ショスタコーヴィチの若き日の野心がそのまま音符に表れたモダンな作品。

★FROM :『ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番作品35 他』 >>

WMP

20 天平 天平:ホライズン

独自の音楽スタイルを駆使してますます多くのリスナーを惹きつける“コンポーザー・ピアニスト”、天平。2008年のツアーで新曲として披露された「ホラインズン」を初収録。

★FROM :『天平 オフィシャル・サイト』 >>

WMP