カントリー・ミュージックのウィリー・ネルソン。ジャズ・トランペットのウィントン・マルサリス。ポピュラー音楽のノラ・ジョーンズ。ライヴ盤『ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン〜ライヴ・インN.Y』に収録されたハロルド・アーレン作曲のスタンダード・ソング。 ★FROM : 『ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン 〜ライヴ・イン N.Y. 』 >>
トレインチャはオランダの歌姫。兄と組んだポップ・ユニット、トータル・タッチで成功を収めた後、ジャズ・シンガーに転向。ブルーノートと契約して世界のジャズ・ファンに知られるようになった。この曲はラヴ・ソングの名曲中の名曲。 ★FROM : 『ニューヨークの日曜日』>>
ビージー・アデールはロマンティックなピアノ・プレイで近年日本でも大人気を博しているアメリカのベテランだ。聴きやすく親しみやすい演奏で幅広い層から支持されている。この曲は、オードリー・ヘプバーン主演の名画『ティファニーで朝食を』の主題歌。 ★FROM : 『マイ・ピアノ・メモリー』 >>
アガ・ザリヤンはポーランドを代表する新世代のジャズ・シンガー。ジャズをベースに多彩な音楽性をみせる。2011年に日本デビュー盤『ルッキング・ウォーキング・ビーイング』リリース。そこにボーナストラックとして収録されたジャズ・スタンダード曲だ。 ★FROM : 『ルッキング・ウォーキング・ ビーイング 』>>
ジェイミー・ポールは期待の新人ジャズ・シンガー。ストレートアヘッド・ジャズ系の注目の歌手であるが、ゴスペルも得意にしている。この曲は映画監督、コメディ俳優のチャーリー・チャップリンが作曲した名曲。彼女の2011年のアルバム『メランコリー・ベイビー』に収録されている。 ★FROM : 『メランコリー・ベイビー』 >>
ホリー・コールは人気、歌唱力共に抜群のカナダの歌姫。「コーリング・ユー」のヒットで世界的な人気を獲得した。これはホリーが森山直太朗の大ヒット曲を英語で歌った貴重なバージョンだ。ホリーの最新ベスト・アルバム『私の時間〜ベスト・オブ・ホリー・コール』に収録された。 ★FROM : 『私の時間〜 ベスト・オブ・ホリー・コール』>>
カサンドラ・ウィルソンはブルーノート、そして現代ジャズ界を代表するジャズ・ボーカリスト。この曲はビートルズの人気曲で、作曲はレノン〜マッカートニー。カサンドラは『シルヴァー・ポニー』(2010年)で取り上げた。 ★FROM : 『シルヴァー・ポニー』 >>
クオシモードは日本のクラブ・ジャズを代表するバンド。2009年にブルーノートと契約してからジャズ・シーンでも人気を博している。これは2011年春にデジタル配信がスタートしたナンバーで、NHK教育テレビの新番組「資格☆はばたく」のテーマ曲として制作された楽曲だ。 ★FROM : 『Ok,Take Off』 配信限定
マヤ・ハッチが歌うLUXの新CM曲。マヤ・ハッチの作詞、内山肇の作曲によるオリジナル・ソングで、ジャズ・オーケストラをバックにして力強くスインギーに歌っている。アルバム『マイ・フーリッシュ・ハート』(2009年)でデビューしたジャズ・シンガー。
寺井尚子は人気実力共にナンバーワンのジャズ・バイオリニスト。ジャズ・バイオリンで寺井のような正統的な演奏家はおらず、寺井は独自の奏法を作り上げたといえる。この曲は、EMI通算9枚目のアルバム『ライムライト』(2011年)収録されたナンバー。 ★FROM : 『ライムライト』>>
ロン・カーターはジャズ・ベースの大御所。1960年代の黄金のマイルス・デイヴィス・クインテット出身。この曲はデューク・エリントンとファン・ティゾールが共作したアフロ・キューバン・ジャズ曲。最新作『ロン・カーター・グレイト・ビッグ・バンド』で取り上げた。 ★FROM : 『ロン・カーター・グレイト・ ビッグ・バンド』 >>
ジョー・ロヴァーノは現代ジャズ・テナー界の第一人者。人気、評価とも抜群に高く、ジャズ雑誌ダウンビートの読者と批評家の両方の人気投票で何度もポールウィナーを獲得している。この曲はブルーノート通算22枚目で、チャーリー・パーカー作品集の『バード・ソングス』(2011年)収録。 ★FROM : 『バード・ソングス』>>
井上銘は2011年10月、20歳でメジャー・レーベルからアルバム『ファースト・トレイン』で鮮烈なアルバム・デビューを飾った若き天才ジャズ・ギタリスト。2011年、バークリー音楽大学の授業料免除の奨学金を得る。この曲は井上のオリジナル。 ★FROM : 『ファースト・トレイン』 >>
アビシャイ・コーエンは世界的な人気ジャズ・ベーシスト。チック・コリアのオリジンやニュー・トリオで活躍。これは通算12枚目のアビシャイのアルバム『七つの海』(2011年、ブルーノート)に収録されたオリジナル曲。 ★FROM : 『七つの海』>>
アンブローズ・アキンムシーレはブルーノートからアルバム『うちなる閃光』(2011年)で、メジャー・デビューを飾った若きトランペット奏者。ロサンゼルス・タイムズ紙に「2011年の注目の顔」の一人に選出された期待の新星だ。この曲はアンブローズが作曲したオリジナル。 ★FROM : 『うちなる閃光』 >>