RADWIMPS STAFF DIARY

2008年04月24日

う。

ワタナベです。
うろんへの偏り、いまだ続いています。
(暖かいコメントありがとうございました。)

なんだろうか、この激しい傾斜感は。
これはもう、恋なんじゃないかと思います。

とうとう、ここまで来てしまったか。
ついに到達してしまったのか。
これが、境地や悟りと言うものなのか。

と、思った夜がありました。

たまには違うものをと先日、普通に中華を食べたのですが、なにか淋しかったのです。

加ト吉が俺を呼んでいる。みたいな。

もう満腹なんだけど。

じゃあ、ひと玉だけ。みたいな。

食事のあとに、うどん。みたいな。


もしお店だったら。

「いらっしゃいませ。」
「えーっと、うどん下さい。」
「はい、うどんですね。いつお持ちしますか?」
「あ、食後で。」

(何の食後なのよ。)
ホント、あぶないですね。

気をつけます。


それはさておき。

前回のニシザキが書いた日記、ご覧になったでしょうか。

まさかラジカセが、遠隔操作されていたとは。

うーん。
ううーん。

なるほど。

変だと思ったんだよなあ。

なるほどなあ。

気をつけます。


1st Album「RADWIMPS」を聴きまくって。
1年間待って、遂に「祈跡」が届いて。

ラジカセが、「遠隔操作」されていたのは、その頃です。
どこでも聴けるように、2枚のCDを常に持ち歩いていました。

そして、2nd Album「RADWIMPS2?発展途上?」の制作に突入。
出来上がって行く過程を見て、ホントにワクワクしました。

このアルバムは、スタジオのロビーのような所で、ギターをレコーディングする事になりました。
(ロビーと言うか、ソファやテーブルがある、食事や休憩をする部屋です。)

トイレには、その場所を通過しないと行けません。
ギターのレコーディングが始まると、トイレは我慢です。

終わってドアをガチャっと開けると、くわがひとり難しい顔をして、ギターを弾いていたりします。

「あれ、ごめん。今録ってないよね?」
「ダイジョブです。練習だから。」
「ごめんねー。コーヒー飲みすぎちゃって。」

なんちって、やっていました。
失礼しましたん。


そして。
「へっくしゅん」のあと、メジャーデビューするのですが、曲が出来上がるたびにホントに驚きました。

根こそぎ持っていかれました。

次はどんな曲だろうと、楽しみで仕方ありませんでした。

今も。

同じ時代にいて、良かったですね。


既に解散したバンドを好きになった人が、こんな事を言っていました。
「同じ時代にいて、新曲と言うものを聴きたかった。CDを全部買ったら、それで終わりだもん。」


ホントそうだなあ。

良かったですね。

良かったなあ。

 

15:20 | Comments(203)

2008年04月18日

RAD漬け

ニシザキと申します。先日のナベさんの書き込みについて補足です。

私達の机には1人1台CDプレイヤーがあって、いろいろな人が、いろいろな曲を勝手に
聴いています。こっちではロックがかかっていても、向こうでは演歌が流れていたりします。

その当時。
ナベさんは、来る日も来る日も、会社で同じCDを大音量でかけ続けました。
「また同じの聴いてる!」と言っていたのは、私ばかりではありません。部長も、
アルバイトも、宅急便のお兄さんもです。(最後の人だけ嘘です)

困ったことに、長く席を外す時にも、CDをかけたまま彼は去っていきました。
ご主人様がいないCDプレイヤーは、更に大きい音を出しているように聴こえました。

そこで、我々は解決策を見つけました。
「一筋の光」と言っても過言ではないでしょう。
同じ種類のCDプレイヤーのリモコンを見つけたのです!
これで机をはさんだ席の向こ?うからも、遠隔操作が可能に!
「ちょっと音大きいんだけど・・・」という時は、遠くからピッピッ。
「次の曲を聴いてみよう。」という時も、遠くからピッピッ。

ナベさん、ごめんなさい。
急に音が小さくなったり、曲が飛んだりしたのは、CDプレイヤーのせいでは無かった
んですよ。

今考えれば、そのCDはRADWIMPSで、おかげさまでメジャーデビュー前に全ての曲を
歌えるまでに、頭に叩き込むことが出来ました。
そして今は、みんながいろいろな場所で、RADを聴いています。

ナベさん、最近はヘッドフォンをして仕事していますが、電話にも出ないつもりですね?
何聴いているんですか?

 

17:42 | Comments(167)

2008年04月16日

うろん。


うどん。
饂飩と書いて、うどん。
変な状態の、ワタナベです。

何なんだろう、これ。
何なんだろう、おれ。

そのうち落ち着くだろうと思っていたら、もう一ヶ月を余裕で越してしまった。

うどんばかりを、食べています。
ある日突然スタートを切ったまま、独走を続けています。

身体の奥底から、「うどんを食べろおおおおっ!」と声が聞こえて来るように。
うどんが切れたら、すごい禁断症状が出るかのように。

うどんを、ひたすら食べています。

昼も、うどん。
夜も、うどん。

どこか、おかしーんじゃねーか。
なんか、あぶねーんじゃねーか。

加ト吉のうどんは美味しいと奨められ、家でも暇があったら(?)うどん。
冷蔵庫の加ト吉が、残りひと玉になると不安になります。

スーパーで3玉のパックを買って来て冷蔵庫にしまうと、オレンジの光に包まれたその姿に安心してしまいます。

「また、たのむぞ。」
「頼りにしてるぞ。」
「俺には、わかってる。お前はいつも、やってくれる。」

と目で語りかけながら、ドアを閉めています。


今まで麺と言えば、蕎麦かパスタだったのに。
蕎麦の香りに恍惚とし、パスタでワインがニコニコだったのに。

ずるずるずずうー。
ずずずのずー。
と、うどんばかりを食べています。

身体に良くねえなあ。
でも四国に行って、美味しいうどんをたくさん食べてみたい。

しっかし、不思議だなあ。

いつまで続くのか、気長にうどんと向き合ってみようと思います。
突然始まった事だから、ある日突然パタっと止まる日が来るような気がします。


RADWIMPSも初めて知った日から、来る日も来る日も聴いていました。

会社でも毎日聴くから、
「またそれ聴いてるんですか?」と言われながら。

昼もラッド。
夜もラッド。

1st Albumが2003年発売だから、随分時間が経ちました。
突然パタっと止まる日が来るはずもなく、ずうううっと愛し続けています。

これを読んでくれている皆さん。
RADWIMPSのメンバーとスタッフの皆さん。

末永く、トゥゲザーしようぜ。

あれ。

 

14:45 | Comments(294)

2008年04月10日

言。


まいったなあ。
またやっちゃったよ。
今後は再発防止に向けて…なんて書いちゃったしなあ。
困っちゃったなあ。

あ、ワタナベです。
以前、「ポチョムキン」を「ボチョムキン」と間違えた、ワタナベです。
その直後に、「有言実行」を「有限実行」と書いてしまった、ワタナベです。

熟語を間違えると、恥ずかしいなあ。

とは言え。
皆様の、暖かさにも触れる事が出来ました。

「バカだなあ、ナベ。今度は漢字間違えてるよ。」と気づいた方々の反応は、3種類に分かれていたようです。

1. ふっ。と笑って、見て見ぬふりをする。
2. 「有限」ではなく「有言」ですよと、指摘をする。
3. 指摘はせず、さりげなく正解の表記をコメントに挟む。

みんなのそれぞれが、優しい。
暖かすぎるぜえええ。

ふう。

あのね。
問題の部分を書いている途中でね、「ぐわ。キュルキュル(テープが巻き戻る音。)くわ。」と言うネタを思いついたのね。

そしたら面白くなっちゃって、早くその部分を書きたくなっちゃってね。

急いで次に行こうとして、注意が散漫になってしまって…。
と、言い訳ニョロニョロ。

開き直って。

「有限実行」も、人間味があっていいじゃん。

「いいですか、皆さん。実行出来る事にも、限りが有るんですよ。何でもかんでもやります!なんて、無理なんですよ。出来る事だけ、実行すればいいんです!」

みたいな。
ちょっとシニカルな俺。みたいな。

はあ。

今後は、第三者による監視機関の設置も検討し、このような不祥事が繰り返されないよう、多層的に防止策を講じ、国民の皆様の安全な生活を第一に優先した、積極的な運営をしていく提示をきちっと明確にしていきつつも、今回の事態に陥るまで対策が講じられなかった組織的な問題、個人的な問題、それぞれを最後の1円まで帳簿を確認しながらも、改めるべきは改め、開示すべきは開示していく姿勢を今後も崩すわけではないわけであるようなことであったわけではないと言うわけではないと言う事を、草の根的に訴えて行く必要があると感じているわけです…。

ひい。

ホント、すみませんでしたー。
受験生の方々に、迷惑をかけてなければ良いのだけれど。


さて。
野田洋次郎が、Charaさんへの楽曲提供・プロデュースを手がける事になりました。

「作詞・作曲:野田洋次郎」は、見慣れた表記だけれど。

「Produced by 野田洋次郎」

って、なんか文字の並びが凄いじゃん。
新しいじゃん。

新しい事をやる時は、大変に決まってます。
その分、成し遂げた後に、得る情報量も膨大だと思います。

そうやって、前に進んで行くんですね。
偉いなぁ。

洋次郎、ご苦労様でした。


皆さんも、お楽しみに。

 

12:39 | Comments(260)

2008年04月04日

ぐ。


ワタナベです。
春になって、新しい環境に進んだ方も多いようですね。

慣れましたか。
気楽にゆっくりやりましょうね。

引っ越した会社にも、だいぶ慣れて来ました。
赤坂サカスの中にあるので、桜も咲いてにぎやかです。

いろいろお店があるので、いらないモノをつい買ってしまいます。

先日は、遥か昔の中世で使われていたような、羽のペンを買ってしまった。
プラスティックで作ったボールペンだけど。

持ちにくくて、書きにくいです。
これでサラサラとサインをしたら、おもしれいかなあと思って。

ところが日本の書類は、サインよりハンコが多いので、ほとんど出番がありません。
会社の机に、置きっぱなしになっています。

しょーがねーから、宅急便の伝票に住所を書く際などに、羽ペンしています。

席に話をしに来たヤツらに、

「なんすか、そのペン。どうしたんですか?」
「下で、買ったんだよお。」

「わざわざ買ったんですか?これを?いくらで?」
「ろ、六百三十円だよお。」
「こんなもんが、六百三十円?これが?好きですねえ。」

と、言われています。

いいじゃないか。
本人がいいなら、それでいいじゃないか。
仕事にも遊びが必要じゃないか。

RADWIMPSのアルバムを聴いても、マジメになったり楽しくなったりするじゃないか。

マジメのあとに楽しくなると言えば。
名曲「バグッバイ」の後にも、楽しい曲が流れてきますね。

「RADWIMPS4?おかずのごはん?」の、一番最後にレコーディングされたのが、あの曲です。

「おかずのごはん」が発売される前のライブで、「次のアルバムに、味噌汁‘Sの新曲を入れます!」と洋次郎が発言しました。

スタッフは、「あれ。言い切っちゃったよ。ダイジョブかなあ。」と話していたのですが。
あの曲、味噌汁‘Sだったようですよ。

約束を守る、有限実行の男、野田洋次郎。
(選挙のポスターみたいね。絵柄を想像すると、笑える。)

見事にやり遂げたのでありました。

だからと言って、なんだって話ですが。

あの曲聴いてると、楽しくなりますよね。
笑い声のところで、きっと聴いてる人も一緒に笑ってますよね。

そして。
我等がリーダー。

ぐわ。

…。

キュルキュルキュル。(テープが巻き戻る音)

そして。
我等がリーダー。

くわ。

誕生日おめでとう。
くわが23歳だなんて、信じられない気持ちでいっぱいです。

これからも、よろしく。

 

12:54 | Comments(263)

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