| 収録曲 |
アーティスト |
試聴 |
| 1. |
オペラ座の怪人 |
ドナ・バーグ&デニス・ガン |
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〈プロデュース&アレンジ:加藤みちあき〉
・Hondaレジェンド TV CM曲(04年〜)/映画『オペラ座の怪人』(05年)タイトル曲
1986年の初演以来世界中でロングランを続けているアンドリュー・ロイド・ウェバーの名作ミュージカル『オペラ座の怪人』のタイトル曲。これまで、サラ・ブライトマン&スティーヴ・ハーレイを始めリチャード・クレイダーマンやホセ・カレーラスなど、数多くのカヴァーがレコーディングされている。昨年公開され世界的に大ヒットを記録したその映画版ではクリスティーヌ役のエミー・ロッサムとファントム役のジェラルド・バトラーが歌ったヴァージョンが劇中でも使用され、サウンドトラックもヒット中。ここでは現在オンエア中のHondaレジェンドのTV
CMで使われているCMオリジナル・ヴァージョンが収録されている。 |
| 2. |
Remembering Me |
S.E.N.S(センス) |
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・NHK韓国ドラマ『美しき日々』挿入歌(05年)
1988年の結成以来、映画、TVドラマ、CMで活躍してきた男女デュオ・ユニット。グループ名は「Sound. Earth. Nature.
Spirit.」の頭文字をつなげたもので、その言葉通り、透明感のある、自然と調和した音楽を生み出し続けている。2001年には2度目となる日本ゴールド・ディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞、その人気・実力を示した。日本のみならず、ヨーロッパ、アジア諸国でもアルバムがリリースされている。最近では、人気韓流ドラマ『美しき日々』に挿入歌「Remembering
Me」を提供。この曲は彼等の最新アルバム『恋愛集』にも収録されている。 |
| 3. |
青い影 |
サラ・ブライトマン |
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| 日本でも人気の高いプロコル・ハルムの1967年全米5位を記録したヒット曲。マイケル・ボルトン、元ユーリズミックスのアニー・レノックス、ジョー・コッカーなどカヴァー・ヴァージョンも多数あり、日本でも意外と多くのアーティストが取り上げている。CD化はされていないが、TVの特番でユーミンが歌っていたのも記憶に新しい。そんな名曲を、ロンドンのミュージカル界から世界に羽ばたいた大スター、サラ・ブライトマンの最新シングルから収録。昨年の全国を熱狂させたジャパン・ツアーに続いて、今年4月にも愛知万博でのスペシャル・ライヴを含む全国6公演のミニ・ジャパン・ツアーを終了させたばかり。 |
| 4. |
Londonderry Air |
Vie Vie |
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・「男のエステ ダンディ ハウス」CMソング(05年)
J-WAVEのナビゲーターや、ナレーター、TVのパーソナリティーとしても活躍するVie Vieは、1993年にその年のインディーズ・チャートで1位を記録した「NADEGE」としても活動していた女性ヴォーカリスト。ソロ名義としては5年振りとなるアルバム『Baby
Blue』はフレンチ・ポップスを基軸に、日本のポップスのフランス語カヴァーも収録した上品な1枚。そこにも収録されている「Londonderry
Air」は、今年3月より、リチャード・ギアが出演するメンズ・エステの「ダンディ ハウス」のCMソングとして現在もオン・エア中。 |
| 5. |
誓い(ジュピター) |
リベラ |
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| サウス・ロンドンの聖歌隊を母体としたボーイズ・クワイアによるユニット、リベラ。移籍第一弾となる3rdアルバム『フリー』は今年2月に日本でもリリースされ話題を呼んでいる。ここに収録された「誓い(ジュピター)」はあのホルストの「惑星」に歌詞をのせたトラックで、日本では昨年大ヒットした平原綾香のヴァージョンが有名である。リベラは、美しいボーイ・ソプラノによってこの曲の持つメッセージ性をより明確に表現している。 |
| 6. |
神々の詩(ブルガリアン・ヴァージョン) |
姫神 |
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・TBS系ドキュメント「神々の詩」テーマ曲
星 吉昭のソロ・ユニット姫神は、日本のルーツ・ミュージックをベースに独特のアレンジを施した楽曲とその音楽制作の姿勢により、日本国内のみならず海外での評価も高いプロジェクトで、伝統とモダンが共存した美しいサウンドを生み出す稀有な存在であった。ここに収録されているのはTBS系ドキュメントのテーマ曲でもある代表曲「神々の詩」を、ブルガリアン・ヴォイスを迎えてセルフ・カヴァーしたもの。星氏がこだわってきた、めりすま(こぶし)を生かした素晴らしいヴァージョンになっている。 |
| 7. |
聖なる海の歌声 |
アディエマス |
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| 1995年のデビュー以来、ベスト・アルバムを含めこれまで6枚のアルバムをリリースしているヒーリング・ミュージック・シーンを代表する人気アーティスト、アディエマス。クラシックに造詣が深く、1970年代にはプログレッシヴ・ロック・バンド界の雄、ソフト・マシーンにも参加していたカール・ジェンキンスの作り出す美しく優しいメロディに包まれたサウンドと、女性ヴォーカル、ミリアム・ストックリーを中心とする“アディエマス・シンガーズ”の歌声が出会い、素晴らしい作品を生み出し続けている。彼等の楽曲は、ここ日本ではドキュメンタリー番組やTV
CMによく使われていて、ここに収録された「聖なる海の歌声」(同タイトルのデビュー・アルバムに収録)も、プレイステーション「アクアノートの休日」のTV
CM曲としてオン・エアされていた。 |
| 8. |
私を泣かせてください |
IZZY |
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| イギリス出身のIZZY(イジー)は9歳から歌い始め、ロンドンの名門、ギルドホール・スクール・オブ・ミュージック&ドラマで声楽、ピアノ、作曲を学んだ秀才。1999年にデッカ・レコードからアルバム・デビュー、2000年にはヴァージン傘下のレーベルに移籍して2ndアルバムをリリースし、来日も果たしている。この『〜the
most relaxing〜 feel』シリーズではお馴染みのアーティストで、THE BOOMの名曲「島唄」のカヴァー・ヴァージョンが『〜the
most relaxing〜feel 4』および『〜the most relaxing〜feel best』に収録、作者の宮沢和史氏との共演も実現している。ここに収録されているのは以前サラ・ブライトマンのヴァージョンがTV
CMにも使われていたクラシカルの名曲のカヴァー。 |
| 9. |
泣かないでアルゼンティーナ |
シンニード・オコナー |
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・映画『エビータ』(96年)劇中歌カヴァー・ヴァージョン
『〜the most relaxing〜 feel』シリーズには初登場となる、ベテラン女性シンガー、シニード・オコナー。プリンス楽曲のカヴァー「愛の哀しみ」が1990年全米1位を記録し一躍ビッグ・ネームの仲間入りを果たした。最近では、これまでの他アーティストとのコラボレーションをまとめたセレクション・アルバムが海外でリリースされている。ここに収録された「泣かないでアルゼンティーナ」は、マドンナの主演した映画でも有名なアンドリュー・ロイド・ウェバーの名作ミュージカル『エビータ』のメインとなる有名曲のカヴァー。1992年のアルバム『永遠の詩集(シニード・シングス・スタンダード)』にも収録されている。 |
| 10. |
アメイジング・グレイス |
ヌーノ |
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| 1998年にTBS系ドラマ『聖者の行進』のテーマ・ソングを歌い話題になった甘いハイトーン・ヴォイスが人気のポルトガル出身の男性シンガー、ヌーノ。ここでは彼のアルバム『Carta
De Amor 恋文』に収録されているゴスペルの大スタンダードのカヴァーを収録。この曲、実はイギリス生まれの讃美歌である事は案外知られていない。この彼のヴァージョンはリリース当時、TV
CMに使用されていたので聞き覚えのある人も多いはず。その他でも繰り返し様々なCM、TVドラマなどで使われているが、最近では、高視聴率を記録したフジテレビ系ドラマ『白い巨塔』の主題歌(そちらは『〜the
most relaxing〜 feel best』収録のヘイリー版が使われている)として半年にわたりオン・エアされていたのが記憶に新しい。 |
| 11. |
アヴェ・マリア |
キーディー |
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| サラ・ブライトマンに次ぐ天賦の才能と期待されるクラシック界の新星キーディーは、あのアンドリュー・ロイド・ウェバーが一目惚れした声の持ち主。そのロイド・ウェバーの新作ミュージカル『The
Woman In White』の主題歌で、スーパー・アイドル・グループBlueのダンカン・ジェイムスとデュエットしたデビュー曲「アイ・ビリーヴ・マイ・ハート」は全英チャート初登場2位を記録した。ここに収録されているのは2005年6月15日に日本でもリリースされたデビュー・アルバム『アイ・ビリーヴ・マイ・ハート』にも収録されている大スタンダード曲のカヴァー・ヴァージョン。 |
| 12. |
ポーリュシュカ・ポーレ |
オリガ |
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| 1994年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューしたロシア生まれの女性シンガーORIGA。1995年には浜田省吾
with the R&S Inspirationsによる阪神淡路大震災チャリティー・シングル「我が心のマリア」でメイン・ヴォーカルを担当。1998年リリースの4thアルバム『永遠』収録の「ポーリュシカ・ポーレ」が同年7月からスタートしたTBS系ドラマ『青の時代』のオープニング・テーマ曲として起用され大ヒット、同年のオリコン洋楽シングル・チャート年間5位を記録し話題を呼んだ。この曲は元々は有名なロシア民謡だが、ORIGA自身が新たな歌詞を書き、作曲家、千住
明がアレンジを手掛けた。 |
| 13. |
禁じられた色彩 |
デヴィッド・シルヴィアン&坂本龍一 |
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映画『戦場のメリークリスマス』(83年)タイトル曲 ヴォーカル・ヴァージョン
ブラジル音楽への傾倒や、Y.M.O.のカタログ再発に伴う再評価など、常に音楽業界の話題の中心に位置する世界の巨匠・坂本龍一。自身も俳優として出演した1983年の話題作『戦場のメリークリスマス』(大島
渚監督作品)のメイン・テーマ曲を、元JAPANのデヴィッド・シルヴィアンをヴォーカルに迎えてセルフ・カヴァーしたこのトラックは、1991年にシングル「禁じられた色彩」としてリリースされている。最近ではあのカンヌ映画祭主演男優賞を受賞した柳楽優弥主演の話題作『星になった少年』の音楽を担当 |
| 14. |
海と旋律 |
マドレデウス |
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| 1987年にデビューしたポルトガル出身のグループ。紅一点のヴォーカル、テレーザ・サルゲイロの清らかな歌声と、ポルトガルのファド/伝統的な室内楽/ポップスの3要素を融合させたその独特のサウンド・スタイルで日本でも人気が高い。ここに収録されたのは、彼等の知名度を一般的にした1993年リリースのアルバム『海と旋律』のタイトル曲。TV
CMに起用されヒットを記録した。昨年、3年振りとなるオリジナル・アルバム『無限の愛』をリリース、本国ポルトガルでは発売直後にチャートの1位を記録した。最新作は今年2月リリースの『Faluas
Do Tejo』。 |
| 15. |
ビヨンド・ジ・インヴィジブル |
エニグマ |
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| 1990年、ドイツから突如現れたユニット、エニグマはクリエイター、マイケル・クレトゥを中心としたプロジェクト。グレゴリア聖歌とグラウンド・ビートを融合させたその鮮烈なサウンドで、地元ヨーロッパのみならず、アメリカでも大ブレイクを果たし、デビュー・アルバム『サッドネス(永遠の謎)』はチャート6位を記録。シャロン・ストーン主演の映画『硝子の塔』のサウンドトラックに提供した「エイジ・オブ・ロンリネス(カーリーの歌)」は、日本でも車のTV
CMに起用され大ヒット。ここに収録されているのは1998年にやはり車のTV CMに使用された、彼等の3rdアルバム『エニグマIII』からのリード・シングル。 |
| 16. |
プレイヤー・イン・ザ・ナイト |
アミーチ・フォーエヴァー |
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・日本テレビ「汐留スタイル!」Stylish Play(04年)
昨年日本でもアルバム・デビューし、来日も果たしたイギリス出身の男女混合の5人組、アミーチ・フォーエヴァー。オーケストラをバックに、クラシカルなオペラの名曲からコンテンポラリー・ポップまでを歌う実力派ヴォーカル・バンド。デビュー・アルバム『ジ・オペラ・バンド』はイギリスのクラシカル・チャート初登場No.1を記録、クラシックとしては驚異の13万枚以上を売り上げた。ここに収録された「プレイヤー・イン・ザ・ナイト」は、ヘンデルの「サラバンド」を元にしたパワフルなトラック。イギリスではLevi'sのCMに起用され話題に。日本ではNHK/ハイビジョン、BS2『ドキュメント・スポーツ大陸』挿入曲としてもオン・エアされていた。 |
| 17. |
G線上のアリア 〜君は花のごとく〜 |
鈴木慶江 |
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・花王ロリエ エフCMソング(04年〜)
芸大大学院オペラ科を卒業し、2002年3月にアルバム『フィオーレ』でデビューした鈴木慶江。デビューからわずか8ヵ月後にNHK紅白歌合戦に出演、数々のオペラへの出演はもちろん、国内主要オーケストラとの共演やTV主題歌、CMソングを歌うなど、今最も活躍している若手オペラ歌手の彼女の3rdアルバム『カローレ』に収録されているこの有名曲のカヴァーは、現在花王「ロリエ エフ」CMソングとしてオンエアされている。 |
| 18. |
夜の詩 第1番〜ソプラノ編〜 |
岩代太郎指揮 / 東京都交響楽団 / 森 麻季 |
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・NHK大河ドラマ『義経』オリジナル・サウンド・トラック収録曲(05年)
滝沢秀明主演で話題のNHK大河ドラマ『義経』の音楽を手掛けるのは、TVドラマ『あぐり』や映画『あずみ』、『血と骨』などで有名な岩代太郎。今最も注目を集めるソプラノ歌手、森
麻季をフィーチャーしたこの楽曲は大河ドラマの直後に放送されるミニ番組『大河紀行』の中に使われ親しまれている。 |