Sigur Ros :: シガー・ロス

NEWS(ニュース)

着うた(R)情報NEW (2012.05.18)

幻想的に鳴り響く!
長い沈黙を破り、4年ぶりに届いたニュー・アルバム

着うた(R) 着うたフル(R) 着うたフルプラス 5月23日 配信
RBT 5月30日 配信
★ヴァルーズ

着うた(R) 着うたフル(R) 着うたフルプラス RBT 5月30日 配信
★エッキ・ムック
★レンビフヌートゥル

CDジャーナル.comにてインタビュー記事掲載 (2012.05.17)

CDジャーナル.comにてインタビュー記事が掲載されています。
キャメロン・クロウ監督×ヨンシー対談も掲載中。
ぜひお読みください!

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/sigur-ros/1000000743

シガー・ロス新作発売記念ビデオ特集on Ustream開催! (2012.05.17)

シガー・ロス待望ニュー・アルバム『ヴァルタリ ~遠い鼓動』の発売を記念して「シガー・ロス新作発売記念ビデオ特集on Ustream」を開催します。
ニュー・アルバム収録の新曲「エッキ・ムック」をはじめ、シガー・ロスのミュージック・ビデオを一挙公開!
5月22日22時からです。お見逃しなく!

◆シガー・ロス 新作発売記念ビデオ特集on Ustream
2012年5月22日(火) 22:00~
http://www.ustream.tv/channel/emi-music-japan-international-on-ustream

アルバムの先行試聴「Valtari Hour」をオンラインで実施 (2012.05.15)

5月23日に日本先行発売になるアルバム『ヴァルタリ~遠い鼓動』の先行試聴「Valtari Hour」がシガー・ロスの公式サイト(http://www.sigur-ros.co.uk/valtari/hour/) で実施されます。
5月17日、世界各国の午後7時からアルバム全体が1回だけ再生されます。
またハッシュタグ #valtarihour とともにツイッターでつぶやいたりInstagramで写真をアップしたりすると、ツイートや写真がシガー・ロスの公式サイトのスペシャルページで流れます。
ぜひ参加して下さい。 

「Valtari Hour」
5月17日(木) 午後7時(日本時間)
http://www.sigur-ros.co.uk/valtari/hour/

着うた(R)情報 (2012.04.20)

★Hoppipolla
タイアップ表記:映画『宇宙兄弟』挿入曲

着うた(R) 着うたフル(R) 着うたフルプラス RBT
5月2日配信

 

海外公式サイトにて「Ekki múkk」映像公開されています。 (2012.04.18)

シガー・ロスの海外公式サイトにて、「Ekki múkk」映像が公開されています!



http://youtu.be/INWZy3-Vw80

映画『宇宙兄弟』の挿入曲にシガー・ロス「ホッピポッラ」が使用されています! (2012.04.17)

映画『宇宙兄弟』(全国東宝系5月5日公開)のクライマックスのシーンにて、シガー・ロス「ホッピポッラ」が起用されています。

「ホッピポッラ」はアルバム『Takk...』に収録。

『Takk...』  TOCP-66393
http://emimusic.jp/artist/sigurros/?id=7131

★映画『宇宙兄弟』公式サイト
http://www.spacebrothers-movie.com/

孤高のロック・バンド、シガー・ロス。4年ぶりとなる新作『ヴァルタリ』を2012年5月にリリース。 (2012.03.28)

<海外プレス・リリース>
シガー・ロスがこの度6枚目となるオリジナル・アルバム『ヴァルタリ』を5月28日にリリースする事を発表した。(日本盤は5/23先行発売予定)

新作からの楽曲「エッキ・ムック」が既にバンドのオフィシャル・サイト(www.sigurros.com)でストリーミングがスタートしている。2008年に『残響』をリリースし、世界ツアーに出たのちに、事実上活動休止状態になっていたバンドの復活作になる。
彼らがずっと作りたかったアルバムなのか、はたまた今までは作れなかったアルバムなのか。どう捉えるかによる作品だ。

合計8曲、54分強からなる新作は、彼らが2002年にリリースしたアルバム『( )』以来、長い間とってなかった音楽的アプローチが満載。
かつての型にはまらない、大きなスケールで時間や空間を音で表していたあの感覚、時代。バンド曰く「スローモーションな雪崩」と表現する新作は無意識ながら、確実に世間に支持されている彼らに対してそれなりの対比をもたらす内容であろう。

英語では"Steamroller" (日本語では蒸気ローラー、圧勝 などの意)を意味する「VALTARI」というタイトルには今作を制作してきたプロセスと深い関わりがあるようだ。2011年より4人とミキサーでもあり、ヨンシーの友人であるアレックス・サマーズは全く異なる構成パーツを用いて、それらをつなぎ合わせ、まとまりのあるマジカルなモノに仕上げるという、骨が折れるような作業に取り掛かった。やってみてロマンティックに聞こえなければ、それまでだと言う覚悟の元に。だが、シガー・ロスの4人が同じスタジオに集結すると素晴らしい化学反応が起きるもの。まるで錬金術のよう。『ヴァルタリ』は彼らの今までのどの作品よりも"スタジオ・ベース"で制作された。長時間に亘り試された実験と感傷的でない編集作業が信じられない結果を生みだしたのだ。

幾つかの曲は昔のセッションをベースに仕上げた。「ドイザログン」や「ヴァルズエルドゥル」は『TAKK…』のスタジオ・セッションから生まれた曲。他には「レンビフヌートゥル」、「フョーグル・ピアノ」、「ヴァルタリ」といった曲では合唱部分のアイデアが2002年くらいまで遡り既にあったみたいで、16人編成の合唱団とのオーケストラルなコラボレーションや『残響』リリース後の2009年のセッションなどなど、様々な要素が織り交ざってそれぞれの曲に美しい瞬間を生みだしてくれている。
それぞれはバンドにとってもはっきりと識別する事は難しく、このような定義しづらい音楽を持続して、長時間かけて、制作するのが困難だとも感じていた。

バンドはしばらくこのレコードを保留してしまう。2010年にヴォーカルのヨンシーは世界中で絶賛された初のソロ・アルバム『GO』をリリース、そしてツアーに出る。キーボード担当のキャータンはその間よりクラシックなワークス"Credo"に集中する。時はすぎ、再び4人は集まり、映画スコアの制作機会が訪れ、それがきっかけでマジェスティックで間違いなく新作のハイライトである「ヴァルーズ」に発展する。
その直後に昨年リリースしたライヴ・フィルム『インニイ』のエンド・クレジット用に発掘された曲のリワークが最も抑制され、エレガントに仕上がった「ヴァルズエルドゥル」に生まれ変わっている。このように、全く特異で異なった時代より残されてきた音源や楽曲群に、それなりの手間をかけて、それぞれに生命が宿り、不思議とまとまりある作品に仕上がったのだ。

『ヴァルタリ』というアルバムの制作プロセス、そしてそれより生まれた心地よい結果に関してはベースのゲオルグが一番うまく説明している。

「なぜこのアルバムを制作し始めたのか、全く覚えてないんだ。何をやろうとしていたのかもわからない。ジャム・セッションを重ねていくうちに崩れてくのはわかった。日に日に集中力も低下し、もう少しで俺たちは諦めていた…実際諦めたりもした。すると不思議な"何か"が起きて、いきなり形が見えてきたんだ。
終わった今、正直に言える事は『ヴァルタリ』は俺が唯一家で楽しんで聴けるシガー・ロスのアルバムになったって事さ。」


『ヴァルタリ』はアイスランドのモスフェルスバイルにあるSundlaugin Studioにてレコーディングされた。

シガー・ロス 『ヴァルタリ』
2012年5月23日 日本先行発売予定
TOCP-71290 ¥2,500 (tax in)

<収録曲>
Ég anda / イェグ・アンダ
Ekki múkk / エッキ・ムック
Varúð / ヴァルーズ
Rembihnútur / レンビフヌートゥル
Dauðalogn / ドイザログン
Varðeldur / ヴァルズエルドゥル
Valtari / ヴァルタリ
Fjögur píanó / フョーグル・ピアノ