<お詫びとお知らせ>
・2011年12月7日発売『荘厳ミサ / オットー・クレンペラー』 (TOGE-12042) お買い上げのお客様へ(2011.12.22掲載)
・2011年12月21日発売『クラシカル・ナウ2012』 (TOCE-56407) お買い上げのお客様へ(2012.1.16掲載)
■ ジョイス・ディドナートと大野和士の共演によるグラミー賞受賞作品『ディーヴァ・ディーヴォ』国内盤が発売 (2012/05/14 更新) 2011年にアメリカで発売され、2012年の第54回グラミー賞「最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ(Best Classical Vocal Solo)」を受賞したジョイス・ディドナートのアルバム『ディーヴァ・ディーヴォ』。待たれていた日本国内盤が5月9日に発売されました。国内盤には歌詞対国内盤には歌詞対訳、ジョイス・ディドナートのコメント訳などに加え、指揮者、大野和士氏のコメントも特別掲載されています。 本作は今最も輝いているメゾソプラノのジョイス・ディドナートが、その声を駆使してオペラの男性役、女性役を自由自在に歌い分けたアルバム。世界的指揮者、大野和士氏がリヨン国立歌劇場管弦楽団を指揮し、ジョイス・ディドナートがメゾソプラノを務めた2010年9月のリヨン国立管弦楽団オーディトリアムでの公演を録音した作品です。 グラミー賞受賞により、日本でも大きな注目を集める存在となったジョイス・ディドナートに関して、大野氏は次のように語っています。 「ジョイス・ディドナートの素晴らしさは、彼女の音楽への献身の深さにある。 あらゆるテクニカルな問題をクリアしながら、作品の中の本質的な部分へ、全力を挙げて近づこうとする。なので、彼女の舞台からは、声の饗宴といった次元をはるかに越えて、人間の業が伝わってくる。彼女自身が愛してやまない、人間そのものの様々な感情がほとばしり出る。」 男性役、女性役を自在に歌い分けるジョイスに、大野氏が指揮するリヨン国立歌劇場管弦楽団が献身的に寄り添う。今作はジョイスの持つ高度な技術力と集中力があってこそ作り得たアルバムで、まさに「神業」であり、彼女の比類なき芸術性が遺憾なく発揮された1枚です。 ●ジョイス・ディドナート『ディーヴァ・ディーヴォ』 2012年5月9日発売 TOCE-90226 ¥2,800(税込) 大野和士指揮/リヨン国立歌劇場管弦楽団 ジョイス・ディドナート(メゾソプラノ) リヨン国立歌劇場管弦楽団&合唱団 合唱指揮:アラン・ウッドブリッジ 指揮:大野和士 エドガラス・モントヴィダス(テノール)、ナビル・スリマン(バリトン)、エレーナ・セミョーノヴァ(ソプラノ)、パスカル・オブレヒト(メゾソプラノ)、パオロ・ストゥペネンゴ(バス) |
■ レ・ヴァン・フランセ、5月20日、NHK Eテレの「ららら♪クラシック」に登場予定! (2012/05/08 更新)放送日: NHK Eテレ「ららら♪クラシック」 5月20日(日)夜9時〜10時 ぜひご覧下さい。 |
■ 日本の指揮者の大野和士が指揮を務めたジョイス・ディドナート『Diva Divo』がグラミー賞を受賞 (2012/02/13 更新)
2月12日(日本時間13日)、第54回グラミー賞の授賞式が米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催され、アメリカ出身のメゾ・ソプラノ歌手であるジョイス・ディドナート(Joyce DiDonato)のアルバム『Diva Divo』が「最優秀クラシック・ヴォーカル・ソロ(Best Classical Vocal Solo)」を受賞した。EMI傘下のヴァージン・クラシックスから2011年1月に発売されたこの作品は、日本の指揮者の大野和士がリヨン・オペラ座管弦楽団&合唱団を指揮し、ジョイス・ディドナートがメゾ・ソプラノを務めた2010年9月のリヨン国立管弦楽団オーディトリアムでの公演を録音したものである。タイトルの『Diva Divo』及びCDのジャケット写真が示すように、ジョイス・ディドナートが男性役と女性役を歌い分けた意欲作である。日本国内ではヨーロッパからの輸入盤が入手可能である。 |
■ 田中靖人「モリコーネ・パラダイス」試聴開始ました。 (2012/01/20 更新)2月15日リリースの「田中靖人(サクソフォン)/モリコーネ・パラダイス」の試聴を開始しました! 下記サイトより、モリコーネの名曲を極上のアレンジと田中靖人によるサクソフォンの多彩な音色で少しずつお楽しみいただけます! http://www.emimusic.jp/artist/y-tanaka/ |
■ 浅田真央選手、全日本選手権優勝おめでとうございます! (2011/12/25 更新) |
■ フィージン、U-SENで「ただ愛のために」に問い合わせ殺到中! (2011/12/02 更新)
現在、有線放送「U-SEN 440 / サウンドプラネット」でオンエアされているフィージンの「ただ愛のために」に問い合わせが殺到しています!歌謡曲チャンネル(A-34等)を中心に放送されていますので是非チェックしてみて下さい! ■U-SEN440/サウンドプラネットへの楽曲リクエストの方法はこちらから http://music.usen.com/modules/menu/content0006.html ※リクエストはUSENに加入している家やお店の「お客様リクエスト番号(回線番号)」をオペレーターに伝えて行います。回線契約者(個人/店)の名前も必要になります。USENが引いてある家やお店でこの番号を確認してリクエストします。 ★フィージンEMI特設サイト http://emij.jp/wheejine/ |
■ 2011年度 第49回「レコード・アカデミー賞」3作品が受賞! (2011/12/02 更新)2011年度 第49回「レコード・アカデミー賞」にEMI CLASSICSのアイテムより、下記の3作品が受賞いたしました。 ■大賞銀賞 管弦楽曲部門 ブラームス:ピアノ四重奏曲(シェーンベルク管弦楽曲集) サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 TOGE-11076(SACD) http://emij.jp/rattle/ ■オペラ部門 ロッシーニ:歌劇《ギヨーム・テル(ウィリアム・テル)》(全曲) アントニオ・パッパーノ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団 TOCE-90198〜200(HQCD) http://www.emimusic.jp/artist/pappano/?id=56922 ■特別部門 企画・制作 フルトヴェングラー名盤SACDシリーズ http://emij.jp/furtwangler/ |
■ ヴァイオリニスト千住真理子の新作『日本のうた』が話題!発売初週クラシック・チャート1位! (2011/11/02 更新)
日本を代表するヴァイオリニスト千住真理子の最新作『日本のうた』が大きな話題となっています!
10月26日の前後には千住真理子本人がテレビやラジオ番組に出演、発売初週のクラシック・チャートでは1位を獲得(サウンドスキャン調べ)いたしました!今秋2作連続のアルバム・リリースをする千住真理子。 今回発売された第一弾は、自身初"日本のうた"の録音に挑戦。誰もが馴染みがあり、懐かしさを感じる「赤とんぼ」、「故郷」、「宵待ち草」に「浜辺の歌」など“日本のうた”の数々が、千住の演奏と、実の兄であり作曲家の千住明の呼びかけで集結した超豪華作曲家陣のアレンジにより、あらたな息吹を得て生まれ変わっています。また、病院や福祉施設などを訪れて演奏するなど以前よりボランティア活動を積極的に行ってきた千住真理子。今年の3月11日の東日本大震災をうけて、11月7日から9日の日程で被災地を訪問。陸前高田市、大船渡、仙台の仮設住宅など各施設を訪れるという。「今こそ日本の歌を、日本の魂をヴァイオリンで演奏したい」。『日本のうた』は、そんな彼女の想いがこもった作品となっています。 またアルバムと同日に発売された、詩人・相田みつをとのコラボレーションによるデジタル作品『心のビタミン∞ 相田みつを×千住真理子』も話題です。 詩人・相田みつをと、千住真理子が創り出した「書」と「音楽」のコラボレーションによる新たな感動の世界が、携帯コンテンツとして誕生。今年、没後20年を迎えた相田みつをにとっては初のデジタルコンテンツとなります。 現在は「いろいろあるんだな/赤とんぼ」「生きているうち/故郷」「どじょうがさ/早春賦」の3作品がレコチョク、モバえみ他主要携帯サイトよりビデオクリップで配信中(税込価格:315円)。今後も毎月、数タイトルの配信を予定しています。また、PC映像配信もiTunes Store(R)にて11月9日よりスタートします。(税込価格:300円)。 なお、話題の『日本のうた』に続く、2作連続のアルバム・リリース第二弾『アヴェ・マリア』は11月16日に発売となります。 ◆千住真理子 EMIミュージック・ジャパン アーティスト・サイト http://emij.jp/senju/ |
■ 指揮者チェリビダッケの輸入盤限定BOXセットが、現在クラシックとしては異例のヒットを記録中! (2011/11/02 更新)![]() ![]() ![]() ![]() ルーマニアが生んだ不世出の指揮者セルジュ・チェリビダッケ(1912−1996)。 彼の偉大な足跡を集大成した限定盤BOXセット、『チェリビダッケ・エディション』が現在輸入盤として国内発売されており、好調なセールスを記録している。 今回発売された『チェリビダッケ・エディション』は全4タイトルで各々CD11〜14枚を収録、それでいて実売価格は1タイトルあたり2,000〜3,000円台という超お得なBOXセットだが、10月24日の発売以来、既に4タイトルでトータル3万セット近くを出荷、HMVやTOWER RECORDSなどの輸入盤を扱う主要店のオンライン・クラシックセールスチャートでは1位から4位を独占、更に通常は国内盤の支持が高いアマゾンのクラシックチャートでも4タイトル全てトップ10入りを果たしている。 そして11月7日付のオリコン輸入盤ウイークリー・ランキングでは洋楽ロック、ポピュラーなどの強力なラインナップの中でクラシック作品としてはかなり異例の全タイトルトップ10入り!6位から9位までを独占している。 この、輸入盤のクラシックBOXセットとしては異例のヒットを記録している指揮者チェリビダッケは疑いなく、近来の音楽界において最も重要でオリジナルな指揮者。彼は現代の録音スタジオでは作り物の音が生みだされてしまうと受け止めてこれを嫌い、コンサート会場の直接性とライヴでの聴衆との相互作用を好んだ指揮者だった。 今回発売された4つのBOXは、彼と、彼が1979年から晩年まで芸術監督を務めたミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団とのライヴ公演の興奮と雰囲気を伝える伝説的な演奏を集大成した作品だ。 チェリビダッケは仏教に深く影響を受け、音と宇宙的な思索の完璧なバランスのとれた演奏によって、特別で、人生を左右するほどのライヴの体験を聴衆にもたらしたと言われている。 2012年、生誕100年を迎えるチェリビダッケの音楽はこれからもますます大きな注目を集めることになるだろう。 ●チェリビダッケ指揮『CELIBIDACHE EDITION』シリーズ全4タイトル(限定盤) 各、クラムシェル・ボックス仕様、32ページブックレット封入 全国の輸入盤取扱店舗及びサイトで好評発売中 『CELIBIDACHE EDITION:第1集/交響曲集』 CD14枚組 CZS-0855662 ハイドン:交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」、モーツァルト:交響曲第40番ト短調K550、ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調作品36、などの交響曲を収録 『CELIBIDACHE EDITION:第2集/ブルックナー』 CD12枚組 CZS-0855782 交響曲第3番ニ短調(1888/89編ノーヴァク)、交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(編ハース)、などブルックナーの作品を収録 『CELIBIDACHE EDITION:第3集/フランス&ロシア音楽集』 CD11枚組 CZS-0856062 ドビュッシー:海、ミヨー:マリンバ、ヴィブラフォーンと管弦楽のための協奏曲作品278、ムソルグスキー/編ラヴェル:展覧会の絵、など、フランス、ロシアの作曲家の作品を収録 『CELIBIDACHE EDITION:第4集/宗教音楽とオペラ』 CD11枚組 CZS-0856172 バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232、モーツァルト:レクイエム ニ短調K626、ヴェルディ:レクイエム、など宗教音楽&オペラ作品を収録 以上、セルジュ・チェリビダッケ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 |
■ 新村理々愛さん、マクサンス・ラリュー国際フルートコンクール、優勝おめでとうございます! (2011/11/01 更新)マイケル・ジャクソンの吹奏楽カヴァーアルバム「THIS IS BRASS」にて「スリラー」の演奏で参加している、17歳の天才高校生フルーティスト新村理々愛さんが、10月29日、フランスのニースで開かれた若手フルート奏者の登竜門、第2回マクサンス・ラリュー国際フルートコンクールで、優勝されました! 帰国直後の11月6日(日)には、普門館で行われる「THIS IS BRASS & NEW SOUNDS IN BRASS」のコンサートにも参加されます。どのような演奏を聴かせてくれるのか、お楽しみに! チケットの購入ほ法はこちらから。 http://www.emimusic.jp/st/thisisbrass/news/?rssno=7 |
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