PRISCILLA AHN プリシラ・アーン

心においしい ピュア・ヴォイス 陽だまりの中、まったり聴きたい2ndアルバム『幸せのみつけ方』 2011.4.27日本先行発売決定!

BIOGRAPHY / バイオグラフィー

1984年3月9日、ジョージア州サヴァンナ近くにある陸軍基地フォートスチュアート生れ、ペンシルベニア州育ち。
現在はLAを拠点に活躍するシンガーソングライター、マルチ・インストゥルメンタルプレイヤー。母親は韓国人。

8歳から教会で歌い始める。母親に教えられて最初に弾いた楽器はピアノだがオールド・ロック好きの父親の勧めで、14歳からギターを弾き始める。初めて曲を書いたのも14,5歳のとき。16歳から地元のコーヒーハウスで弾き語りをするようになり、17歳でシンガーソングライターになることを考えるようになった。

大学進学して教師を目指そうと考えていたが、学校の先生から「君は進学するよりプロのソングライターになるべき」と言われ、人生を決める。その後、デビュー前のエイモス・リーがEP制作をしていたスタジオでインターンをしたことをきっかけに、ブルーノートのスタッフから才能を認められる。
ウエイトレスとして働きながら色々なオープンマイクに参加。デビューを夢見て決して諦めなかった彼女はブルーノートと契約し、2008年、アルバム『グッド・デイ』でデビュー。

日本では2008年、代表曲「ドリーム」を含む5曲入りEPがCDショップ店頭で大ヒットし、クチコミで話題に。
2008年夏、デビュー作『グッド・デイ/A GOOD DAY』を引っ提げて来日プロモーションを行い、ショーケースライヴ等、プロモーションで関東・関西地区を周る。手足の長いキュートなルックス、非の打ち所の無い人柄、美しく多重に演奏&声を録音しハモらせるパフォーマンスで訪れる先々でメディア、スタッフ、ファンを魅了。同年11月にはビルボードライブ公演で再来日を果たし、「カントリー・ロード<日本語ヴァージョン>」を初披露(スタジオジブリの映画「耳をすませば」の大ファン!)。2009年7月、フジロックで再々来日。

これまで、レイ・ラモンターニュの前座をはじめ、2度のヨーロッパ・ツアーも行い、オランダのトランスDJ"Tiesto"とのコラボ曲「I'm strong」はクラブ系界隈でも評判に。

プライベートでは2010年に結婚し、ハネムーンで京都を訪れるほど日本好きのプリシラ。本作の「カントリー・ロード」の歌詞は、映画「耳をすませば」で歌われるバージョンを何度も聴いて憶えたそうだ。