
ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮 フィラデルフィア管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団
アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ホセ・カレーラス(テノール) アラン・ロンバール指揮 ストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団 ライン歌劇場合唱団
カーメン・ドラゴン指揮 ハリウッド・ボウル交響楽団
サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
マリス・ヤンソンス指揮 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団
リッカルド・ムーティ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)
ベルリン弦楽ゾリステン
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン) ジェラルド・ムーア(ピアノ)
ケント・ナガノ指揮 ロンドン交響楽団
サイモン・ラトル指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団
<Special Track>
Takamiy Classics Fantasy op.1
(誰も寝てはならぬ〜アルビノーニのアダージョ〜ジュピター〜ワルキューレの騎行〜新世界より〜第九)
演奏:Takamiy
「クラシック」と聞いて、自然に拒否反応を示す人がいると聞く。
それは仕方がないことだ。まずどれを聴けばいいのか迷うし、自分好みのメロディが出てくるまでに、膨大な時間を要する交響曲などもあり、一般的に「クラシック」は聴きにくいというイメージがある。
今回はそういう方のために、あえて独断と偏見で、自分好みのメロディだけを抽出した「クラシック」コンピレーションアルバムを作ってみた。純粋な「クラシック」ファンの方には、神をも恐れぬ暴挙とお叱りを受けそうだが、あくまで、「クラシック」のすそ野を広げる意味で作ったアルバムなので、そこはご容赦願いたい。
まずは、このアルバムで「クラシック」の奏でる美旋律に触れてもらうのが先決。いくつもの時代を乗り越えて来た「クラシック」美旋律の持つパワーを存分に堪能してもらいたいのだ。
さらに「クラシック」を単に古典音楽と決めつけず、時代を越えて先人達が残した文化遺産の結晶がメロディになったと思って聴けば、また違う広がりを感じられるはず。
まずは「クラシック」入門編として、このアルバムを楽しんで頂きたい。この星に生を受けた以上、一度は「クラシック」の洗礼を受け、
その美旋律に酔いしれてみようではありませんか!
2011年夏 T.Takamizawa
P.S.
今回スペシャルトラックとして、さらにTakamiyチョイスによる楽曲をギターで弾いてみた。
ロック・テイストにしてはみたが、どうアレンジしても、素晴らしいものは素晴らしい!
あらためて「クラシック」美旋律の奥の深さに触れた気がした。
【着うた(R)情報】
着うた(R)、RBT 8月10日 配信開始
★Takamiy Classics Fantasy op.1
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