RADWIMPS STAFF DIARY

2007年06月26日

梅雨に思う。

こんにちは。営業担当のニシザキと申します。

梅雨ですね。でもまもなく7月。
「生春巻き」が皆さんのお手元に届きますね!
今、工場の皆さんが発売に間に合うように、頑張って作っています。
おこずかいを貯めて買おうとしている方も多いみたいですね。
本当にありがとうございます。もう少しの辛抱です。

映像を観て改めて思うんですけど、なんていうんですかね。
ライブの時のメンバーがねぇ・・・とてもいい顔しているんです。
モデルさんのようなイケメンが100人まとまっても、ライヴの時の彼ら
にはかなわないな?って思う。
「ライヴ楽しい?!」って気持ちがビシビシ伝わるからかな?

以前に、なぜか街でメンバーに偶然遭遇することが何回かありました。
CDショップにいたり、電車の中で隣に立っていたり(!!)。
そんな時には全く消している、メンバーを包む空気感。
本当に同じ人なのか!?

一生懸命何かをやっている人達って、何か特殊なエネルギー体を発している
ように思います。本人達は苦しかったりしてても。

皆さんも何か夢中なことがあれば、絶対いい顔してますよ!
それをきっと誰かが見てますよ!

…と、気づいてみたら、私は最近ぼーっとした顔してるな…反省。

 

19:45 | Comments(116)

2007年06月13日

てへ。


あは。
ワタナベです。

「生春巻き」のテレビスポットを作ったり、生産数の打ち合わせをしたり。たりたり。
粛々と発売に向けて準備を進めています。

映像を観ていて、改めて思ってしまいました。
すげい数のお客さんだなあって。いいバンドだなあって。
今更なに言ってんだ。どんだけボーっとしてんだと言われそうだけど。
洋次郎もいつかのMCで、「こんな4人を観に、こんなにたくさんの人が来てくれるなんて…」と言っていましたが。

「こんな4人」。
でもあの4人が出会ったのは、あまりに多くの偶然が折り重なった結果で、あの4人が一緒に音楽をやるのはもっとありえない確率で。
その音楽に共感した人達と、一緒の場所にいる。

それはもう奇跡なんだなあと。
夢のように素敵な事だなあと。
思うわけです。

あの4人が次に何を生むのか、楽しみにしていられる。
あの4人が音楽を生む瞬間に、立ち会えていられる。
スタッフもファンも、そんな共通した喜びがあると思います。
(いや、別にそこまで…と言う人のほうが多かったりして。)

RADWIMPSのメンバーに初めて会った時、「ホント生まれて来てくれてありがとう。」なんて、言ってしまいました。あらー。
今では、照れくさくてそんな事は言えません。
一緒に飲みに行ってさんざん酔っ払っても、そんな事は絶対言いません。

皆さんも、そういうのあると思います。
「ねえ、お父さん、そ、尊敬してるから。」
「お前、熱あんのか?落ちてるもの拾って食べたのか?」
みたいな。

もうすぐ父の日。
親孝行も忘れずに。

くわと智史と武田と洋次郎が、大好きです。
てへてへ。

 

19:22 | Comments(146)

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