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■ ブラーの21年間のキャリアを総括する究極のボックスセット『BLUR 21 BOX』、8月に日本発売! (2012/05/02 更新)

英国が輩出した中で、最も大きな成功を収め、時代を超越して人々を惹き付けてきたバンドのひとつ、ブラー。彼らに前置きは必要ない。彼らが世に送り出してきた20枚の全英トップ20シングルと5作の全英1位アルバムが、それを雄弁に物語っている。

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デビュー・アルバム『レジャー』のリリースから21年、今年"成人式"(※英国では伝統的に21歳が成年とされた)を迎えるブラーは、その節目を祝い、『BLUR 21』のキャンペーンを行うこととなりました。

今回発売されるのは、英国で最も重要なバンドのひとつである彼らの歩みを綴った、21枚組の超豪華版ボックス・セット『BLUR 21 BOX(ブラー・トゥエンティワン・ボックス)』。バンド自身がコンパイルしたこのボックスセットには貴重な音源や映像が一挙に収録されます。

『BLUR 21 BOX』の概要は次の通り。

●5時間半以上分の未発売音源・映像を含む、全21枚組
●スタジオ・アルバム全7枚(うち1〜5作目は初のリマスター盤)+ボーナス・ディスク7枚
●レア音源を収録したボーナスCD 4枚  【ボックスセット限定】 
●貴重なライヴ・パフォーマンスとレア映像を収録したボーナスDVD 3枚  【ボックスセット限定】
●コレクター向け:「シーモア」時代の未発表ライヴを収録した7インチ・アナログ・シングル  【ボックスセット限定】
●希少写真とメンバー最新インタビューを収めたハード・カバーのブラー本  【ボックスセット限定】
●全音源を高音質mp3でダウンロードできるダウンロード・カード  【ボックスセット限定】 

伝説的プロデューサー、スティーヴン・ストリート監修のもと、フランク・アークライト(ザ・スミス、アーケイド・ファイア、ニュー・オーダー、ジョイ・ディヴィジョン)が、ブラーの1〜5作目をリマスター化。また全7作が、同時期のシングルB面曲や隠れた名曲、別ミックス、ライヴ・ヴァージョン、デモ、レア音源、アコースティック・ヴァージョン、ファンクラブ・シングル、未音源化のラジオ・セッションなどを収録した、内容豊富なボーナス盤の付いた2枚組となっています。

65曲の未リリース・トラック(合計3時間半超)を含む、ボックス限定のレア音源集CD4枚は、ブラーの貴重品保管室やメンバーの所蔵ファイルから選り抜いた、お宝いっぱいの楽曲集。「フォー・トゥモロウ」「ビートルバム」といった名曲のデモ、未発表曲「サタデイ・モーニング」「ホープ・ユー・ファインド・サバーブズ」そして決して日の目を見ることの無かったビル・ラズウェルとのセッションや、XTCのアンディ・パートリッジとの伝説のセッションなど。他の希少な楽曲は「ドント・ボム・ホエン・ユア・ザ・ボム」「ザ・ワッセイリング・ソング」「フールズ・デイ」といったCD化されていない楽曲の初CD化があげられます。

DVDには1994年にアレクサンドラ・パレスで行ったライヴや1999年にウェンブリーで行われた「シングルズ・ナイト」でのライヴ、さらには日本向けの「イット・クドゥ・ビー・ユー」プロモ映像といったレア映像等が収録されています。

この21枚のディスクが収められた豪華ボックス・セットに加え、全7作に及ぶスタジオ・アルバムも、『BLUR 21シリーズ』としてそれぞれのボーナス・ディスクを加えた2枚組CDとしてボックスと同時にリリース。この『BLUR21シリーズ』は、リフト・トップ・ボックスの豪華外箱仕様。このスペシャル・エディション限定特典となるブラーのアートワーク・ボストカード4枚と、メンバーの最新インタビューに基づくライナーノーツや未公開フォトが掲載された内容充実のブックレットが封入されます。

この『BLUR 21 BOX』 『BLUR 21シリーズ』はいずれも世界的に初回限定生産なので、ご注意を!


★BLUR 21 BOX (ブラー・トゥエンティワン・ボックス)
TOCP-71350〜67 予価:24,800 yen (tax in.)


★BLUR 21シリーズ (ブラー・トゥエンティワン・シリーズ)・・・ボーナス・ディスク付き
CD 2枚組 : 各予価3,200 yen (tax in.)

『レジャー (初回限定生産2CD)(デジタル・リマスター盤)』
TOCP-71336, 37

『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ (初回限定生産2CD)(デジタル・リマスター盤)』
TOCP-71338. 39

『パークライフ (初回限定生産2CD)(デジタル・リマスター盤)』
TOCP-71340,41

『ザ・グレイト・エスケープ (初回限定生産2CD)(デジタル・リマスター盤)』
TOCP-71342, 43

『blur (初回限定生産2CD)(デジタル・リマスター盤)』
TOCP-71344, 45

『13 (初回限定生産2CD)』
TOCP-71346, 47

『シンク・タンク (初回限定生産2CD)』
TOCP-71348, 49

■ ブラーがロンドン五輪閉会式関連コンサートでヘッドライナー決定! (2012/02/22 更新)

バンドは公式ツイッターで21日に次のように明かしています。

「Blur have accepted the invite to headline the Olympics Closing Ceremony Celebration Concert in Hyde Park on 12th August 」
(ブラーは8月12日にハイドパークで行われるオリンピック閉会式セレブレーション・コンサートのヘッドライナーとして出演することになりました)

「ベスト・オブ・ブリティッシュ」と題されたこのコンサート。
ザ・スペシャルズ、ニュー・オーダーと共に出演。
8月12日の五輪閉会式に合わせてロンドン・ハイドパークで行われます。
当日は最大8万人規模の観客が予想されます。

■ ブラーがBrit Awards 2012受賞、そして出演して5曲披露! (2012/02/22 更新)

Brit Awards 2012にてイギリス音楽界に貢献したミュージシャンに贈られる「Outstanding Contribution To Music」賞を受賞しました。
そして受賞式に参加した彼らは3年ぶりにバンドが揃ってステージに出演し、「Girls & Boys」「Song 2」「Parklife」「Tender」「This is a Low」の5曲を演奏しました!またブラーとしては17年ぶりとなるBrit Awardsの出演となりました。
4人が受賞した時の写真は本国公式サイトに掲載されています。

http://www.brits.co.uk/photos/collection/1116/12371

■ ブラー、夏フェス出演日程を無事完遂! (2009/07/17 更新)

7月12日(日)に英スコットランド最大のフェス『T・イン・ザ・パーク』に出演し、見事トリを飾ったブラー。これで、現時点で発表されているライヴの日程を全て終了しました。
実は12日の当日、グレアムは体調を崩してしまい、バンドがステージに上がる直前まで病院で治療を受けていたとのこと。一時はフェスの主催者が来場者に向け、ブラーの出演が取り止めになる可能性もあることを説明していたそうです。しかし夜9時過ぎの段階で、グレアムが病院から会場に直行することが決定。出演時間を少し後ろにずらし、無事4人はステージに立ちました。

ライヴの途中、グレアムは、「じゃあ次は新曲です」と言いながら、自身がヴォーカルをとる人気曲「コーヒー&TV」を紹介。ギャグをとばす余裕に、一堂ホッ。セットを締めくくる曲「ユニバーサル」では、デーモンが観客席に歩み寄り、前列の人々と握手して回る一幕も。そしブラーを支えてくれた人々すべてへの感謝の言葉と共に、この日のライヴは締めくくられました。全15曲のセットリストは次の通りです:

「She's So High」/「Girls And Boys」/「Tracy Jacks」/「There's No Other Way」/「Beetlebum」/「Out Of Time」/「Coffee & TV」/「Tender」/「Country House」/「Parklife」/「Song 2」/「This Is A Low」//アンコール:「Advert」/「For Tomorrow」/「The Universal」

■ 海外からハイドパークのライヴレポート到着! (2009/07/10 更新)

スペシャルページを更新いたしました。

海外からハイドパークのライヴレポートが到着!
是非ご覧下さい。
→レポートを読む

■ ハイド・パーク公演のライヴ音源がUK公式サイトにて通信販売決定 (2009/07/08 更新)

ハイド・パークで7月2日・3日に行われたコンサートの模様を収録したライヴ音源が、ブラーのUK公式サイトを通じて販売されることが決まりました。
フォーマットは、CD(各公演、それぞれ2枚組)とMP3(ダウンロード)の2種。CDの場合は、1公演分だと15ポンド(+送料)、両公演セット(計4枚組)で28ポンド(+送料)の価格設定で、CD購入者にはMP3のダウンロード権も付いてきます。またMP3のみの場合は、1公演当たり10ポンド。MP3は公演終了後1週間以内にダウンロード開始、またCDは2週間以内に発送予定とのこと。
尚この音源は、今回のインターネット販売以外でのリリースは予定されていないそうです。

■ ハイド・パーク公演、大成功のうちに終了! (2009/07/06 更新)

7月2日・3日の両日にわたり、合わせて10万人以上の観客が集結したハイド・パーク(※ロンドン中心部に位置する広大な公園)でのライヴは、バンドとオーディエンスの両方に感動の渦を巻き起こし、大成功のうちに終了しました。途中、デーモンが感極まった様子も見られたようです。詳しいセットリスト等は、後ほどupいたします。

■ 着うた(R)情報! (2009/07/02 更新)

7月15日にミッドライフ[ビギナーズ・ガイド・トゥ・ブラー]と題した決定盤2枚組の発売を記念してついにブラーの着うたフル(R)初配信です!!


☆ガールズ&ボーイズ
☆ソング 2

着うた(R)  着うたフル(R) 7月8日スタート
RBT 着うたフル(R)プラス 7月15日スタート



■ ブラー、グラストンベリー・フェスの大トリを見事に飾る (2009/06/30 更新)

6月28日(日)、ブラーはグラストンベリー・フェス最終日のヘッドライナーとして、ピラミッド・ステージに登場。デビュー曲の「She's So High」で幕を開け、続いて「Girls And Boys」に突入すると、会場中が一気に大合唱の嵐に! そして「Parklife」では、ゲストとしておなじみ俳優フィル・ダニエルスがマイクを握って現れるサプライズも。黒いフレッド・ぺリーのポロシャツを着てステージ狭しと駆け回り飛び跳ねるデーモンを始め、4人は終始エネルギッシュなパフォーマンスで約10万人のオーディエンスを魅了しました。既に一部では「グラストンベリー・フェス39年の歴史の中で、最高のヘッドライナー・ライヴの一つ」と評されています。
セットリスト(全24曲)は次の通り:

「She's So High」/「Girls And Boys」/「Tracy Jacks」/「There's No Other Way」/「Jubilee」/「Badhead」/「Beetlebum」/「Out Of Time」/「Trimm Trabb」/「Coffee & TV」/「Tender」/「Country House」/「Oily Water」/「Chemical World」/「Sunday Sunday」/「Parklife」/「End Of A Century」/「To The End」/「This Is A Low」/アンコール:「Popscene」/「Advert」/「Song 2」/ダブル・アンコール:「For Tomorrow」/「The Universal」

■ 6〜7月のライヴ日程 (2009/06/23 更新)

現在、全英ツアー中のブラー。6月20日(土)にはロンドンのブリクストン・アカデミーで、懸賞の当選者と家族・友人らを招待したスペシャル・シークレット・ギグが行われました。
6月第4週目以降のライヴ・スケジュールは次の通りとなっています:

6月21日(日) サウスエンド/Cliffs Pavilion
6月22日(月) ロンドン/Goldsmith's College Student Union (※ロンドン大学ゴールドスミス校:グレアムとアレックスの母校で、二人が出会った場所)
6月24日(水) ウルヴァーハンプトン/Civic Hall
6月25日(木) ニューカッスル/O2 Academy
6月26日(金) マンチェスター/MEN
6月28日(日) グラストンベリー・フェス/メイン・ステージ:ヘッドライナー

7月02日(木) ロンドン/Hyde Park
7月03日(金) ロンドン/Hyde Park
7月05日(日) 仏 リヨン 『Les Nuits de Fourvieres』フェス
7月10日(金) アイルランド ダブリン 『オキシジェン・フェス』/メイン・ステージ:ヘッドライナー
7月12日(日) スコットランド 『T・イン・ザ・パーク』フェス/メイン・ステージ:ヘッドライナー

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