2007年07月11日
出ました。
ワタナベです。
やっとお届けできました。「生春巻き」。
楽しんで頂いているみたいで、一同喜んでおります。
やっぱなんちゅうか。
人が喜ぶとうれしいものです。
特に自分が少しでも関わった事だったりすると。
それと同じで。
人が悲しむとつらいものです。
しかも自分が少しでも関わった事だったりすると。
ファンの誰かが、悲しい思いをしないように。
ファンの誰かが、ちょっとでも喜んでくれるように。
バンドもスタッフも、これでも努力を続けております。
今後とも、よろしくお願いします。
あれ。終わっちゃったよ。
発売日だし、もう少し。
洋次郎の日記が見られなくなっていますが、
「魔法のiランド」のサーバートラブルのようです。
ご心配をおかけしていますが、本人はとっても元気です。
誕生日のお礼を書き込めなくて、困っているのではと思います。
インディーの頃から続いていた日記なので、
これだけはサーバーを引っ越さずに運営しています。
ひとつの人格を、日記と音楽でくっきりと理解できる。
不思議な素敵な経験です。
小学校の担任の先生が、「日記を書きなさい。皆さん、日記は文章が上手になる大切な近道なんです。」と言いました。
毎日書いて、提出しなさいと。
僕はその頃、自転車で走り回ったり、野球やドッジボールをやったりと、多忙な放課後を送っていました。
夜になって、「日記やらなくちゃ。」と書いたのですが、
当時から「無駄を排除して、物事をシンプルに提示する。」と言う合理性を身に着けていたのではないかと思われます。
同じ事を書いていたので、今でも文面を覚えています。
(だって小学生の日常に、変化なんてほとんどないもん。)
発売日記念で、ご紹介しましょう。
見たくないかもしれないけれど。
「きょう朝おきて、歯をみがいてがっこうにいきました。
ともだちとあそんで、かえってごはんをたべました。にっきをかいて、ねます。」
ランドセルから日記出して、神妙な顔で提出を続けていたんだけど。
怒られたね、やはり。
ごめんちゃい。




