LENNY KRAVITZ
special

マナフェスト、CrossfaithのKoieがゲスト出演した東京公演大盛況!
日本語も入れた日本へのメッセージソング「キミはファイター」のビデオを日本で撮影中! (2012.4.11 UP)


写真:(C)森リョータ
5作目の新作『ファイター』の発売と同時にジャパン・ツアーを始めたマナフェスト。3度目の来日となる今回は6都市7公演、約2週間の長期滞在となっています。この滞在の間には震災後の日本へ向けて歌った「キミはファイター」(リリック・ビデオと歌うことへの経緯はこちら)のミュージック・ビデオの撮影をしており、各地でスケートボードに乗った姿や、Liveパフォーマンス、そして満開の桜の下での撮影などを続けており、このビデオの完成は5月上旬を目指しているとのことなので、是非楽しみにしてください! また滞在の模様をビデオ・ブログにあげているのでこちらもチェック! (http://www.youtube.com/playlist?list=PL28381982E4FBFFDD

今回の来日の4度目の公演となる渋谷LIVEHALL aube shibuya(2012年4月8日)では、一緒に出演したUZUMAKI、DOLLS REALIZE らが会場を沸かせた後、マナフェストが最後のトリをつとめる形で出演。
出演時間は夜10時近くでしたが、マナフェストの登場とともに観客のボルテージは最高潮。バンド・メンバーはベース、ギター、ドラムの編成で、非常にラウドでヘヴィーな音を鳴らして、前作の『チェイス』から最新作の『ファイター』のサウンドを体現するような音となっており、先月まで全米をRedやThousand Foot Crutchらとともに廻ってきた実力を感じさせるバンド編成でした。

ライヴのハイライトは新作『ファイター』の1曲目に収録された前述の「キミはファイター」。「タチアガレ、ジャパン」というマナフェストのMCとともに、歌われる歌詞には、彼の好きな国、日本に向けて書かれた歌詞であり、サビ前からサビにかけての日本語の部分に関しては会場が大合唱となっていました。 そしてもう一つのハイライトがアンコールの最後に披露された「No Plan B」。この日には日本を代表するメタルコア・バンドのCrossfaithのヴォーカルKoieがゲストとして参加して、2010年に一緒にビデオを撮影したこの曲をバンド編成では初めて披露。マナフェストのラップ調の歌とKoieの猛獣のようなスクリーム、バンドの音が合わさり最後の最後でボルテージが最高潮に達してライヴは終了しました。

マナフェストの来日公演は4月12日(木)の厚木公演、そして4月14日(土)にはラウド・ロック系DJイベント「GEKI-ROCK -EDGE-CRUSHER 」にDJとして出演が決定しているので、彼のライヴを未見の方、もう一度体験してみたい方は是非会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

→ツアー情報はこちら

マナフェスト - ジャパン・ツアー2012 動画

日本ツアー中、力の続く限り随時動画をアップする予定です!


マナフェスト - ジャパン・ツアー2012 Day 1
神戸ライヴ&名古屋にて

マナフェスト - ジャパン・ツアー2012 Day 2
名古屋から大阪への移動中
 

マナフェスト - ジャパン・ツアー2012 Day 3
大阪にて
 
 


■EMIミュージック・ジャパンSound Town Youtube
 マナフェスト - ジャパン・ツアー2012
http://www.youtube.com/playlist?list=PL28381982E4FBFFDD