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| 3,000円(tax in) TOCE-90218 | |
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| 2012年2月14日『モリコーネ・パラダイス』
CDリリース記念リサイタル初日
紀尾井ホール CDではストリングス&ピアノとの演奏をお聴きいただけますが、こちらの映像では、山田武彦さんのピアノ演奏でお楽しみください。 演奏:田中靖人(アルト・サクソフォン) 山田武彦(ピアノ) 曲名:モリコーネ・パラダイス |
| 田中靖人 with ポール・メイエ(クラリネット) ♪「風、叫び」〜映画『プロヘッショナル』より 音楽とともに、メイエ氏とのレコーディング風景をご覧いただけます。 |
ジョン・ハールをよく知りたい方は<インタビュー その1>から順番にご覧いただくことをお勧めします。
まずは、アルバムについて知りたい!という方は、<インタビュー その6>をご覧ください。
田中靖人さんとジョン・ハール氏が一緒にアルバムについて語っています。
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http://emij.jp/y-tanaka/ →携帯にアドレスを送る |
★田中靖人オフィシャルサイト http://y-tanaka.sunnyday.jp/ |
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CD「サクソフォン協奏曲集」をクラシックとしては異例の30万枚という売上を記録し、
マイケル・ナイマン・バンドのメンバーとして『ピアノ・レッスン』や『コックと泥棒、その妻の愛人』を通じ、強烈なサウンドで全世界の音楽ファン・映画ファンに衝撃を与えたカリスマ、ジョン・ハールが初めて日本人アーティストをプロデュースした話題作。
日英サックス界のトッププレイヤーふたりが固いスクラムを組み、さらに日英劇伴のプロたちがそれを支えて生まれた本盤は、かつてどんなトリビュートアルバムも成し得なかった包括的な選曲とアプローチにより、過去50年にわたって輝き続けてきたエンニオ・モリコーネという<黄金の鉱脈>を的確に掘り当て、そのエクスタシーを見事に凝縮してみせた。と同時に、田中の演奏はありとあらゆる秘技を尽くし、サックスという<黄金の楽器>から、かつて聴いたこともないエクスタシーの嬌声を引き出すことにも成功している。
ゲスト・ミュージシャン:
パヴェル・シュポルツル(ヴァイオリン)(6)
ジョン・ハール(ソプラノ・サクソフォン)(7〜9)
ポール・メイエ(クラリネット)(10)
田中靖人/Yasuto Tanaka(サクソフォン/Saxophone)
モリコーネ・パラダイスによせて
音楽界、とりわけ映画音楽の世界において、モリコーネが参加したすべての映画において何より際立っているのは、音楽そのものが自律しているということです。多彩なスタイルを駆使する映画音楽作曲家でありながら、その音楽的個性が埋もれてしまうことは一瞬たりともなく、モリコーネの映画音楽は、多くの映画監督が感謝してやまない自律性を備えています。映画における貢献度が、主演俳優や監督に負けないくらい圧倒的なことも少なくありません。
メロディアスな旋律と前衛的なサウンドの融合が、モリコーネを他の作曲家とは一線を画した存在にしています。エンニオ・モリコーネ氏自身がこのようなコンピレーション・アルバムを手掛けたとしたら、使用するであろうと思われる”技“のいくつかが、モリコーネ作品を探求した私たちのこのアルバムに反映されていることを願っています。
田中靖人さんとの共演は、芸術的にも豊かな充実した体験でした。すばらしい音楽を巡るスリリングな旅を過ごさせていただき、大変感謝しています。
ジョン・ハール
2011年12月