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〜the most relaxing〜feel
フィール|ピアノ
フィール|ピアノ
2005年9月30日発売
¥2,600(税込)
TOCP-67729

話題の韓国作品「オールイン 運命の愛」、「猟奇的な彼女」等の作曲家、キム・ヒュン・スクによるセルフ・カヴァーを始め、誰でも知っている名曲のピアノ・ヴァージョン18曲を収録!

トータル・アルバム・セールス300万枚を超すリラクゼーション・アルバムfeelからのテーマ別シリーズ第2弾「フィール・ピアノ」登場!
今登場の人気ドラマ主題歌やCMソングのピアノ・ヴァージョンそしてfeel で御馴染みのアーティストによるピアノ曲など誰でも耳にしたことのある“心にやさしい旋律”18曲を収録!
ピアノが語りかけるエモーショナルな感動をお楽しみください

収録曲 アーティスト 試聴
1. Forbidden Love S.E.N.S. (センス) RealWMP
・フジテレビ系ドラマ『ニ千年の恋』(00年)メイン・テーマ
 今回のアルバムの冒頭を飾るのは、『〜the most relaxing〜feel』シリーズでもお馴染みの男女デュオ・ユニット、S.E.N.S.(センス)。深浦昭彦、勝木ゆかりの二人が生み出す音世界は、グループ名「Sound. Earth. Nature. Spirit.」の表す通り、透明感のある、自然と調和した、風や波の音と同じ肌触りのする音楽である。1988年の結成以来、映画、TVドラマ、CMで活躍してきた彼等は2001年には2度目となる日本ゴールド・ディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞している。ここに収録された楽曲は2000年に放送されたフジテレビ系ドラマ『二千年の恋』(出演:金城武/中山美穂)のサウンドトラックからのもので、最新アルバムであるラヴソング・ベスト『恋愛集』にも収録されている。
2. 明日 アンドレ・ギャニオン  
・フジテレビ系ドラマ『優しい時間』(05年)主題歌ピアノ・セルフ・カヴァー・ヴァージョン
 1984年の日本デビュー以来、多くのファンに愛され続けるケベック出身のピアニスト/作曲家、アンドレ・ギャニオン。ドラマ『Age, 35 恋しくて』や『甘い結婚』の音楽を手掛けた事でもお馴染みの彼が、「ジュピター」の大ヒットも記憶に新しい平原綾香に提供した「明日」をセルフ・カヴァーしたのがこのトラック。この曲は、『北の国から』の脚本家、倉本聰氏が15年振りに手掛けた連続ドラマとして話題になった『優しい時間』の主題歌であり、アンドレのインストゥルメンタル・ヴァージョンも劇中で使用され話題になった。同作品のサウンドトラックの為に新たにレコーディングした、現時点での彼の最新録音。年内には、4年振りとなるオリジナル・アルバムをリリース予定。
3. 最初から今まで 藤原いくろう  
・韓国ドラマ『冬のソナタ』(04年)主題歌ピアノ・カヴァー・ヴァージョン
 様々なアーティストへの楽曲提供や、アレンジャー/キーボード・プレイヤーとして活躍する藤原いくろう。中森明菜のサウンド・プロデューサーとして評価を得ると共に、活動の場をポップスだけでなく本来の分野のクラシックへも広げている彼は、1998年から不定期で開催のフル・オーケストラとポップス・アーティストのコラボレーション・プロジェクト「シンフォニックA」において、音楽監督/ピアニスト/指揮者としても高い評価を受けている。2002年には自身のソロ・アルバムを5作品同時リリース。また、フジテレビ系ドラマ『愛し君へ』や映画『カーテンコール』の音楽も担当している。ここに収録されたのは、日本における韓流ブームの火付け役となった大ヒット・ドラマ『冬のソナタ』の主題歌のピアノ・カヴァー・ヴァージョン。先日リリースになった自身のセレクションによるベスト・アルバム『Tenderness〜best works〜』にもボーナス・トラックとして収録されている。
4. I BELIEVE キム・ヒュン・スク RealWMP
・韓国映画『猟奇的な彼女』(03年)主題歌ピアノ・セルフ・カヴァー・ヴァージョン
 韓国では2001年の公開後6週連続1位を記録し500万人を動員、ラヴストーリーとしては歴代1位の興行収入を叩き出した大ヒット映画『猟奇的な彼女』。ハリウッドではスピルバーグ率いるドリームワークスが75万ドルでリメイク権を獲得し、ここ日本でも2003年に公開され、ヒロインを演じたチョン・ジヒョンの魅力と相まってヒットを記録。この映画の音楽を手掛けていたのが、「LOVE INSPIRATION〜初めて出会った日のように」でも登場する韓国屈指のヒット・メーカー/プロデューサー、キム・ヒュン・スク。映画同様大ヒットを記録したサウンドトラックでは、韓国の“バラード王”と呼ばれるシン・スンフンが歌っていた主題歌「I BELIEVE」を、ここでも彼自身のピアノでセルフ・カヴァー。本国ではもしかしたら実現不可能な、贅沢な録り下ろし企画。
5. スティル・ブルー 千住 明 RealWMP
・コスモ石油CM曲(03年)
 ポップスから純音楽までその活動はジャンルを越えて多岐にわたり、作曲家/編曲家/プロデューサーとしてグローバルに活躍する千住 明。ドラマ、映画、アニメ、CMと、彼のメロディーを耳にしない日はないぐらい数多くの、しかも良質な音楽を生み出し続けている彼のオリジナル曲「スティル・ブルー」は2003年にコスモ石油のCMソングとしてオン・エアされていた。この曲も収録されている最新ベスト・アルバム『Best Wishes II “Next Door”』には、TBS系ドラマ『砂の器』劇中テーマ曲や愛・地球博/三井・東芝館「GRAND ODYSSEY」テーマ曲、映画『黄泉がえり』エンドロール曲等、最近の彼の活動をまとめて聴く事が出来る選曲になっている。最新作はNHKアニメ劇場『雪の女王』サウンドトラック(TOCT-25667)。
6. エナジー・フロー 高橋アキ RealWMP
 1999年に、インストゥルメンタル曲としては異例のオリコン・シングル・チャート4週連続1位を記録、100万枚を売り上げた坂本龍一の大ヒット曲のカヴァーを演奏しているのは、世界的に著名なピアニストとして30年以上第一線で活躍を続ける高橋アキ。1983年から始まった中島健蔵賞をはじめ、京都音楽賞・実践部門賞、芸術祭優秀賞等、国内外で数多くの由緒ある賞を受賞している。代表作は『アキ・プレイズ・武満』(TOCE-55237)、『ベスト・オブ・ハイパー・ミュージック・フロム・レノン&マッカートニー』(TOCE-55238)。この「エナジー・フロー」は『〜the most relaxing〜feel 2』にも収録されている。
7. <ショパン>「別れの曲」 スタニスラフ・ブーニン RealWMP
 1966年、当時のソビエト連邦のモスクワに生まれたピアニスト、スタニスラフ・ブーニン。祖父は名教授ゲンリッヒ・ネイガウス、父は名ピアニスト、スタニスラフ・ネイガウスという名門の出である彼は1983年にロン=ティボー国際コンクールで優勝し、1985年にはショパン・コンクールを制覇、以後世界中でその名を知られるようになり、特に日本ではクラシック界のスターとして旋風を巻き起こした。ここに収録されたのは日本でもお馴染み、ショパンの「別れの曲」。ドラマやCMでよく耳にする有名曲を、彼一流の解釈で演奏した魅力溢れるトラック。アルバム『ショパン:ピアノ名曲集〜別れの曲』(TOCE-59704)にも収録されている。
8. 会いたい キム・ミン・ス RealWMP
・韓国ドラマ『天国の階段』(05年)主題歌ピアノ・カヴァー・ヴァージョン
 今年4月までフジテレビ系「土曜ワイド韓流アワー」内で放送されていた人気韓国ドラマ『天国の階段』(出演:チェ・ジウ/グォン・サンウ他)。そのサウンドトラックにも収録され、オン・エア時には日本版テーマ曲としてsona(ユンソナのアーティスト名)が歌っていた「会いたい」を、韓国音楽業界で現在活躍中のプロデューサー、キム・ミン・スが、このアルバムの為にレコーディング。彼はまだ28歳の若さながら、若手アーティストを中心に既に200曲以上の楽曲提供の実績を持つ売れっ子作曲家でもある。キム・ヒュン・スクの「LOVE INSPIRATION〜初めて出会った日のように」「I BELIEVE」と合わせて、今回のアルバム中の目玉トラックの一つである。
9. オープン・アームズ ジョナサン・ケイン RealWMP
・映画『海猿』(04年)主題歌ピアノ・セルフ・カヴァー・ヴァージョン
 現在フジテレビ系で絶賛放送中のドラマ『海猿』。昨年6月に公開されたこの作品の劇場版主題歌として印象的に使われていたのが、ジャーニーの代表的バラード「オープン・アームズ」。この1982年全米2位を記録した大ヒット曲を、現在もジャーニーのメンバーとして活躍、この曲の作者の一人でもあるジョナサン・ケインがインストゥルメンタル・ヴァージョンとしてセルフ・カヴァ−したのがこのトラック。1998年発表の彼のソロ・アルバム『フォー・ア・ライフタイム』に収録されている。昨年10月にはグループとしての来日公演も行われ各地で絶賛を浴びた。
10. ひまわり 中川俊郎 RealWMP
・AC骨髄バンクCMソング(04年)
 現代音楽界屈指の注目アーティストであり、CM業界でも数々の名曲を残し数多くの賞を受賞している作曲家/ピアニスト、中川俊郎。国内外のあらゆるジャンルのアーティスト達からも注目を集めている彼は、2004年オタワ国際アニメーション映画祭グランプリを受賞したジャンルイジ・トッカフォンド監督のショート・ムーヴィー『小さなロシア』のテーマ曲も担当している。CMでは、「ユナイテッド・アローズ」、「NTT東日本」、「サントリーウーロン茶」、「ヘーベルハウス」、「JR東海」などの音楽を担当、誰もが一度は耳にした事のある切ないメロディーが実は彼の作品というものも多い。ここでは「AC骨髄バンク2004」のCMソングである「ひまわり」を収録。この曲は今年3月にリリースされた彼の最新アルバム『ナカガワトシオ・ソングブック cocoloni utao』からのセレクションである。
11. <ショパン>ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9−2 マキシム RealWMP
 既に3枚のアルバムをリリースし、ここ日本でも熱狂的なファンを持つクロアチア出身のピアニスト、マキシム。190センチの長身、俳優と見紛うようなルックスから受けるイメージとは裏腹に、国内外の数々の音楽賞を受賞してレコード・デビューを勝ち取った実力の持ち主。母国クロアチア戦争の戦禍を潜り抜けてきた不屈の精神は、他の若さとルックスだけを売りにしているような最近のアーティストの音楽と彼の作品とに明らかなクオリティの違いをもたらしている。2003年に全世界60ヵ国でデビュー、2004年にはアジア・ツアーを成功させた彼の最新作『ヴァリエーションズ』から、ここではショパンの夜想曲(ノクターン)を収録。
12. 楽しみを希う心 マイケル・ナイマン RealWMP
・映画『ピアノ・レッスン』より
 昨年還暦を迎えながらも依然旺盛な活動を続けているイギリスのミニマル・ミュージックの作曲家、マイケル・ナイマン。ピアニストであり、オペラの台本作家や音楽評論家としての顔も持つ彼の代表作『ピアノ・レッスン〜オリジナル・サウンドトラック』から、ここではシングル・カットもされた「楽しみを希う心」を収録。ジェーン・カンピオン監督の映画はカンヌ映画祭パルムドール、アカデミー賞3部門(脚本、主演女優、助演女優)を受賞し世界中で大ヒットを記録、サウンドトラックも全世界で300万枚を突破するヒット作となり、ナイマンの名を一躍知らしめる事になった。その他にも『プロスペローの本』、『髪結いの亭主』、『ガタカ』等のサウンドトラックも手掛けている。
13. LOVE INSPIRATION 〜初めて出会った日のように キム・ヒョン・スク RealWMP
・韓国ドラマ『オールイン 運命の愛』(05年)主題歌 ピアノ・セルフ・カヴァー・ヴァージョン
 現在NHK総合テレビで放送されている韓国ドラマ『オールイン 運命の愛』(出演:イ・ビョンホン/ソン・ヘギョ)。その主題歌で、番組ではパク・ヨンハが歌う「初めて出会った日のように(チョウム ク ナルチョロム)」を、この曲の作者であり、番組の音楽プロデューサーでもあるキム・ヒュン・スクがピアノ・ヴァージョンとして、このアルバムのために新たにレコーディング。キム・ヒュン・スクは、作曲家/プロデューサーとして数々のアーティストを手掛け、韓国の音楽賞を多数受賞。2002年にはKMTV最優秀プロデューサー賞も受賞している。ドラマのファンには勿論、韓国音楽ファンには聴き逃す事の出来ないトラックの一つ。
14. 春よ、来い 小原 孝 RealWMP
 1986年に国立音楽大学大学院を首席で修了し、クロイツァー記念賞を受賞、1990年のアルバム・デビュー以来25枚以上の作品をリリースしているピアニスト、小原孝。各地でのリサイタルやTVCM等でも活躍する彼の2枚組ベスト・アルバムから、ユーミンこと松任谷由実の1994年の同名NHKドラマ主題歌「春よ、来い」のカヴァーを収録。オリジナリティーの溢れた小原流アレンジによる演奏は、名曲にまた違った印象を与えてくれる。
15. 少年時代 武部聡志 with 烏山雄司 RealWMP
 作曲家/アレンジャー/プロデューサー/キーボーディスト等、様々な顔を持つマルチ・アーティスト、武部聡志。松任谷由実のツアーの音楽監督や、音楽番組でのサウンド・プロデューサー、最近では一青窈のプロデューサーとしても知られる彼が、溝口肇、烏山雄司、坂崎幸之助、COBA、チェン・ミン等これまで関わってきた様々なアーティストを招いて制作した最新アルバム『ピアノ・マンU』には、彼のオリジナル曲と併せて、先述の一青窈「もらい泣き」、森山直太朗「さくら(独唱)」等のカヴァー・トラックが収録されている。このアルバムから、ここでは1990年の同名映画の主題歌である井上陽水の名曲「少年時代」の秀逸なカヴァーをピックアップ。
16. FIRST LOVE[TV INSTRUMENTA] −REASONLESS LOVE- 島 健 RealWMP
・TBS系ドラマ『魔女の条件』(99年)挿入曲
 松嶋奈々子、滝沢秀明という豪華な顔合わせとそのストーリーで人気を博した 1999年のTBS系ドラマ『魔女の条件』。音楽は、ピアニストとしてだけでなく、作曲家/アレンジャ−/プロデューサーとしても活躍する島健が担当。ここではそのサウンドトラックから、主題歌の宇多田ヒカルの3rdシングル「First Love」のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録。桑田佳祐のソロ・プロジェクトや大ヒットした「TSUNAMI/サザンオールスターズ」のストリングス・アレンジ等でも知られる彼は、アーティストとしても2000年にアルバム『BLUE IN GREEN』をリリース済み。奥方はミュージカル女優の島田歌穂で、夫妻共演のアルバムも発売されている。
17. 愛のオルゴール リチャード・クレイダーマン  
 “世界で最も人気の高いピアニスト”と言われ、日本でもファンの多いリチャード・クレイダーマン。貴公子然としたルックスと、繊細な演奏から紡ぎ出されるロマンティックなメロディーは、インストゥルメンタル・ミュージックの一時代を築いたと言っても過言ではなく、1977年にリリースしたデビュー曲「渚のアデリーヌ」は全世界で200万枚を突破するセールスを記録。以降次々にヒットを飛ばし世界規模での人気を獲得、今でも1年の半分以上を海外ツアーに費やしている。ここに収録した「愛のオルゴール」は、1979年にビルボード・シングル・チャート3位を記録したフランク・ミルズのヒット曲。日本でもオリコン69位まで上昇し、高田みづえのカヴァー(タイトルは「潮騒のメロディー」)でもヒットした。1999年のアルバム『だんご3兄弟』に収録され、今年リリースされた最新ベスト盤にも再録されている。
18. “風の伝説“〜「ナウシカ組曲」より 久石 譲  
・映画『風の谷のナウシカ』劇中使用曲
 1982年のファースト・アルバム『INFORMATION』リリース以降、ソロ・アーティストとして、また『風の谷のナウシカ』、『となりのトトロ』、『もののけ姫』、『ハウルの動く城』等の宮崎駿監督作品や『HANA-BI』、『菊次郎の夏』、『BROTHER』等の北野 武監督作品等、40作以上の映画音楽を担当している作曲家として、数々の音楽賞を受賞している久石 譲。彼の出世作とも言える『風の谷のナウシカ』劇中曲「風の伝説」を、1992年5月、東京芸術劇場大ホールにて新日本フィルハーモニー交響楽団をバックにピアノを弾いたライヴ盤『シンフォニック・ベスト・セレクション』から収録。最新アルバムは、『ハウルの動く城』劇中曲も収録した新日本フィルとの共演盤『WORKS III』。現在は全国ツアーを展開中。