RADWIMPS STAFF DIARY

2007年08月30日

天気良くないじゃん。


見事な曇天に恵まれました.
ワタナベです。

今日です。
「セプテンバーまだじゃん。」
朝早くから、会場に入っています。

参戦する方々。
楽しんでください。
マナーを大切に。

前も後ろも、右も左も、ラッドファン。
振り向けば、手を伸ばせば、ラッドファン。
すんばらしい事です。

参戦しない方々。
次のライブを目指して、充電しましょう。
「今は、充電期間中です。」と良く言うけれど、ホントにやってみませんか。

携帯やパソコン。デジカメやらなんやら。
あらゆるものを、充電。
充電充電、また充電。
ラッド充電。

なんか、準備オッケーな感じするじゃん。
なんか、明日につながる感じするじゃん。

しないか、別に。
しないよなー。

ごめんねー。

なんかね。余計な事ですけれども。
皆さんの書き込みを見ていて。
感じたり思い出す事があります。

親がいて先生がいて。
暖かい友達やそうでない人達もいて。
ものすげー、好きな人もいて。
様々な現実にはさまれて、未来が拡散するから。
よけい全てがわかりにくくて。

もお?、どおしろってゆーんだよお。
と、ヒリヒリと焦げたような日々が浮かび上がります。

でもまあ。
今日はお祭り。
横浜方面にちょっとばかし人が集まっているけれど。

全国で。
レッツ・ラッド。

いくでー。
遠くまで。

 

11:42 | Comments(270)

2007年08月21日

未来の鍵

暑いってば。
ワタナベです。

「セプテンバーまだじゃん。」が近づいて来ました。
みんながそれぞれの持ち場で、ベストを尽くして準備しています。
バンドが一番大変ですけれども。

リハーサルの合間を縫って、先日はRADLOCKSの収録をしました。
聴いてますか、ラジオ。未来の鍵を握る学校、SCHOOL OF LOCK!

この業界に入って思ったんだけど。
面白いものを発信しているメディアは、作っている人がやはり面白いです。
メディアだけではなく、アーティストに関してもそうです。
難しい顔をしている人が多いプロジェクトは、その雰囲気がお客さんに伝わってしまうのでしょうね。

あの番組は、校長や教頭はもちろん、スタッフの隅々にまで素敵な人達が揃っています。
まさに、必要以上に。
(必要以上に。と言う言葉が、こんなにピッタリな人達はいません。良い意味で。)
とてもピュアな人達なんです。
ラジオを愛し、番組を愛し、リスナーを愛しているのがビシビシと伝わってきます。

番組スタッフの海賊先生と、良く電話で話します。
先生から電話があるのが、だいたい夜中なんです。
向こうは24時に放送が終わりますから、明るくなるくらいまで放送局にいる事もあると思います。
こちらは、外で打ち合わせ(飲酒?)をしていたり、寝てる時もあります。

携帯をマナーモードにしていて、気がつかない時が多くて。
翌日、「着信あった!」と、昼間に電話をしますが、今度はあちらが出ません。
そんなこんなで、一回の電話で話を出来た事がほとんどありません。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

海賊先生とお酒を飲んだりすると。
「いやー、ナベさん、いっつも電話出ないしなあ。資料をメールで送ったと留守電聞いて、見たら添付するの忘れてるし。あははは。」
あはは。と言いながら、あまり目は笑ってないように思えてなりません。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。
(ホントごめんちゃい。大切なラッドのスタッフだと思っています。)

いろいろな理由で、自己嫌悪中の皆さん。
こんな俺でも元気に生きてます。生かしてもらっています。
母ちゃん、俺、素敵な人達に囲まれてるからー!
心配しないでやー!と叫びたい気持ちでいっぱいです。
(こんな文章を親がみたら、かえって心配するわなあ。こほん。)

仲間同士、支えあっていきましょう。
甘えずに、もたれかからずに。
尊重しあって。

STAFF DIARYへのたくさんのコメント、いつも元気をもらっています。
学校で、電車を待ちながら駅で、寝る前の部屋で…、様々な場所で見てくれる人がいるんだなあって。
つながってるんだなあって。

8月30日は、会場にいる人もいない人も。
頭を上げて。胸を張って。
レッツ、ラッド。

よっしゃー。

 

19:55 | Comments(158)

2007年08月02日

まだじゃん。

ワタナベです。

「セプテンバーまだじゃん。」も、すぐに売り切れてしまいました…。
チケットを取れなかった皆様、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

みんなに観てもらえれば良いのだけれど。なかなかそうもいきません。
横浜は遠くて行けないよ!と言う方も多いと思います。

そんな皆さんの気持ちを忘れずに、8月30日を迎える事にします。
(何だか終戦記念日みたいだなあ。)

チケットをゲット出来た皆様。
横浜は遠いけど行くぞ!と言う皆様。
くれぐれも気をつけて来てください。
愛と希望を胸に。

2003年の夏、RADWIMPSのライブを横浜アリーナで観ました。
フェスティバルに、ゲスト出演した時です。
インディーのデビューアルバム、「RADWIMPS」をリリースした直後でした。

洋次郎はまだ受験勉強中で、久々のライブでした。
あまりに楽しそうにライブをやるので、こちらもウキウキしたのを良く覚えています。

2004年の冬、野田家の忘年会で、そのビデオを観せてもらいました。
他の3人のメンバー、スタッフや友人、洋次郎のご家族達とともに。

忘年会に参加したみんなが、あの横浜アリーナにいたのです。
でも2003年の夏には、全員が出会っていたわけではありませんでした。

「みんな、ここにいたんだなあ。ここから始まったんだなあ。」と。
「こんなに大好きな人たちだけど、ほんの1年前には知らなかった人もいたんだなあ。」って。

ビデオを観ながら、不思議な気持ちになりました。酔っぱらってたし。
(こう書くと、いつも飲んでいるようですが、決してそう言うわけでは、あるんです。はい。)

出会えて良かったなあ。
時が経つって、素敵な事だなあ。と思えました。
(なあが多いなあ。)

このあとも素晴らしい出会いを繰り返して。
2005年冬、RADWIMPSはメジャーデビューします。

そして、2007年。
どんなライブになるんでしょうか。
「生春巻き」を凝視しながら、お待ちください。

それにしてもね。
ホント気をつけて来てくださいね。
気をつけて帰ってくださいね。

チケットを取れた人も取れなかった人も。
いつも感謝しています。
大切に思っています。

ありがとー。

 

19:24 | Comments(186)

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