2012.05.14

「由紀さおり& ピンク・マルティーニ ジャパンツアー 2012」スケジュール決定!


日本通運 presents
由紀さおり& ピンク・マルティーニ ジャパンツアー 2012
PINK MARTINI & SAORI YUKI Japan Tour 2012

<スケジュール>
  
公演日 開演 会場名 問合先 URL
01. 10月02日(火) 19:00 神奈川:よこすか芸術劇場 サンライズプロモーション東京 http://sunrisetokyo.com
02. 10月03日(水) 18:30 静 岡:静岡市民文化会館 大ホール サンデーフォークプロモーション静岡 http://www.sundayfolk.com
03. 10月05日(金) 18:30 福 井:ハーモニーホールふくい サンライズプロモーション北陸 http://www.sunrisehokuriku.co.jp
04. 10月06日(土) 17:00 石 川:金沢市文化ホールサンライズプロモーション北陸 http://www.sunrisehokuriku.co.jp
05. 10月08日(月・祝) 16:00 福 岡:福岡市民会館 キョードー西日本 http://www.kyodo-west.co.jp
06. 10月09日(火) 19:00 広 島:広島市文化交流会館 キャンディープロモーション http://www.candy-p.com
07. 10月10日(水) 18:30 島 根:島根県民会館 キャンディープロモーション http://www.candy-p.com
08. 10月12日(金) 18:30 大 阪:堺市民会館 キョードーインフォメーション http://www.kyodo-osaka.co.jp
09. 10月13日(土) 17:00 兵 庫:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール キョードーインフォメーション http://www.kyodo-osaka.co.jp
10. 10月14日(日) 16:00 香 川:アルファあなぶきホール 大ホール デューク高松 http://www.duke.co.jp
11. 10月16日(火) 18:30 大 阪:オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館) キョードーインフォメーション http://www.kyodo-osaka.co.jp
12. 10月18日(木) 18:30 愛 知:名古屋国際会議場センチュリーホール サンデーフォークプロモーション http://www.sundayfolk.com
13. 10月19日(金) 18:30 三 重:三重県文化会館 サンデーフォークプロモーション http://www.sundayfolk.com
14. 10月20日(土) 17:30 群 馬:ベイシア文化ホール(群馬県民会館) 桐生音協 http://www.k-onkyo.gr.jp
15. 10月22日(月) 19:00 千 葉:市川市文化会館 大ホール 市川市文化振興財団 http://www.tekona.net
16. 10月23日(火) 18:30 新 潟:新潟市民芸術文化会館 コンサートホール サンライズプロモーション北陸 http://www.sunrisehokuriku.co.jp
17. 10月24日(水) 19:00 埼 玉:大宮ソニックシティ 大ホール ちけっとぽーと http://www.ticketport.co.jp
18. 10月26日(金) 19:00 埼 玉:熊谷会館 桐生音協 http://www.ticketport.co.jp
19. 10月27日(土) 17:00 岩 手:北上市文化交流センター さくらホール キョードー東北 http://kyodo-tohoku.com
20. 10月28日(日) 16:00 宮 城:イズミティ21 キョードー東北 http://kyodo-tohoku.com
21. 10月30日(火) 19:00 東 京:Bunkamura オーチャードホール サンライズプロモーション東京 http://sunrisetokyo.com
22. 10月31日(水) 19:00 東 京:Bunkamura オーチャードホール サンライズプロモーション東京 http://sunrisetokyo.com

<料金>
S席\8,400 A席\7,900
※金沢・北上・仙台は全席指定\8,400 ※福井・新潟はB席\7,000あり ※3歳以上チケット必要

<チケット販売>
ローソンチケット独占先行:5月23日(水)より http://l-tike.com/ypm/
チケット一般発売日:6月下旬ごろより随時



2012.05.05

由紀さおり&ピンク・マルティーニ、6月の3公演は即日完売!
LP復刻紙ジャケ全8タイトル、すべて初CD化、一挙発売!





ピンク・マルティーニとの共演によるカバー・アルバム『1969』で世界中を席巻している由紀さおり。
6月5日を皮切りにスタートする由紀さおり&ピンク・マルティーニの3公演は、チケット発売日に即日完売となっている。
このタイミングで、由紀さおりのカバー曲を中心とした初期(主に70年代)のアルバムを、初CD化として紙ジャケ/デジタル・リマスタリングにて、5月30日に8タイトルを復刻する。
由紀さおりは、数多くのオリジナル・アルバムを残してきているが、CD化されたものは唯一ファースト・アルバム『夜明けのスキャット』だけであり、ファンにとっても待望のCD化が実現した。
特に『フランシス・レイを歌う』や『宇崎竜童を歌う』といったアルバムは、『1969』と同様に、尖鋭的なテイストがありつつも普遍性が高いという、音楽の懐の深さを感じさせてくれる、素晴らしい作品群。
また、一連のアルバム・ジャケットは、70年代の空気が色濃く香る、麗しい由紀さおりの写真の数々であり、その音楽性の高さのみならず、ピンク・マルティーニのトーマス・ローダーデールがそうであったように、思わずジャケ買いしてしまう魅力にも溢れている。



2012.03.14

由紀さおり 平成23年度(第62回)芸術選奨 文部科学大臣賞を受賞!

文化庁では、毎年度、芸術各分野において、優れた業績を上げた者またはその業績によってそれぞれの部門に新生面を開いた者を選奨し、芸術選奨文部科学大臣賞、同新人賞をおくっています。その、平成23年度の「文部科学大臣賞(大衆芸能部門)」を、由紀さおりがアルバム「1969」の成果を授賞対象として、受賞いたしました。

由紀さおりは昨年、米国のジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」と組み、アルバム「1969」(日本発売:2011年10月12日)を発売致しました。このアルバムは、由紀が「夜明けのスキャット」でデビューした1969年の世界のヒット曲を集めた作品で、1曲以外は全て日本語で歌われています。現在までに世界50カ国以上でCDやデジタルで発売・配信され、大きな反響を呼んでいます。

また、2011年、由紀さおりはピンク・マルティーニのワールド・ツアーにゲストとして参加、10月にはイギリス「ロイヤル・アルバート・ホール」、12月にはアメリカ4都市(ワシントン、ニューヨーク、ボストン、ポートランド)6公演を大盛況のうちに終了致しました。今年は、「由紀さおり&ピンク・マルティーニ ジャパン・ツアー2012」として、日本でもコンサートの開催が決定しております。

【平成23年度(第62回)芸術選奨 贈賞理由[文部科学大臣賞]】
由紀さおり氏が米国のオーケストラ「ピンク・マルティーニ」と組んで、1969年のデビュー曲「夜明けのスキャット」ほか同時期に内外でヒットした曲を歌ったアルバム「1969」が異例の世界的成功を収めたことは、久々に本邦音楽界に明るい話題を提供した。ほぼ全曲を日本語で歌ったアルバムが海外でも高く評価されたのは、高度に洗練された歌唱、40年に及ぶ歌手活動で培った豊かな表現力の賜物で、CD盤発売に合わせた欧米公演でも日本語の魅力を歌に托して賞賛を浴びるなど、「1969」は大衆歌謡の世界に新たな地平を切り開く顕著な成果となった。

【由紀さおり 受賞のコメント】
このような名誉ある賞をいただくことができ、本当にうれしく思っております。
今後、歌っていくうえで、とても大きな励ましと後押しをいただけました。
これからもさらに精進してまいります。
由紀さおり



2011.12.09

アルバム「1969」が大ヒット中の由紀さおりがジャズライブ
今月12日から20日まで全米4カ所ツアーも



米国の人気ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とのコラボレーション・アルバム「1969」が大ヒット中の歌手・由紀さおりが2011年12月6日(火)、東京・渋谷区のJZ Bratで「ジャズと言葉vol.2」と銘打ったジャズライブを開きました。

このアルバムは、1969年の彼女のデビュー曲「夜明けのスキャット」をはじめ、当時の日本や世界でヒットしたポップスをカバーした全12曲を収録(日本語11曲、フランス語1曲)。世界22カ国で順次発売され、米国、カナダのチャートで1位、オリコンのウィークリーアルバムランキングで最高位7位(11/28付)、最新ランキングでも8位(12/12付)にランクされるなどして、国内盤8万枚、輸入盤1万枚、合わせて9万枚の出荷枚数という異例の好セールスを記録中です。

この日のライブは、今年6月に同タイトルのライブを同会場で行ったところ大好評を博し、再演を望む声が多かったことからさらにグレードアップして2回目を行うことになったもの。本番前の公開リハーサルに大勢のマスコミ陣が詰めかける中、「こういうことになると思ってこの日を予定していたわけではありません。デビュー40年の区切りから自分の新しい歌い手の道を探したいと思って進んできた一つにこのジャズライブがあったんですけれど、そのことと、トーマスさん(ピンク・マルティーニのリーダーでピアニスト)が中古レコード店で私のレコード『夜明けのスキャット』を買って聴いてくださったのがきっかけでこのコラボアルバムを作ることになり、海外公演もさせていただくというタイミングが合いすぎちゃって、うれしいですけれど、ちょっと怖い気もします」(由紀)。

「夜明けのスキャット」が大ヒットし、姉・安田祥子との童謡&唱歌コンサートと2度ブレイクし、今回が3度目のブレイクとなるが、「43年歌ってきて、こういうチャンス、出来事に出合えて腰が抜けそうです。動画サイトやダウンロードなどで、世界は近くなったなと思います。音楽に国境はないんだなと実感しています。姉もとても喜んでくれています」と話し、かつて世界的に大ヒットした故・坂本九さんの「SUKIYAKI」以来の快挙に「坂本九さんが力を貸してくれたのかもしれませんね」と目を細めていました。
ライブでは、アルバム「1969」から「ブルー・ライト・ヨコハマ」「夕月」「マシュケナダ」、スタンダードナンバーから「スターダスト」「Take The A Train」、それにオリジナルヒット曲「手紙」など全17曲を熱唱しました。

今年10月17日に英国のロイヤル・アルバート・ホールで7,000人の観客の前で歌い、大反響を呼びました、その海外ライブに続いて、今月12日から同20日まで米国のワシントン、ニューヨーク、ボストン、ポートランドの全米4カ所(全6公演)で「ピンク・マルティーニ」との海外ツアーも決定しています。今後の活動にもご注目下さい。




2012.02.14

由紀さおり&ピンク・マルティーニ
ジャパン・ツァー2012決定!!



・6/5(火)千葉県文化会館 (問)ザ・カンパニー 03-3479-2245
・6/7(木)東京国際フォーラム ホールC (問)サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
・6/9(土)オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館) (問)キョードーインフォメーション 06-7732-8888



2011.12.09

アルバム「1969」が大ヒット中の由紀さおりがジャズライブ
今月12日から20日まで全米4カ所ツアーも



米国の人気ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とのコラボレーション・アルバム「1969」が大ヒット中の歌手・由紀さおりが2011年12月6日(火)、東京・渋谷区のJZ Bratで「ジャズと言葉vol.2」と銘打ったジャズライブを開きました。

このアルバムは、1969年の彼女のデビュー曲「夜明けのスキャット」をはじめ、当時の日本や世界でヒットしたポップスをカバーした全12曲を収録(日本語11曲、フランス語1曲)。世界22カ国で順次発売され、米国、カナダのチャートで1位、オリコンのウィークリーアルバムランキングで最高位7位(11/28付)、最新ランキングでも8位(12/12付)にランクされるなどして、国内盤8万枚、輸入盤1万枚、合わせて9万枚の出荷枚数という異例の好セールスを記録中です。

この日のライブは、今年6月に同タイトルのライブを同会場で行ったところ大好評を博し、再演を望む声が多かったことからさらにグレードアップして2回目を行うことになったもの。本番前の公開リハーサルに大勢のマスコミ陣が詰めかける中、「こういうことになると思ってこの日を予定していたわけではありません。デビュー40年の区切りから自分の新しい歌い手の道を探したいと思って進んできた一つにこのジャズライブがあったんですけれど、そのことと、トーマスさん(ピンク・マルティーニのリーダーでピアニスト)が中古レコード店で私のレコード『夜明けのスキャット』を買って聴いてくださったのがきっかけでこのコラボアルバムを作ることになり、海外公演もさせていただくというタイミングが合いすぎちゃって、うれしいですけれど、ちょっと怖い気もします」(由紀)。

「夜明けのスキャット」が大ヒットし、姉・安田祥子との童謡&唱歌コンサートと2度ブレイクし、今回が3度目のブレイクとなるが、「43年歌ってきて、こういうチャンス、出来事に出合えて腰が抜けそうです。動画サイトやダウンロードなどで、世界は近くなったなと思います。音楽に国境はないんだなと実感しています。姉もとても喜んでくれています」と話し、かつて世界的に大ヒットした故・坂本九さんの「SUKIYAKI」以来の快挙に「坂本九さんが力を貸してくれたのかもしれませんね」と目を細めていました。
ライブでは、アルバム「1969」から「ブルー・ライト・ヨコハマ」「夕月」「マシュケナダ」、スタンダードナンバーから「スターダスト」「Take The A Train」、それにオリジナルヒット曲「手紙」など全17曲を熱唱しました。

今年10月17日に英国のロイヤル・アルバート・ホールで7,000人の観客の前で歌い、大反響を呼びました、その海外ライブに続いて、今月12日から同20日まで米国のワシントン、ニューヨーク、ボストン、ポートランドの全米4カ所(全6公演)で「ピンク・マルティーニ」との海外ツアーも決定しています。今後の活動にもご注目下さい。




2011.11.21

第53回 輝く!日本レコード大賞「企画賞」受賞!!

由紀さおり&ピンク・マルティーニの『1969』が、第53回 輝く!日本レコード大賞の「企画賞」を受賞いたしました!

TBS系「第53回 輝く!日本レコード大賞」
2011年12月30日(金)18:30~

http://www.tbs.co.jp/recordaward/




2011.10.21

由紀さおり&ピンク・マルティーニ ロンドン公演

佐藤利明(オトナの歌謡曲/娯楽映画研究家)

10月17日、ロンドンの“ロイヤル・アルバート・ホール”で、アメリカ・オレゴン州のジャズ・オーケストラ、ピンク・マルティーニのコンサートが開催され、5000席がソールドアウトとなった。その公演にヴォーカリストとして参加したのが、由紀さおり。今回は、BBCコンサート・オーケストラを迎えての大舞台。由紀は、第一部「夜明けのスキャット」「ブルー・ライト・ヨコハマ」、第二部「さらば夏の日」、「夕月」の4曲を披露した。 ピンク・マルティーニのリーダー、トーマス・M・ローダーデールは「由紀さんの歌謡曲は、日本語の響きも含めて、実に魅力的。例えばブラジルやフランスのスタンダードのように、日本語の歌謡曲も素晴らしい」と語る。 由紀は「コンサートの当日、ようやく決まったセットリストがリクエスト通りだったのでホッとしました」。ベテランも、今まで体験したことのない大舞台に、さすがに緊張した。「私がちゃんと歌えるように、1時頃から都合三回、夕方5時半まで、リハーサルをしてくれました」「本番では、緊張したままステージに上がったら、トーマスがニッコリと笑ってくれて、それで少しリラックスできました。」 第一部の後半、ピンク・マルティーニのレパートリーに観客が陶然となったところで、トーマスが、10数年前に由紀のアルバムを地元の中古店で見つけたことや、アルバムを作った話をひとしきりして、「日本の伝説的なシンガー Saori Yukiさんです!」と由紀さおりを紹介。由紀は、英語で観客に挨拶。「夜明けのスキャット」を歌った。日本ではお馴染みの歌謡曲が新鮮に映ったようで、初めて聞くサウンドに魅了されたのか、観客は大きな拍手を送った。 続いて、チャチャのアレンジによる「ブルー・ライト・ヨコハマ」では、観客たちがリズムに合わせて身を動かした。ここでも、鳴り止まない拍手。 第一部が終わって、50代のイギリス婦人は「とてもキュートで、ハートを掴まれました。由紀さんは日本ではスターでしょう? でも、初めて観て、本当に素敵だと思ったわ」と語った。 第二部では、フランシス・レイ作曲の「さらば夏の日」を、ピンク・マルティーニのティモシー・ニシモトと、見事なフランス語でデュエット。続いては「夕月」。トーマスが歌の意味を英語で伝えてから、由紀が日本語で歌った。 観客は、彼らの最後の曲が終わると、足を鳴らし、地響きのようにアンコールを求めた。由紀が「最後に一番難しい曲が残っていたの」と語ったアンコール曲が「マシュケナダ」だった。おなじみのリズム、しかし歌詞が“日本語”であると気づいた瞬間、劇場の空気が一変。ほとんどが椅子から立ち上がり、スタンディングオベーションで、由紀のパフォーマンスを賞讃。 終演後、CDを購入した観客たちがサイン会の行列に並び、由紀さおり、ピンク・マルティーニのメンバー一人一人がサインを書き、握手をした。その列は途切れることなく、終演後1時間30分近く続いた。 トーマスは、「今日はファンタスティックだったろう? スゴいよ。由紀さんは! ロイヤル・アルバート・ホール、初お目見えなのに、大スターがカムバックしたときみたいな、ビッグ・ナイトだった。12月のアメリカツアーは、もっと大変なことになるかも知れない」とゴキゲンで語り、会場を後にした。




2011.10.7

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