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『僕たちの洋楽ヒット・デラックス』が日本テレビ「ヒルナンデス!」で紹介! (2012/05/08 更新)

日本テレビ「ヒルナンデス!」でコンピレーション・アルバム『僕たちの洋楽ヒット・デラックス』が紹介されます!
懐かしのPVを多数O.A予定!
お見逃しなく!

<ON AIR>
日本テレビ系列「ヒルナンデス!」(音楽コーナー)
5月11日(金)11:55〜13:55(O.A予定)
*生放送の為、当日予告なく内容が変更になる事があります。

追悼 レヴォン・ヘルム (2012/04/25 更新)

ザ・バンドのドラマーでありヴォーカリストであるレヴォン・ヘルムが4月19日に癌で亡くなりました。71歳でした。ボブ・ディランのバックで演奏し、ザ・バンドを結成して1960年代後半から70年代にかけて世界的な成功を収めました。近年も精力的な活動を続け、2004年にはノラ・ジョーンズのアルバム『フィールズ・ライク・ホーム』にも参加しました。
ご冥福をお祈りします。

ザ・バンド
http://www.emimusic.jp/artist/st/?id=24816

スマッシング・パンプキンズ、ニュー・アルバム『オセアニア』を2012年6月に発売決定! (2012/04/16 更新)

EMIレーベル・サービス/キャロライン・ディストリビューションはMartha's Musicと独占契約を締結し、多くのファンが待ち望んでいたスマッシング・パンプキンズのニュー・アルバム『オセアニア』(OCEANIA)を2012年6月19日にリリースする事をこの度、発表した。(日本盤は6月13日リリース予定)

スマッシング・パンプキンズのリーダー、ビリー・コーガンプロデュースのこのニュー・アルバムは、スマッシング・パンプキンズの忠実なファンだけではなく、新たな世代のファンの心も揺さぶる、力強くてダイナミックな仕上がりになっている。バンドの7枚目のオリジナル・アルバムとなる『オセアニア』は、現在制作中の44曲収録予定の大作、『TEARGARDEN BY KALEIDYSCOPE』の第一巻である。

EMIとスマッシング・パンプキンズの関係は20年以上前、1991年の『ギッシュ』のリリースから始まった。ちなみに、昨年11月に『ギッシュ』と1993年リリースの『サイアミーズ・ドリーム』が再リリースされている。EMIレーベル・サービス/キャロライン・ディストリビューションのEVP/GM、Mike Harrisは次のように語った。
「今回『オセアニア』のリリースという形で、スマッシング・パンプキンズとEMIの長年に渡るパートナーシップを再確認できたことを大変嬉しく思っている。EMIレーベル・サービスのスタッフは皆、ビリーや他のメンバーと緊密に協力し、彼らのヴィジョンそして音楽を世界中のファンに送り届けることを楽しみにしている。」

スマッシング・パンプキンズの音楽的業績は実素晴らしい。トータル・セールスが3000万枚を越えるこの大御所バンドは、グラミー賞を多数受賞してきた。1998年にシカゴで結成され多大な影響を与えたプラチナ・アルバム『ギッシュ』をリリースして以来、900万枚を売り上げた『メロンコリーそして終わりのない悲しみ』、400万枚を売り上げた『サイアミーズ・ドリーム』、そして1998年のプラチナ・アルバム『アドア』などの数々の名作を世に送り出してきた。オルタナティヴ・ロックの時代において極めて重要な役割を担ってきた彼らの音楽は、現代ロックを愛する新世代の心にも確実に響いている。スマッシング・パンプキンズは2007年にミュージック・シーンに帰還し、6枚目のアルバム『ツァイトガイスト』をリリース。以降音楽の最先端で活動し続け、最新鋭の技術をいち早く取り入れながら、多数の作品をヴァーチャル・ワールドでも紹介してきた。

★海外公式サイト http://www.smashingpumpkins.com

テレビCM「味の素 ムッタとヒビトと20年後 宇宙兄弟篇」にてサントラ収録楽曲が使用中! (2012/04/11 更新)

テレビCM「味の素 ムッタとヒビトと20年後 宇宙兄弟篇」にて『映画「宇宙兄弟」オリジナル・サウンドトラック』の5曲目に収録されている楽曲「今からNASA来ない?」が使用されています!
下記リンクでも視聴頂けます。
面白いCMとなっておりますので是非ご覧ください。

http://www.ajinomoto.co.jp/aji/ajiteku/

→『映画「宇宙兄弟」オリジナル・サウンドトラック』の詳細へ

リヴォルバーの「LOSING YOU」が agnes b.のお気に入りの新曲として紹介 (2012/03/13 更新)

イギリス発、元祖エレポップ・デュオ、リヴォルバーのベスト盤2枚目『LET GO』の収録曲、「LOSING YOU」が agnès b.のお気に入りの新曲としてfacebookで紹介されました。

http://www.facebook.com/agnesb.officiel/posts/124551284339379

◎リヴォルバー
ピアノ、ギターに加えチェロが入った異色のチリングPOPアンサンブル。
3/12リリースされた『LET GO』は元来のパリのキングス・オブ・コンビニエンス的サウンドに加え、POPでダンサブルなテイストがプラスされに洗練さに磨きがかかった極上の1枚。現在は輸入盤発売中です。

海外公式サイト:http://www.revolvermusic.tv/

※タイトル中「agnes b.」と表記していますが、正式には「agnès b.」となります。

ブリット・アワード2012年ノミネーション発表!コールドプレイ、デヴィッド・ゲッタ、レディ・アンテベラム (2012/01/13 更新)

イギリス最高の音楽賞“ブリット・アワード”の2012年ノミネーションが発表になりました。EMIからのノミニーは以下のとおりです。

British Album Of The Year : コールドプレイ『Mylo Xyloto』
British Group : コールドプレイ
British Breakthrough Act : エミリー・サンデー
International Male Solo Artist : デヴィッド・ゲッタ
International Group : レディ・アンテベラム
Best Female Solo : ローラ・マーリング、ケイト・ブッシュ
British Male Solo : プロフェッサー・グリーン


なお、Outstanding Contribution to Music(功労賞)はブラー、Critics Choice Awardはエミリー・サンデーがそれぞれ受賞してます。

詳しいノミネーションはこちらより。
http://www.brits.co.uk/nominees

☆コールドプレイ日本公式サイト
http://emij.jp/coldplay/

☆レディ・アンテベラム日本公式サイト
http://emij.jp/ladya/

☆デヴィッド・ゲッタ日本公式サイト
http://emij.jp/guetta/

☆ケイト・ブッシュ日本公式サイト
http://emij.jp/katebush/

☆プロフェッサー・グリーン アーティスト詳細
http://www.emimusic.jp/artist/professorgreen/

ビーチ・ボーイズ50周年再結成、ニュー・アルバムとツアーが決定! (2011/12/20 更新)

( http://www.thebeachboys.com/ に12月16日にアップされたプレス・リリースの翻訳です。)

2011年12月16日 カリフォルニア州ハリウッド

ポピュラー史において輝かしい伝説を残したバンド、ビーチ・ボーイズが、2012年、バンド結成50周年を祝って再結成されることになった。メンバーは、ブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴ、アル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、デヴィッド・マークス。キャピトル/EMIからの新作スタジオ・アルバムや、記念カタログ発売、さらには4月のニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル(ニューオーリンズ・ジャズ・フェス)へのヘッドライン出演を皮切りにスタートする、50日間におよぶ世界ツアーの他、エキサイティングなイベントが続々発表される予定。

ブライアン・ウィルソン曰く、
「50周年は僕にとって特別だ。みんな懐かしいし、また一緒に新しいレコードを作ってステージに立てるなんてワクワクするよ!」

マイクは語る。
「我々はキャピトル・レコードに集まって、「恋のリバイバル(Do It Again)」を再レコーディングした。これは僕とブライアンの共作で、44年も前にイギリスやオーストラリアでナンバーワンになった曲だ。その時さ。ブライアンがこんな嬉しいことを言ってくれたんだ。「あれからもう何十年も経つっていうのに、なんて素晴らしい声なんだ!」ってね。そのあと、ブライアンが書いた新曲のハーモニーをやっている時、僕にもお返しの言葉を伝えるチャンスが来た。再びこうしてブライアンやアラン、ブルースと一緒にピアノを囲み、従兄弟であるブライアンの天性のヴォーカル・アレンジをじかに堪能できるなんて、心が踊ったよ。デヴィッド・マークスも参加して、あのサーフ・ギターをガンガンに聞かせてくれるのも、今から楽しみだ。子供の頃から音楽が僕らファミリーを結ぶ絆だったからね。これまでそれを世界中のみんなと分かち合ってこれたことは、本当に光栄なことだけど、今再びやれるなんて素敵じゃないか? まったくだ!」

アル・ジャーディン。
「ビーチ・ボーイズは今年カリフォルニア・ホール・オブ・フェイムに選ばれた。兄弟と従兄弟とその友人で細々とバンドを始めた頃からカリフォルニア讃歌を歌ってきた僕らだけど、こうしてファンに再び世界のステージに上がる姿を見てもらい、新しいスタジオ・アルバムと共に僕らの結成50周年を祝ってもらえるなんて、今からワクワクするね。」

ブルース・ジョンストン。
「コンサートでオリジナル・メンバーと再び一緒にブライアン・ウィルソンのメロディーとマイク・ラヴの歌詞を歌えるなんて楽しいだろうなあ。でもブライアンの音楽監督のもと、レコーディング・スタジオのあの雰囲気の中で僕らのヴォーカルは、いったいどんな風になることやら」。

デヴィッド・マークス。
「メンバーやキャピトル・レコードと共に、ビーチ・ボーイズの歴史的な一幕を祝えるなんて、今から楽しみだ。もう50年も経つんだね。再結成することで、これまで支えてくれたファンのみんなに恩返しできるということは、僕にとっても大きな意味を持っている」。

ビーチ・ボーイズはすでにニュー・アルバムのために数曲をレコーディングしており、これからレコーディングされる他の曲とともに完成後、2012年に発売される予定。タイトルは今のところ未定だが、現在生存しているオリジナル・メンバー全員が数十年ぶりに顔を揃えるアルバムとなる。プロデュースはブライアン・ウィルソン、エグゼクティヴ・プロデューサーとしてマイク・ラヴが名を連ねている。

ビーチ・ボーイズとキャピトル/EMIが協力し、今回の50周年キャンペーンでは、バンドの全カタログに加え、新作ベスト・コレクションや、全キャリアをカバーしたボックスセットなど、2012年はいくつかの記念リリースが予定されている。

EMIグループCEO(最高経営責任者)ロジャー・ファクソンはこうコメントしている。
「ビーチ・ボーイズは世界でもっとも愛された、かつ真のアメリカの象徴である偉大なバンドといっても過言ではない。我々のパートナーシップが50年を迎えた節目の年に、彼らと共に新たな一歩を踏み出せたことは誠に光栄である。再結成した彼らの活躍が今から待ち遠しい。」

EMIミュージック北米COO(最高執行責任者)のコリン・フィンケルスタインはこう語る。
「ビーチ・ボーイズ結成50周年という記念すべき年に、彼らとキャピトル/EMIとの歴史あるパートナーシップが再び引き継がれるのは、誠に喜ばしい。ビーチ・ボーイズはカリフォルニアの太陽と波の文化の魅力を、その音楽で世界の人々に広めてくれた。今回、彼らのニュー・アルバムと記念カタログのリリースという、まさに50年間の集大成に協力できることを、とても楽しみにしている。」

ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバルのプロデューサー/ディレクターのクィント・デイヴィスは語る。
「2012年ジャズ・フェスでオリジナル・ビーチ・ボーイズの再結成が実現したことは光栄だ。時代の最も偉大なアーティストに出演してもらうのが、これまでもジャズ・フェスの第一の使命だったが、間違いなくビーチ・ボーイズは、アメリカン・ミュージックおよびカルチャーの象徴としてその右に出る者はいない。毎年春におこなわれるジャズ・フェスは、グッド・ヴァイブレーションでノリノリになるには最高の場所だ。4月27日、会場の最大ステージで、ビーチ・ボーイズは再び集結する。ラッキーにもそこに居合わせた人々全員にとって、きっとスリリングな同窓会になるだろう。その奇跡と喜びを分かち合えることを、今から楽しみにしている。」

1961年、ビーチ・ボーイズは、まだティーンエイジャーだったウィルソン3兄弟(ブライアン、デニス、カール)と従兄弟のマイク・ラヴ、そしてブライアンの学友のアル・ジャーディンによって、カリフォルニア州ホーソーンで結成された。1962年、キャピトルからの最初のヒットの最中、近所に住んでいたデヴィッド・マークスがグループに加わったが1963年には脱退、1965年には、作曲とプロデュースに専念するためにツアー活動から身を引いたブライアン・ウィルソンの代わりに、ブルース・ジョンストンが参加した。50年という長きにわたり、この記念すべき指標に到達したアメリカ屈指のポップ・バンドがレコーディングし演奏してきた音楽は、夏を彩るサウンドトラックとして、今も世界中から愛され続けている。

ビーチ・ボーイズは1962年7月にキャピトル・レコードと契約し、同年デビュー・アルバム『サーフィン・サファリ』を発表。アルバムは、37週間ビルボードにチャートインし、この若きグループは、きらめくヴォーカル・ハーモニーと肩肘張らないカリフォルニア・スタイルで、世界にその名をとどろかせることになった。ウィルソン/ラヴのコンビからは世界的な大ヒットが数多く生まれたが、ブライアン・ウィルソンが音楽的なリーダーシップを一手に担うようになると、当初のサーフ・ロック中心だったサウンド傾向は間もなくさまざまなテーマへと広がりをみせ、ビーチ・ボーイズは1960年代を代表するアメリカのバンドとなった。

1966年、ビーチ・ボーイズは史上初ともいえる、自身のレコード・レーベル=ブラザー・レコード Inc.(BRI)を設立。バンド・メンバーたちが株主となり、キャピトル・レコードをディストリビューション・パートナーにした。BRIは現在もビーチ・ボーイズの知的財産 - キャピトル/EMIおよびその他のレーベルのカタログや、名称、ロゴ、肖像 - などの管理をおこなっている。

ビルボード/ニールセン・サウンドスキャンによれば、ビーチ・ボーイズはアルバムとシングルをもっとも売り上げたアメリカのバンドとして、今も不動の一位を保っている。さらに彼らは、ビルボードのトップ40チャートにもっとも多くの曲を送り込んだアメリカのグループでもあり(36曲)、アルバム『サウンズ・オブ・サマー ザ・ベリー・ベスト・オブ・ビーチ・ボーイズ』はまたたくまにトリプル・プラチナム・セールスを記録。さらに今年11月に発売され世界中で大評判をよんだ『スマイル・セッションズ』は、ローリング・ストーン誌において、2011年のナンバーワン・リイシューの栄冠に輝いた。

1988年にはロックの殿堂入りした他、レコーディング・アカデミー主催のグラミー賞では、特別功労賞(Lifetime Achievement)賞を受賞するなど、ビーチ・ボーイズは今もアメリカを代表するバンドとして世界にその名をとどろかせている。

コールドプレイ、ケイティ・ペリー他、第54回グラミー賞にノミネート! (2011/12/02 更新)

第54回グラミー賞のノミネートが発表され、EMI所属アーティストも多数ノミネートされました。

◎ケイティ・ペリー 
「FIREWORK」
 Record Of The Year
 Best Pop Solo Performance
 http://emij.jp/kp/


◎コリーヌ・ベイリー・レイ
「IS THIS LOVE」
 Best R&B Performance
 http://emij.jp/cbr/


◎コールドプレイ
「PARADISE」
 Best Pop Duo/Group Performance
「EVERY TEARDROP IS A WATERFALL」
 Best Rock Performance
 Best Rock Song
 http://emij.jp/coldplay/


◎デヴィッド・ゲッタ
「David Guetta & AviciiSUNSHINE」
 Best Dance Recording
「NOTHING BUT THE BEAT」
 Best Dance/Electronica Album
 http://emij.jp/guetta/


◎デッドマウス
「4X4=12」
 Best Dance/Electronica Album
「ROPE (DEADMAU5 MIX)」
 Best Remixed Recording, Non-Classical
「Deadmau5 & Greta Svabo Bech」
 Best Dance Recording
 http://emij.jp/deadmau5/


◎デンジャー・マウス
「Danger Mouse & Daniele Luppi Present Rome」
 Producer Of The Year, Non-Classical
 http://emij.jp/rome/


◎レディ・アンテベラム
「OWN THE NIGHT」
 Best Country Album
 http://emij.jp/ladya/

オーケストラで新たな解釈に挑んだセルフ・カヴァー・アルバム『ニュー・ブラッド』発売! (2011/10/13 更新)

ピーター・ガブリエルの最新作となるアルバム『ニュー・ブラッド』が発売となりました。
今作は自身のソロ時代の名曲をオーケストラ・アレンジで再解釈したセルフ・カヴァー・アルバム。昨年はデヴィッド・ボウイ、レディオヘッドらの楽曲をピーター・ガブリエル流に独自解釈したカヴァー・アルバム『スクラッチ・マイ・バック』をリリースしていますが、今作もその流れを受け付いたカヴァー・アルバムとなりました。

「オーケストラのおかげで、元々は存在していなかった新たな次元が曲にもたらされたんだ」とピーター・ガブリエル自らが語る新作『ニュー・ブラッド』は、レコーディングのために総勢46人のニュー・ブラッド・オーケストラを結成し、元ドゥルッティ・コラムのジョン・メトカーフが編曲を担当、ベン・フォスターの指揮のもとで制作された1枚です。

「僕の目的は、伝統的なロック・アレンジや楽器編成方の枠外で作品をつくるということ。大胆かつ革新的な姿勢で臨み、可能な部分では強弱や両極端なものを取り入れたいと考えていた。本作に収録されているのは、よく知られている幾つかの曲と、あまり知られていない幾つかの曲の、かなりラディカルな解釈だ。・・・」(ピーター・ガブリエル)。

有名曲から隠れた名曲まで、彼が今まで創作してきた楽曲に、今度は彼がその曲の解釈者として新たな息吹を吹き込んだ今回のアルバム。
今まで彼の楽曲に親しんできたリスナーにもきっと新たな発見があるに違いありません。

是非、チェックしてみてください!

ピーター・ガブリエル『ニュー・ブラッド』
TOCP-71197
2011年10月12日発売
2,500円(税込)

→アルバム詳細へ

フレンチ・エレクトロ界のプリンス、サーキン。実に制作期間4年!待望のデビュー・アルバム発売決定! (2011/09/22 更新)

「White Knight Two」や「Next Of Kin」など数々のクラブ・ヒットを連発させ、ジャスティスやイェール、セバスチャンなどと 共にフレンチ・エレクトロ界の中枢を担ってきたサーキン。新世代テクノロジーと先人が築いてきた良質なダンス・ミュージック を吸収した天才プロデューサー/DJの待ちに待ったデビュー・アルバム、その名も『USA』が11月9日にリリースされる事に なった。レーベルは自身がPara One、Bobmoと共に発足したMARBLEからのリリース。

全16曲(日本盤は全18曲予定)収録のデビュー・アルバム『USA』はゲスト・ヴォーカリストにデトロイトのAnn Saunderson、 そしてシカゴ・ハウス界より伝説的シンガー、Kevin Irvingを迎えており、80年代のダンス・ミュージックのサウンドスケープを なぞっている、喜びに満ちたレコードに仕上がった。デビュー・アルバムからのファースト・シングルは「Ultra Light」で9/28に 配信がスタートする。

SURKIN “ULTRA LIGHT”
1. Ultra Light
2. Orbital Highway
3. Orbital Highway (Voodoo Mix)
9/28(水) デジタル配信リリース

アートワークを担当しているのはまもなく新作のリリースも控えているあのジャスティスのギャスパール。

デビュー・アルバム『USA』のリリースを記念して、既に11月末に来日も決まっている!アルバムと共にこうご期待!

GAN-BAN NIGHT SPECIAL featuring SURKIN
京都 11/18(金) KYOTO WORLD
東京 11/22(火) SHIBUYA WOMB
名古屋 11/25(金) NAGOYA MAGO
(問) SMASH/岩盤 03-3444-6751 (SMASH)

★サーキン アーティストサイト http://www.emimusic.jp/artist/surkin/

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