
英国人プロデューサー、ロバート・プライズマンのサウンド・クオリティとサウス・ロンドン在住の7歳から14歳の少年たちの限りなく美しいヴォイスとが織り成すボーイズ・ヴォーカル・ユニット。
これまでに、NHK土曜ドラマ『氷壁』(彼方の光)、NHK総合ドラマ『ある日、嵐のように』(サルヴァ・メ)、映画『誰も守ってくれない』(あなたがいるから)の主題歌を担当するほか、映画『ハンニバル』、『ヴェニスの商人』のメインテーマ曲、ビョーク、エルトン・ジョン、パヴァロッティなどTOPアーティストのアルバムにも参加。
アメリカでは、ブッシュ大統領の前でケネディセンター名誉賞で歌唱したり、2008年4月20日、ニューヨークのヤンキー・スタジアムで行われたローマ法王ベネディクト16世によるミサに先立つ希望のコンサートでもイギリスからの唯一のゲストとして参加した。リベラのアルバムは、これまで、日本、イギリス、アメリカ、北欧、アジア各国でクラシックチャートのNo.1を獲得している。
2009年9月より、パナソニック「VIERA」のTV-CM曲に「彼方の光」が起用され、話題を呼んだ。2010年5月より開催された上海万博では、大塚製薬の日本産業館ブース出展テーマ曲に起用され、千住明氏との初のコラボレーションにより、「エターナル・ライト」が誕生した。そして、2011年春、村松崇継氏との名コンビにより、NHKドラマ10『マドンナ・ヴェルデ』主題歌「生命の奇跡」が発表された。