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<2012年> 映画「宇宙兄弟」関連(2012年5月11日更新)
「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく」が映画「宇宙兄弟」主題歌に決定!
「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく」が映画「宇宙兄弟」主題歌に決定しました!
『宇宙兄弟』スペシャル・グッズがあたるキャンペーンも実施中!
さらに、映画「宇宙兄弟」オリジナル・サウンドトラックも発売中です!
<映画「宇宙兄弟」について>
モーニング(講談社)連載中の人気漫画「宇宙兄弟」 (2008年1号〜連載開始)。
日本人初の兄弟宇宙飛行士を目指すスケールの大きさと、"宇宙飛行士"という存在を身近に感じさせる、人間味あふれる魅力的なキャラクターたち、そして感動的な兄弟ドラマと夢を追うストーリーで、連載からじわじわと人気を博し、小学館漫画賞と講談社漫画賞を同年ダブル受賞するという史上初の快挙を達成。業界の内外を問わず多数の熱烈な支持を受け、累計500万部のベストセラーとなっています(1〜15巻発売中)。
スケール感×ドラマ性×コメディを兼ね備え、現在最も注目されている傑作漫画が、小栗旬&岡田将生によってついに映画化となります。
→特別映像ほか公開中!
→ 『宇宙兄弟』スペシャル・グッズがあたるキャンペーン詳細はこちら
<受付終了>映画「宇宙兄弟」特別試写会ご招待(2012年4月13日更新)
5月5日(土)より全国公開となる映画『宇宙兄弟』の試写会が開催されることが決定。本サイトをご覧の方の中から5組10名様を特別ご招待いたします!
<募集内容>
映画「宇宙兄弟」試写会
日時:4月29日(日)14:30開場/15:00開映(上映時間:2時間9分)
場所:よみうりホール 千代田区有楽町1−11−1 読売会館7階 >>地図
招待人数:5組10名様
応募締切:ご応募受付は終了させて頂きました。
当選発表:当選者の発表は、試写状の発送をもってかえさせていただきます。
【注意】
当試写会は天候その他やむを得ぬ事情により、主催者側の判断で中止となる場合がございます。
会場までの交通費等はお客様ご自身の負担となります。予めご了承ください。
★映画『宇宙兄弟』公式サイト:http://www.spacebrothers-movie.com/
「パラダイス」のミュージック・ビデオ監督 マット・ホワイトクロスのインタビュー抄訳 (2011年11月16日更新)
象が出てくるストーリーが話題のミュージック・ビデオ「パラダイス。
そのビデオ監督マット・ホワイトクロスが語る撮影秘話がcoldplay.comに掲載されています。
http://www.coldplay.com/newsdetail.php?id=850
ビデオのアイデアは基本的にすべてクリスが考えたという本ビデオ、その内容をメール受け取った監督は「人生でもらったメールの中で一番長かったよ」と語っています。アイデアの中には象が一輪車に乗ることも書かれており、その象の着ぐるみのなかには…!?
→インタビューの日本語訳へ
<2011年> 最新アルバム『マイロ・ザイロト(MX) 原題:MYLO XYLOTO』関連(2011年10月19日情報更新)
全英・全米を含む世界36カ国で1位を記録した『美しき生命(VIVA LA VIDA)』に続く、コールドプレイ5枚目のアルバム『マイロ・ザイロト(MX) 原題:MYLO XYLOTO』発売!プロデューサーは、マーカス・ドラヴス(Markus Dravs)、ダニエル・グリーン(Daniel Green)、 リック・シンプソン(Rick Simpson)。また、追加作曲でブライアン・イーノ(Brian Eno)も参加。イーノの精神も注ぎ込まれた作品です。
海外プレスリリース、シングル映像、インタビュー映像他掲載!
<更新情報>
メンバーインタビュー映像、アルバム紹介映像公開!(20011年10月16日更新)
→詳細を見る
<2011年> 来日記念スペシャル2011(FUJI ROCK FESTIVAL2011)(2011年8月2日掲載)
FUJI ROCK FESTIVAL2011当日のセットリスト、LIVE写真、メンバーのコメント映像などを公開してます!
Twitterにて皆様からお寄せいただいた感想&メッセージなどもご覧いただけます。
→レポートを見る
<2009年> 来日記念スペシャル2009(2009年掲載)
<その1> 来日直前のクリス・マーティンへの電話インタビューに成功! >>詳細へ
<その2> ツアー初日レポート&写真掲載! >>詳細へ
<その3> 皆様からお寄せ頂いた「ライヴの感想」大公開! >>詳細へ
祝★グラミー賞7部門ノミネート&3部門受賞!(2009年2月掲載)
2009年2月8日(日本時間2月9日)に発表された第51回グラミー賞。コールドプレイは7部門でノミネート、3部門受賞の快挙を達成!
このコーナーではコールドプレイのグラミーにまつわるエピソードを掲載しています。
- <その5:最終回> 2/10UP>> 内容を読む
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第51回グラミー賞(2009年2月8日開催)で、3部門を受賞しました。 「美しき生命 / Viva La Vida」が「ソング・オブ・ザ・イヤー」、と「ベスト・ポップ・パフォーマンス By A Duo or Group With Vocals」、そしてアルバム『美しき生命』が「ベスト・ロック・アルバム」(Best Rock Album)の栄誉です。「アルバム」「レコード」を逃したのは残念でしたが、主要4部門のひとつ「ソング」を受賞、その瞬間にクリスはジャンプとガッツポーズで喜びを表現。あんなにうれしそうなクリスも珍しい。スピーチではまずウィルが「すばらしいね。ありがとう。サー・ポール・マッカートニー、サージェント・ペパーズをリサイクルしたみたいな衣装を着ていてすいません」、クリスが「ありがとう、みなさん」と語りました。
さらに「ロック・アルバム」の受賞時にはクリスが同じくノミネートされたメタリカやキッド・ロックを意識したのか、「僕らがいちばんヘヴィなバンドってわけじゃない。石灰岩くらいの硬さかな。柔らかいけど、チャーミングだと思う」とスピーチ。さらに「サーのところに戻らなきゃ」と語り、ウィルのスピーチと同じく客席のポール・マッカートニーを意識した発言となりました。
授賞式の冒頭では、ピアノを演奏するクリスが「ロスト+」をJay-Zとともにパフォームし、さらに「美しき生命」をバンドで披露、当日ステージに上がった多数のアーティストの中でも際立つ派手さでした。
日本の新聞では多くがコールドプレイを見出しに扱い、産経新聞は<最優秀楽曲「美しき生命」グラミー賞、英国勢が検討>(2/9朝刊)、朝日新聞は<楽曲賞に「美しき生命>(2/8夕刊)、日経新聞は<楽曲賞にコールドプレイ(共同通信)>(2/8夕刊)と掲載されています。
おめでとう! 3つのトロフィーを持って、コールドプレイは日本ツアーにやって来ます。
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- <その4> 2/4UP>> 内容を読む
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日本でも大ヒットとなった「美しき生命/Viva La Vida」と共に、コールドプレイはグラミーの主役になれるのか?
「レコード・オブ・ザ・イヤー」は、録音された1曲に与えられ、演奏者とプロデューサー、エンジニア、ミキサーが受賞する。その年を代表する「1曲」がこれで決まる。「ソング・オブ・ザ・イヤー」は楽曲そのものへの賞で、作詞者・作曲者が受賞する。その年に作詞作曲されたうち最も「良い曲」に与えられる賞である。いずれも「グラミー主要四部門」のひとつである「レコード」「ソング」の両方を受賞するのは、その年に作詞作曲され、録音された1曲にとって最大の栄誉である。近年ではエイミー・ワインハウス「リハブ」(2008)や、ノラ・ジョーンズの「ドント・ノー・ホワイ」(2003)、セリーヌ・ディオン「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(1999)などが、古くはビリー・ジョエルの「ストレンジャー」(1979)、サイモンとガーファンクル「明日に架ける橋」(1971)、ヘンリー・マンシーニの「ムーン・リヴァー」が両賞を獲得しており、ダブル受賞は歴史に残るメガ・ヒットを意味しているといえる。「美しき生命/Viva La Vida」がこの位置に届くか? 今年は、アデルの「チェイシング・ペイヴメンツ」にも両賞受賞の可能性がある。
コールドプレイはノミネートされた7部門のうちいくつを受賞できるか ------ <ポップ>フィールドで「レコード」「ソング」「アルバム」「男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス」にノミネート。<ロック>フィールドでは、「美しき生命/Viva La Vida」ではなく「ヴァイオレット・ヒル」が「ロック・パフォーマンス(By Duo or Group With Vocals)」と「ベスト・ロック・ソング」の2部門にノミネート、さらに「ロック・アルバム」の候補になっている。
「レコード」のライバルにはアデルやレオナ・ルイス、「ソング」にはカニエ・ウエスト、ジェイソン・ムラーズ、そしてアデル。「アルバム」は最多ノミネートのリル・ウェイン。ニーヨ、レディオヘッドなどが候補で、誰が取っても不思議ではない。「ポップ・パフォーマンス」にはマルーン5にワン・リパブリック、「ロック・パフォーマンス」にはAC/DCにキングス・オブ・レオン、「ロック・ソング」にはブルース・スプリングスティーン、「ロック・アルバム」にはメタリカと、相手にとって不足はない強者が勢揃い。全部門受賞で今年の主役にもなりえるし(それはリル・ウェインにもある)、無冠の目もなくはない。主要のひとつを取れるなら全部取るような気もする ------ そんな第51回グラミー賞はいよいよ今週末発表です。そう、コールドプレイは授賞式に出演して演奏しますので、WOWOWでの放送をお見逃しなく。 (続)
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- <その3> 1/29UP>> 内容を読む
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2003年2月にニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンで開催された第45回グラミー賞で、コールドプレイはセカンド・アルバム『静寂の世界』関連で2部門を勝ち取る。「ベスト・オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」と、シングル「イン・マイ・プレイス」で「ベスト・ロック・パフォーマンス・バイ・デュオ・オア・グループ」を受賞した。この年のグラミーの主役は、米テキサス州に育ち、デビュー・アルバムで彗星のように現れ8部門をさらったノラ・ジョーンズであり、コールドプレイは「イギリ スから出てきた最高のバンド」と表現するのが最もふさわしい状態だった。
しかし、『静寂の世界』のグラミー・ストーリーはこれで終わらない。1年後の第46回グラミー賞で、アルバムからの3枚目のシングル「クロックス」が、バンドにとってはじめての主要4部門、「ソング・オブ・ザ・イヤー」の候補となる。ライバルはビヨンセfeat.Jay-Z、ブラック・アイド・ピーズ&ジャスティン・ティンバーレイク、アウトキャスト、エミネム---まさに旬のアメリカン・スターズ勢揃いであり、コールドプレイが受賞すると驚きと賞賛で世界に迎えられた。日本でも翌日の新聞には「グラミー賞にコールドプレイら」の見出しが踊った。この瞬間、コールドプレイは世界一のバンドとなり、以来その座を譲っていない、と断言しても言い過ぎではないだろう。
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- <その2> 1/21UP>> 内容を読む
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コールドプレイが初めてのグラミーを獲得したのは2002年。デビュー・アルバム『パラシューツ』が、トーリ・エイモス、ビョーク、ファットボーイ・スリム、レディオヘッドと争い、「ベスト・オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」を勝ち取った。バンドのメジャー・デビューは決して派手ではなかった。2000年3月の初のシングル「シヴァー」は全英35位を記録したのみで、この時点でバンドの才能に気づいていたのは一部の人間だけだった。続くシングル「イエロー」は2000年6月にイギリスでリリースされ、全英4位を記録。翌月にアルバム『パラシューツ』がリリースされた。クリス・マーティンが「20位に入るくらいだろうと思っていた」と語るこのアルバムは、堂々の全英初登場1位となり、関係者も驚く成功となった。世界的大ヒットへの歯車はこの時点で確実に廻っていた。(直後の8月に、バンドはサマーソニック出演のために初めて日本を訪れる。)
2000年11月にアメリカでアルバムがリリースされると、2001年2月には全米の小さな小屋を渡り歩くツアーを開始。テレビの音楽チャンネルが「イエロー」のビデオを繰り返し流すようになり、アメリカでのバンドの勢いは加速していく。2002年のグラミー、「イエロー」は「Best Rock Vocal Performance by a Duo or Group」にノミネートされ、受賞はならなかったものの、バンドのアメリカでの成功を決定付けたシングルになった。そして『パラシューツ』が「ベスト・オルタナティヴ・ミュージック・アルバム」を受賞。セレモニーの会場でガイ・ベリーマンがピザの配達人に間違えられたというエピソードが残っている。「イエロー」のヒットがすでにあったものの、まだバンドがそれほど顔を知られていなかったともいえよう。2002年2月、コールドプレイはグラミー・アーティストとなった。「シヴァー」をリリースしてから2年近い月日を経て、当初は考えられないほどの到達点に達したのだ。
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- <その1> 1/14UP
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7部門にノミネートのコールドプレイ。最多ノミネーションは8部門のリル・ウェインに譲ったが、グラミーの主要四部門と呼ばれる「アルバム」「ソング」「レコード」「新人」のうち、権利のない「新人」以外の3部門の候補となり、今年のグラミーの主役を争うのに十分の状況になっている。
ヨーロッパのミュージシャンがアメリカのグラミーを勝ち取るのは、常に世界的大成功を意味してきた。1980年代にはフィル・コリンズ(86)、 U2(88)、ジョージ・マイケル(89)の英国勢がグラミーの「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を獲得し、まさに世界の頂点に立ったが、90年代以降に「アルバム」のトロフィーを海外に持ち出したのはエリック・クラプトン(93)とU2(2006)の二組のみである。 グラミーの常連と言って過言ではないコールドプレイにとっても、「アルバム・オブ・ジ・イヤー」は4枚目の作品にして初のノミネート。他の候補作はリル・ウェイン、ニーヨ、ロバート・プラント&アリソン・クラウス、レディオヘッドと強敵揃い。『美しき生命』が獲得できれば、コールドプレイにとってもビッグ・ニュースになる。
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<ノミネート内容>
Record of The Year:[Viva La Vida]
Album of The Year: [Viva La Vida or Death and All His Friends]
Song of The Year:[Viva La Vida]
Best Male Pop Vocal Performance: [Viva La Vida]
Best Pop Performance By Duo or Group With Vocals: [Violet Hill]
Best Rock Song: [Violet Hill]
Best Rock Album: [Viva La Vida or Death and All His Friends]
<グラミー3部門受賞>
Song of The Year:[Viva La Vida]
Best Pop Performance By Duo or Group With Vocals: [Violet Hill]
Best Rock Song: [Violet Hill]
ビデオ「ラヴァーズ・イン・ジャパン (LIVE IN CHICAGO)」(2008年掲載)

シカゴで行なわれたライヴより、「ラヴァーズ・イン・ジャパン」の映像をお届けします。
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ビデオ「インタビュー@千葉マリンスタジアム2008-08-10」(2008年掲載)

サマーソニック08にヘッドライナーで出演したコールドプレイ。
サマソニ東京会場でのライヴ前の貴重なインタビューです。
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