2008年01月23日
発売日
ワタナベです。
「オーダーメイド」に関して、たくさんの声が届いています。
ありがとう。感激です。
発売日って、素敵ですね。
発売に向けて動く人たちと、それを待ちわびてくれる人たちがいて。
その人たちが、みんな一緒になる日だって思えます。
北と南からトンネル掘り始めて、最後の穴を開けたら、向こうから掘り進んで来た人の顔が見えたみたいな。
「おおー!」って叫んで、抱き合うみたいな。
今日、いろいろな人がそれぞれの場所で、RADWIMPSを聴いて。
様々な事を思ってくれる。
僕も「オーダーメイド」を聴いて、いろんな事を思いました。
思いすぎました。
聴いてくれた人それぞれに、染み込んで行く曲だと思います。
100人が聴いてくれたら、100コの「オーダーメイド」が出来ていると思います。
いつか自分のオーダーメイドがどんなものか、話し合えたらいいですね。
もう少し続きます。
発売日、我々スタッフはお店を見に行きます。
最終的に、どんなふうに皆さんに届けられているのか気になるものです。
試聴している人がいると、気になって見てしまいます。
(ライブ会場以外で、なかなか皆さんにも会えないし。)
「あっ。聴いてすぐ買ってくれた!なんて、品のある顔立ちなんだろう。」
「あっ。聴いてたけど、立ち去った!きっと、異様に忙しいんだろう。」
などと、クダラナイ事を表情を変えずに思っています。
大変だったのは、「生春巻き」の発売日ですね。
ディスプレイに映る映像を、いつまでもずーっと観てる人が多かったです。
「この人は、どうするのかな。」と思いながらも。
あまりその人ばかり見てるわけにもいかないし。
回遊魚のように、ウロウローっと。
見て見ぬふりをしながら。
でも相手は、いつまでも映像を観ていて。
女性をあまりジロジロ見ていて、アヤシイ人だと思われても困ります。
男性をあまりジロジロみていて、アヤシイ人だと思われてもこれまた困ります。
これから、お店に行って来ます。
「オーダーメイド」も、6分を超える曲ですから。
ウロウロ、ジロジロが続くと思います。
皆様、変な視線を感じさせたら、ごめんちゃい。
それにしても。
ありがとう。ありがとう。
ファンの皆さんと、RADWIMPSに。
ありがとう。




