フルトヴェングラー生誕125周年記念特設サイト / FURTWANGLER 125th ANNIVERSARY

フルトヴェングラー名盤SACDシリーズ

★最新リリース「ワーグナー:ニーベルングの指環」9/22発売!予約特典として特別冊子「フルトヴェングラーの指環をめぐって〜レコード芸術誌上における評価の変遷」を店頭にてプレゼント!

★全て新リマスター音源使用
★EMIアビイ・ロード・スタジオによる96KHz/24Bitデジタル・リマスターが日本からの依頼で実現
★ノイズ・カットを最小限に抑え、録音会場での音響の再現をめざしたリマスタリング
★ベートーヴェン:交響曲第7番のマスター・テープ素材を新発見!60年振りにリマスタリングして世界初使用! 
★ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」の演奏開始前の「足音、喝采」も収録

★EMIアビイ・ロード・スタジオ エンジニアによる  リマスターについてのインタビュー映像&コメント掲載!

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『永遠のフルトヴェングラ』 EMIアビイ・ロード・スタジオエンジニアインタビュー映像 フルトヴェングラー試聴会ご来場者様より寄せられた感想 フルトヴェングラー試聴会ご来場者様より寄せられた感想

 <好評発売中>

『永遠のフルトヴェングラ』

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フルトヴェングラーとは...

■ 流行音楽の中心がクラシックだった時代に、神と崇められた伝説の指揮者
■ 来日は一度もしていないため、実際に演奏を聴くことが出来た日本人は数少ない
■その音楽をリスペクトする音楽家は現役指揮者にも、サイモン・ラトル、ダニエル・バレンボイム、ダニエル・ハーディングなどの有名指揮者たち、日本では坂本龍一など世界的アーティストにも枚挙にいとまがない
■ 若干20歳で指揮者デビュー。ドイツ各地の歌劇場でキャリアを重ね、36歳の若さで、巨匠ニキシュの後任として、ベルリン・フィルとゲヴァントハウス管弦楽団を掌握
■ テンポは総じて非常に遅いが、速い時はとてつもなく速く、その劇的で絶妙な緩急が、聴き手を強烈な陶酔の渦へと誘う魔術的タクト
■ プライベートでは、菜食主義者にしてスポーツマン。スキーなどを得意とし、酒もほとんど飲まなかったが、女性関係は派手だったと言われる
■ 難聴に苦しんだ最晩年:52年夏に肺炎を患い、何度も再発を繰り返すうち54年11月に逝去。彼は肺炎の抗生物質の副作用、難聴に悩まされており、54年の段階ではほぼ失聴していたとも言われる

バイオグラフィー

1886年1月25日にベルリンで生まれ、作曲をラインベルガーやシリングスに師事。

1906年にミュンヘンで指揮者としてデビューした。22年にはニキシュの後継者として、ベルリン・フィルとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の常任指揮者に就任。第2次世界大戦中にドイツに留まったこともあり、戦後、指揮台に立てなかった時期を挟み、47年には指揮活動を再開し、ベルリン・フィルやウィーン・フィルを指揮して、数々の録音をEMIに残している。1954年11月30日に、バーデン=バーデン近郊のエバーシュタインブルクで生涯を閉じた。

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