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ブルックナー交響曲第9番をベルリン・フィル・デジタルコンサートホールで生中継! (2012/02/08 更新)

ブルックナー交響曲第9番、未完の第4楽章付[補筆完成版]をいよいよラトル&ベルリン・フィルが演奏&録音します。
明日の夜(日本時間 2月10日(木)午前4時)、ベルリン・フィル・デジタルコンサートホールで生中継!
そして、2012年5月にCDリリース予定です!

ブルックナーの「交響曲第9番」は、未完の大作として知られています。
この曲は、2011年11月のアジア・ツアーでも取り上げられましたが、その際は、通常通り第1〜3楽章が演奏されました。
これに対し今回の演奏会では、終楽章付きの「補筆完成版」が上演されます。

ブルックナーは、死の直前までこの作品に携わり、1896年に死去した時には、第4楽章を作曲している途中でした。残されたスケッチを元に完成が試みられ、これまでにも複数の完成版が発表されています。
今回使用される「サマーレ、フィリップス、コールス、マッズーカ版」は、そのなかでも最も学究性が高いクリティカル・エディション。
4人の音楽学者・作曲家が25年以上の歳月をかけて復元し、2010年にさらに改訂が行なわれました。

「交響曲第9番」は、ブルックナーの辞世の句と言われますが、彼は作品を「愛する神に」捧げました。
第1楽章は生からの決別を暗示し、続くスケルツォは不吉な死の踊りを連想させます。
第3楽章アダージョは深い憂愁と同時に、破滅的なカタストロフも内包しています。
補筆版の終楽章は計647小節に至り、そのうち208小節は、ブルックナーにより完全に作曲されています。
これに個々の弦楽パート、管楽器のスケッチが加わりますが、37小節分のみが研究者の純粋な創作です。
完成されたスコアは、ブルックナーの偉大さを示す一方で、やや奇異な印象を与えるでしょう。

しかしラトルは、次のように語っています。
「このフィナーレで奇妙な個所は、すべてブルックナー自身の手によるものです。
ここには、彼が当時体験した脅威、恐れ、感情のすべてが現われているのです」
(以上、ベルリン・フィル・サイトより)

下記サイトより生中継をご覧いただけます。
http://www.digitalconcerthall.com/ja/concert/2516/

*生中継をご覧いただくには、9.9ユーロのチケットを購入する必要があります。
ご了承くださいませ。

<メディア情報>本日の日本経済新聞夕刊で紹介されました。 (2011/11/25 更新)

11月25日の日本経済新聞夕刊 夕刊文化「ディスクレビュー」に『マーラー 交響曲第9番』(サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)が掲載されています。

ぜひご覧ください。

世界トップ指揮者”サイモン・ラトル”3年ぶりに来日、記者会見を実施! (2011/11/22 更新)

世界のトップ指揮者サイモン・ラトルと、彼が音楽監督を務める世界最高峰のオーケストラであるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(以下、BPO)来日公演当日の本日22日、午前11時にホテルオークラ東京のメイプルホールで記者会見を行った。
会見にはメディア関係者等100名が詰めかけ、司会者の呼びかけでサイモン・ラトル、BPOの首席チェロ奏者オラフ・マニンガー、首席ホルン奏者シュテファン・ドールが壇上に登場した。

まずはじめにサイモン・ラトルから「今回日本に来られて嬉しいです。3年ぶりとなる来日ですが、その間に日本にとって厳しい出来事がおきました。日本は私にとってとても大切な国です。今この時期に日本に来れることができて嬉しく思います。私たちの共通言語である"音楽"で、皆さまを少しでも支えることができれば嬉しく思います。」とコメント。

今回の来日公演で日本人作曲家細川俊夫氏のホルン協奏曲のソロを演奏するBPOの首席ホルン奏者シュテファン・ドールは、「私も今回日本に訪れることができて、大変嬉しく思っております。すでにベルリン・フィルの団員は多くの室内アンサンブルなどで3月以来度々日本を訪れており、その際に日本の皆さんから大変温かく受け入れてくれたことを喜んでます。 来日公演のプログラムの中には、日本人の作曲家による作品、しかも"ホルンコンチェルト"で、私にとってことのほか嬉しいプログラムになりました。
日本で演奏することに意味を感じ、日本のお客様の反応が今から楽しみですし、間違いなく日本の皆様に受け止めてくれる作品だと確信しております。」

そして明日23日にリリースされる、3D/ブルーレイ『ベルリン・フィル 3D in シンガポール ラフマニノフ:交響的舞曲&マーラー:交響曲第1番「巨人」』について、「これはまさに新たな旅のはじまりと言っていいでしょう。
昨年シンガポールツアー中に撮影を行ったのですが、その数か月前にベルリンでテストを行いました。
たった7分の映像ではありましたが、その場に居た全員が、聴くことに対する、ビジュアルが与える影響の大きさに気付き、大変驚かされました。映像がクリアになるので、汗の一滴一滴まで良く見え、また団員の中にはおなかが出ているのでジムに行かなきゃまずいぞという者もいました(笑)。
3D映像にすることによって、奏者一人ひとりが身近に感じられ、より多くの人をクラシック音楽に誘うような新たな術を得たと思っています。
そしてオーケストラ音楽の新しい楽しみ方に、更なる広がりを持てたと思うので、可能性を感じています。」と素晴らしい作品の仕上がりに賞賛のコメントを残した。

この作品は、株式会社NHK メディアテクノロジーが、ドイツのユーロアーツ・ミュージック・インターナショナル社などと共同制作し、世界最高峰のオーケストラを最新の3D技術を駆使して撮影した歴史に残る作品に仕上がっている。
収録された楽曲は、日本でも人気の高いマーラーの交響曲第1番「巨人」と、ラフマニノフの「交響的舞曲」の2曲。
撮影に際しては、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の全面的な協力のもと、クレーンやレールなどの映画用機材も利用し、演奏者に肉薄したダイナミックな3D映像を構成することに成功。
音声についても、元ベルリンフィル専属音楽プロデューサであるクリストファーオルダー氏が担当し、5.1ch サラウンドによりダイナミックな音響空間を再現した今だかつてない世界最高の名演に酔いしれること間違いないだろう。

BPOメディア担当役員をつとめるオラフ・マニンガーに今後のベルリン・フィルについて問うと「録音作品に加え、"デジタル・コンサートホール"(ベルリン・フィル映像配信サイト)や今回の3D映像など様々なメディア・プロジェクトを行っております。少しでもベルリン・フィルを身近に感じてもらおうとFacebookやYoutubeを使って、グローバルな展開も行い、大変な反響を受けております。
遠く離れた国、たとえば日本の音楽ファンとも距離を縮めることができました。今現在クラシック音楽は支援が必要だと言われておりますが、私はこうした新たな活動を通じて、クラシック音楽を社会の中心に持っていくことが必要だと思ってます。
様々なグローバルレベルでの活動を通じて、クラシックの未来があるのだと確信しております。」とコメントした。
記者会見では、ラトル、マニンガー、ドール3氏により、ブルックナー、ブラームス、マーラー作品の音楽解釈やクラシック音楽界の今後についてなど、熱いトークが続き、1時間半に及ぶ貴重な機会となった。
今後リリースを予定している「カルメン」や「ブルックナー:交響曲第9番」についても語られ、それらのリリースが待ち遠しく感じられた。

サイモン・ラトル指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は本日22日〜24日までサントリーホールでコンサートを行う。


写真:(C)Daisuke Akita

『ベルリン・フィル 3D in シンガポール ラフマニノフ:交響的舞曲&マーラー:交響曲第1番「巨人」』発売 (2011/11/18 更新)

株式会社NHK メディアテクノロジーが、ドイツのユーロアーツ・ミュージック・インターナショナル社などと共同制作し、世界最高峰のオーケストラを最新の3D技術を駆使して撮影した歴史に残る作品です。
収録された楽曲は、日本でも人気の高いマーラーの交響曲第1番「巨人」と、ラフマニノフの「交響的舞曲」の2曲。撮影に際しては、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の全面的な協力のもと、クレーンやレールなどの映画用機材も利用し、演奏者に肉薄したダイナミックな3D映像を構成することに成功しています。音声についても、元ベルリンフィル専属音楽プロデューサであるクリストファーオルダー氏が担当し、5.1ch サラウンドによりダイナミックな音響空間を再現。
ソニーPCLが、“Livespire”配給作品として全国の映画館に配給するとともに、デジタルスクリーンを有する劇場ホール等に対しても3D上映会を実施していきます。
上映会について詳しくは、http://livespire.jp/ をご覧ください。

SACD(ハイブリッド)シリーズ第2弾、『マーラー:交響曲第2番『復活』』他5タイトル発売開始! (2011/09/22 更新)

ラトル&ベルリン・フィル待望のSACDシリーズの第2弾となる5タイトルが発売となりました!



<2011年9月21日発売> 
マーラー:交響曲第2番『復活』
チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』(全曲)
ブラームス:交響曲全集
ホルスト:組曲『惑星』(冥王星付き)
マーラー:交響曲第5番

詳細はディスコグラフィーにてご確認ください。

→ディスコグラフィーへ

『ブラームス:ピアノ四重奏曲(管弦楽版) 』8/24発売! (2011/08/11 更新)

ラトル&ベルリン・フィルにいよいよSACDが登場!8月&9月に計6タイトルリリース決定です。

まずは第1弾、『ブラームス:ピアノ四重奏曲(管弦楽版) 』が8/24発売!
詳細をディスコグラフィーに掲載いたしました。

ぜひチェックしてください。

→『ブラームス:ピアノ四重奏曲(管弦楽版) 』詳細へ

ラトル&ベルリン・フィル 3月29日に救済募金コンサートを開催 (2011/03/24 更新)

詳細は、以下ベルリン・フィルのプレスリリースをご覧ください。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団プレス・リリースより

東北関東大震災:ベルリン・ フィルとベルリン・シュターツカペレが、共同でユニセフ(国連児童基金)への救済募金コンサートを開催

〈ベルリン発/2011年3月23日〉
来たる3月29日(火)、ダニエル・バレンボイムとサー・サイモン・ラトルが、ベルリン・フィルハーモニーでチャイコフスキーとブラームスの作品を指揮することになりました。演奏会は、ベルリン・フィルの映像配信サイト「デジタル・コンサートホール」でインターネット中継されます。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・シュターツカペレは、すでに数限りなく日本に客演していますが、東北関東大震災を受けて、サー・サイモン・ラトルとダニエル・バレンボイムの指揮で救済募金コンサートを行うことになりました。同時に演奏会は、 www.digital-concert-hall.com/ja で生中継されます。演奏会およびライブ配信の収益は、すべてユニセフ(国連児童基金)に寄付され、被災地の子供たちに送られます。

コンサートの前半では、ダニエル・バレンボイムとベルリン・シュターツカペレが、チャイコフスキーの「交響曲第6番《悲愴》」を演奏します。ベルリン・シュターツカペレは、1570年に設立されたドイツ最古の楽団のひとつで、コンサート活動の他、ベルリン国立歌劇場のオーケストラとして活躍しています。 1992年からは、ダニエル・バレンボイムが音楽総監督を務めています。

コンサートの後半では、サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィルが、ブラームスの「交響曲第4番」を演奏します。ベルリン・フィルは、 1957年のヘルベルト・フォン・カラヤンとの初来日以来、日本の聴衆と深く結びついています。また2007年以降は、ユニセフの親善大使としても活動しています。

サイモン・ラトル&ベルリン・フィルから日本へメッセージが届いています。 (2011/03/17 更新)

下記サイトより、メッセージをご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=od49LF_x30w

また、ベルリン・フィルからの公式な文書を下記に添付いたします。

ベルリン・フィル、日本のために演奏
3月16〜18日の定期公演を、日本に捧げる演奏会として開催

〈ベルリン発2011年3月16日〉
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団では、東北関東大地震のニュースを大きな衝撃をもって受け止めています。震災後の状況を受けて、オーケストラ と指揮者のベルナルド・ハイティンクは、3月16〜18日の演奏会を日本の皆様に捧げることにいたしました。この模様は、3月18日には、デジタ ル・コンサートホールでも中継されます。

当日開始前には、インテンダントのマルティン・ホフマンが舞台上から短い挨拶を行ないます。コンサートでは、予定されていたウェーベルン《夏の風 のなかで》の代りに、ルトスワフスキ「弦楽のための哀悼曲」が演奏されます。その他のプログラムは、これまでに発表されていたものと同様です(ル トスワフスキ「交響曲第4番」、レイフ・オヴェ・アンスネス独奏によるブラームス「ピアノ協奏曲第2番」)。

ヘルベルト・フォン・カラヤンとの初来日(1957年)以来、ベルリン・フィルは日本の聴衆と深いつながりを持ってきました。楽団全体のツアー と、室内アンサンブル公演との両方で、数限りなく客演を重ねています。音楽的な交流も盛んであり、この2月には、細川俊夫のホルン協奏曲が、当団 で世界初演されました。また来る5月には、佐渡裕が初め私どもの指揮台に立つことになっています。オーケストラには、第1コンサートマスターの樫 本大進をはじめ、日本人奏者も数名所属しています。

私どもベルリン・フィルと、首席指揮者のサー・サイモン・ラトルは、被災された方々、日本国民の皆様に心からお見舞い申し上げます。数多くの犠牲 者に対して、深い悲しみを感じると同時に、ご家族の皆様に対しお悔やみを申し上げます。

サー・サイモン・ラトルとゼバスティアン・ヘーシュ(第1ヴァイオリン)による、支援・連帯のヴィデオ・メッセージ(日本語字幕付き)
http://www.digitalconcerthall.com/ja/concert/1637

読売新聞のプレミアムサービスyorimoにて声優 釘宮理恵さんインタビュー掲載 (2011/01/28 更新)

読売新聞のプレミアムサービスyorimoにて
絵本付きクラシック・ドラマCD「チャイコフスキー/くるみ割り人形」に出演されている
声優の釘宮理恵さんのインタビューが掲載されています。
みなさん、是非チェックしてみて下さい。

http://yorimo.jp/csa/Yrm0402_C/1221766073361

クラシック・ドラマCD「くるみ割り人形」に関する記事がmsn産経ニュースにて掲載 (2011/01/27 更新)

クラシック・ドラマCD「くるみ割り人形 」に関する記事がmsn産経ニュースに掲載されています。
ぜひご覧下さい。

人気声優とベルリンフィル 異色の“コラボ”
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110125/ent11012512280085-n1.htm

イベントレポート:12/24「くるみ割り人形」音楽世界体験イベント (2010/12/24 更新)

2010年12月24日(金)サントリーホール ブルーローズ

11月17日に発売され、今年のクラシックチャートをにぎわせたクラシック・ドラマCD『くるみ割り人形』の発売を記念して、このドラマCDの世界を実際に体験できるイベントが物語の舞台にもなっている本日12月24日、サントリーホールのブルーローズで行われました。

会場にはCD購入者やEMIのホームページなどの応募当選者を中心に(中には韓国からお越しのお客さんも!)、子供にも「くるみ割り人形」の世界を体験してもらおうと募集された親子の応募当選者が集まりました。

「くるみ割り人形」とはドイツの作家ホフマン作、フランスの作家デュマが世界に広めた創作童話で、後にチャイコフスキーがバレエ音楽用に作曲。
この原作者ホフマンが描いた物語に忠実に、そして現代人にわかりやすい言葉に置き換え、音楽と音楽の間に日本のトップ声優、石田彰氏、釘宮理恵氏のナレーションと共に、絵本のイラストを人気のイラストレーター鈴木康士氏で再現したのが、クラシック・ドラマCD『くるみ割り人形』。今回はCDに収録されているドラマ「くるみ割り人形」をこのイベントのためだけに制作したスペシャルバージョンで披露されました。

司会の八塩圭子氏によるイベントの説明がされ、指揮者サイモン・ラトルからのコメント、ベルリン・フィルの演奏映像が流れたのち、声優の石田彰氏、釘宮理恵氏がステージ上に登場すると観客から声援が!
ステージ上に大きく映し出された絵本のイラストにあわせ、石田は一人7役、釘宮は3役、声を使い分けながらナレーションを観客の前で実演。
この2人が観客の前でナレーションを披露するのは稀で、更にこの2大トップ声優が同じステージ上に立つのも稀なため、駆けつけたファンや子供たちはその姿を真剣なまなざしでみつめていました。

その後行われたトークショーでは、今回の絵本のイラストを担当したイラストレーターの鈴木康士氏も登場。ドラマの感想を聞かれると石田氏は、「すごく緊張しました、終わった今でもまだ緊張している」と笑いを誘う一幕も。また、イラストだけではなく、今回の作品の企画から携わっていた鈴木氏も、「素晴らしいイベントでした」と語ってくれました。
最後に今回のドラマCDのオファーがきた時の気持ちについて、
石田氏は
「とても名誉な事だと思う。お話をいただいた時はうれしくて、とても喜んだが、徐々に事の重大さに気づいた。この素晴らしいベルリン・フィルの演奏を汚すわけにはいかない、という思いが強かった。」

釘宮氏は
「(こんな風にイベントを行うほど)こんな大々的になるとは思ってなかった。くるみ割り人形の世界を掘り下げて、子供にも大人にもわかりやすく伝えようと表現できたと思う」

とそれぞれ語ってくれました。

  

写真:森リョータ

アニメNewtypeチャンネルに、石田彰さんと釘宮理恵さんのインタビューが掲載されました。 (2010/11/19 更新)

クラシックとアニメ、新しい扉を開いて ――「クラシックドラマCD『くるみ割り人形』」
http://anime.webnt.jp/nt-news/?detail=2258

絵本付きクラシックドラマCD「くるみ割り人形」が「とくダネ!」で紹介されました! (2010/11/19 更新)

絵本付きクラシックドラマCD「くるみ割り人形」が
本日(2010年11月19日)の「とくダネ!」(CX系)で紹介されました!

日経トレンディネット『クラシックドラマCDチャイコフスキーくるみ割り人形』掲載。釘宮理恵氏インタビュー (2010/11/19 更新)

日経トレンディネット( trendy.nikkeibp.co.jp ) に掲載されました。
声優・釘宮理恵さんのインタビューです。

日経トレンディネット
"「音楽の情景を思い浮かべる手助けに」――クラシックドラマCDでベルリン・フィルと“コラボ”の声優 釘宮理恵に聞く"
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101115/1033640/?top_rtx3

ぜひご覧下さい。

『絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー くるみ割り人形』サイモン・ラトルベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
商品詳細はこちらから

クラシックドラマCD『チャイコフスキー:くるみ割り人形』発売記念!石田彰氏&釘宮理恵氏インタビュー掲載

絵本付クラシックドラマCD『チャイコフスキー:くるみ割り人形』の発売を記念して、声優 石田彰氏&釘宮理恵氏のインタビューを掲載しました。

→インタビューはこちらから

ラトル&ベルリン・フィル ドラマCD「くるみ割り人形」、朝日新聞にて紹介されました。 (2010/11/15 更新)

本日の朝日新聞夕刊にて、11月17日発売の『絵本つきクラシックドラマCD「くるみ割り人形」』の記事が掲載されました。
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201011150092.html

10月27日に紹介された東京中日スポーツの記事はこちらから。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2010102702000087.html

速報!12月24日『くるみ割り人形』イベント決定! (2010/10/27 更新)

12月24日に『くるみ割り人形』イベントの開催が決定しました。
11/17に発売となる『絵本付き クラシックドラマCD チャイコフスキー: くるみ割り人形』を対象のCDショップでお買い上げのお客様の中から抽選でスペシャル・イベントにご招待いたします!
お買い上げ時にお渡しする専用応募ハガキにて応募要項をご確認の上、ご応募下さい。

<対象商品>
『絵本付き クラシックドラマCD チャイコフスキー: くるみ割り人形』
音楽:サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(合唱:リベラ)
ナレーション:石田彰、釘宮理恵  イラスト:鈴木康士
2011年11月17日リリース TOCE-56367
2CD+豪華絵本(2CDデジパック仕様)¥4,300(税込)

<対象CDショップ>

◎アニメイト   http://www.animate.co.jp/event_info/event/event_e20101224_2.html
◎HMV   http://www.hmv.co.jp/product/detail/3910580
◎新星堂   http://www.shinseido.co.jp/classic/rattle.html
◎タワーレコード
◎山野楽器   http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4110090952&type=M
◎バレエショップ フェアリー http://www.fairynet.co.jp/SHOP/4988006883369.html

<イベント内容>
『チャイコフスキーが描いた「くるみ割り人形」の音楽世界を体験!
世界最高の演奏×トップ声優によるドラマ×豪華絵本
子供から大人まで楽しめる、史上最高のコラボレーションを世界初体験してみよう!!』

2010年8月4日に世界に先駆け日本先行発売した、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による『くるみ割り人形』のCDは大きな話題をよび、発売以降5週連続でクラシックチャートのトップを飾りました。そんな世界最高峰の『くるみ割り人形』の音楽を、日頃クラシックを聴く機会のない方にも楽しんでいただくために企画されたのが『絵本付き クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形』。
トップ声優によるドラマ、クオリティの高いイラストによる豪華絵本とのコラボレーションを体験していただけるイベントが実現!!

●開催日時:2010年12月24日(金)13時30分開場 14時開演
●開催場所:東京都内某所 (ご当選者の方に別途ご案内いたします)
●出演者:
<司会>八塩圭子
<出演>石田彰、釘宮理恵、鈴木康士
<ビデオレターによる出演>サイモン・ラトル

ご応募締切 2010年12月1日(水)

着うた(R)情報更新! (2010/07/30 更新)

★あし笛の踊り
★こんぺい糖の踊り
★花のワルツ
・8月6日 配信開始
着うた(R)、着うたフル(R)

★お茶(中国の踊り)
★トレパーク(ロシアの踊り)
・8月11日 配信開始
着うたフル(R)、RBT

「チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』」のジャケが届きました! (2010/06/17 更新)

先日お伝えしたとおり、サイモン・ラトルと世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の最新CDアルバム『くるみ割り人形』が8月4日に発売されます。
「くるみ割り人形」全曲版をベルリン・フィルが音楽監督と録音するのは意外にも初めてのこと。この貴重な「くるみ割り人形」の全曲を高音質のHQCDに収録。音楽監督の「サー」・サイモン・ラトルがEMIクラシックスとの専属契約30周年を迎えた今年の記念すべきリリースです!
そのジャケット写真も届きました。
 
サイモン・ラトル ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団「チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)デラックス版 
2010年8月4日発売
TOCE-90150
3,200円(税込)

サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団『マエストロ6(シックス)』試写会に抽選で5組10 (2010/06/28 更新)

サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルを皮切りに、世界トップの名指揮者とオーケストラが集結!
映画館でクラシックコンサート体感 シネ響『マエストロ6(シックス)』の試写会に5組10名様をご招待!
「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」来日公演中のベルリン・フィル首席チェリスト、オラフ・マニンガー氏がトークゲストに登場!


7月 新宿バルト9ほか、全国順次公開のシネ響『マエストロ6(シックス)』試写会の開催が決定!5組10名様をご招待いたします!

シネ響とは、現クラシック音楽界のトップに位置するマエストロたちが指揮する世界的オーケストラの名演奏をそのまま映画館の豪華な5.1サラウンドで観て、聴いていただける、新しいエンターテイメントです。
広い映画館の中の客席が美しい音に包みこまれるようなダイナミックな音楽空間と高画質な映像の効果は抜群で、優雅なコンサートの雰囲気を体験できます。生演奏の美しい緊張感とも違った、くつろぎの中の感動と共に、心やすまるひと時をお過ごしいただけることと思います。
そのシネ響「マエストロ6」にサイモン・ラトルが登場!サイモン・ラトル&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のジルベスター・コンサートの映像を上映いたします。
映画館の特性を最高の技術で活かした新しいクラシック音楽の楽しみ方を、是非お試し下さい!

【試写会概要】
■日時:7月5日(月)12:40開場 13:00 開映
■場所:新宿バルト9 新宿3丁目イーストビル9F
■募集人数:5組10名
■上映作品 シネ響「マエストロ6」7月公開 “サイモン・ラトル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団”
収録:2009年12月31日 95分/DCP
ラフマニノフ :ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品1/チャイコフスキー:くるみ割り人形 作品71第2幕 ほか
毎年恒例のベルリン・フィルのジルベスター・コンサート(大晦日コンサート)。ロシアの巨匠の名曲を演奏。ピアニストは、日本でも人気ラン・ラン。
※映画上映前に、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェリストであるオラフ・マニンガー氏によるトークを予定しています。 

<応募方法>ご応募の受付は終了させていただきました

☆シネ響公式サイトはこちら

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