RADWIMPS STAFF DIARY

2008年07月29日

nanchara.

ワタナベです。

SETSTOCK、無事終了しました。

暑かった。

楽しかった。

「幸せ」ってやつが溢れていた。

応援してくれた皆様、ありがとー。


メンバーも、とても楽しかったそうです。


すごく緊張したけど、お客さんが暖かくて、楽しく演奏できた。

お客さんの顔見てたら、泣きそうになった。

歓声がすごくて、待っていてくれたんだなあって、うれしかった。


などなど、暖かい感謝の気持ちに包まれたみたいです。


約1年ぶりのライブ。

いつもは客席の方から観てるのに、ひょんな事からステージの袖で観ていました。


メンバーがステージに出た瞬間、響き渡った歓声に、灼熱の中、鳥肌が立ちました。

4人の背中の向こうに、笑顔と泣き顔が入り混じっているのが、見えました。

多くの振り上げられた手が、バンドを支えているようでした。


「財布、買ってみた。」に続く、「今更何言ってんだ。」シリーズ、第2弾。

そして、「そんな事しか思わなかったのか、お前。」シリーズ、第1弾。


ライブって、すごいなあ。

ラッドって、すごいなあ。

と、思いました。


ホントに心にささると、子供みたいな事しか言えないもんです。

と、言い訳ニョロニョロ。


終演後はみんなで食事をして、ああでもない、こうでもないと、ライブを振り返っていました。


財布も、落とさずに持って帰りました。

名刺を入れておいたので、拾ったら電話下さい。と書きましたが。

電話すると、隣に置き忘れた携帯が鳴るだけと言う可能性が、極めて高いですね。

その場合は会社の、「ナベの忘れ物、拾ったんだけど。しかしバカだね、アイツ。」係まで、ふるってご応募ください。

どーかひとつ、よろしくお願いします。


さて。


行くぜ、沖縄。

台風なんか、近づかないぜ。


でも、近づいているみたいです。

あれ。

充分注意してください。


トラブルが、起こりませんように。

みんなの笑顔で溢れますように。


7月31日。

会場にいる人も、いない人も。

またまたレッツ・ラッド。


全国から、なんちゃらパワーをお待ちしております。

 

12:48 | Comments(288)

2008年07月23日

しゃん。

ワタナベです。

「財布を買ってみた。」なんて、今更何言ってんだの日記にも、たくさんのコメント、ありがとうございました。

「財布デビュー、おめでとう。」と、言ってもらえるとは、思っていませんでした。

いくつになっても、「デビュー」があって、それを祝って(?)くれる人がいるのは、ありがたい事です。


暖かい人たちだー。

ありがとー。


財布、やめてしまおうかと思いましたが、おかげで続いています。

慣れない財布を持って、今週からいよいよライブに出かけていきます。


落とさねえ。

ぜってー、落とさねえ。


でも、落とす気がする。

いや、落とす。

俺って、そんなヤツ。

あれー。

財布に、名刺を一枚入れておきます。

全国のどこかで、ワタナベの名刺入り財布を拾った方、是非お電話ください。

現金はきっと、わずかしか入っていません。

「こんな少しの金額でも、戻ったらうれしいんだろうなあ。今日はちょっぴりいい事したなあ。」

なんて、思うのに最適です。

どーかひとつ、よろしくお願い致します。

なんちって、もうすっかり「落とす」気分。

うひゃー。

ひりひり。

こんな想いを なんと呼ぶのかい。

行くぜ、広島。

皆さんの笑顔が見られるのも、ホント久しぶり。

RADWIMPSを見つめる笑顔や歓声に触れると、元気が出ます。

楽しみにしています。


初めてフェスに参加する方も、多いかと思います。

帽子とタオルは、必ず持って行ってください。

充分な水分補給を忘れないでください。

そして、体調が悪くなったら、ガマンしないでください。

ガマンって大切ですが、しないほうがいいケースもたくさんあります。


せっかくのライブです。

カラダに気をつけて、楽しんでくださいね。

会場にいる人も、いない人も。

胸を張って、レッツ・ラッド。


そして、旗を掲げよう。

「しゃんと立ってるよ」って、伝えよう。

のぼりをあげよう。

こいのぼりでも、布切れと物干し竿でも。

何でもいいから、掲げよう。


自分の元気な姿を見せるのが、人に一番元気を与える。

自分が自分の場所で、元気でいる事を伝えよう。

財布を拾ったら、持ち主に伝えよう(…)。


今日も明日も、がんばろー。

 

14:25 | Comments(242)

2008年07月16日

どっくん。


ワタナベです。

RADWIMPSのメンバーは、レコーディングやライブリハーサルで、連日スタジオに入っています。

なので、ぜんぜん遊んでくれません。(何だ、そりゃ。)

特にネタもないので、すみまっしぇんが、自分の事を書きます。


先日長い人生に、大きな転機が訪れました。

それは、「財布を買ってみた。」です。
(社会人にもなって、何を言ってるんだお前わっ!と思った方、はい、おっしゃるとおりです。)


今までは、パンツ右後ろポケットにお札、右前ポケットに小銭。

このラインナップで、ずううっと生きてきました。


これにはいくつかの大きなメリットがあります。

・ ポケットに手を入れるだけで、お金が取り出せる。

・ どこかに、忘れてきたりしない。

・ 財布って結構大きいので、かさばらなくてすむ。

他にも、ポケットに小銭がたまると邪魔なので、とても効率的に小銭を使うようになる。

などなど、多少マニアックな部類のメリットもあります。


デメリットは、ポケットから取り出すときに、現在保有している全資産が、常に赤裸々になる。
と言う事でしょうか。

スーパーでレジに多くの人が並んでる時、お札を出したら殆ど入っていなかったりすると、少し恥ずかしいです。

「あれ、今日は銀行に行き忘れたなあ。銀行には、お金があるんだけどなあ。」

なんて、つぶやきたくなりますね。(言わねーし。)

「今日、銀行に行き忘れたんです。」と書かれた、タスキをしたくなりますね。
(しねーし。)


けれども。

これだけ多くの方々が、財布を使っていると言う事は、何か自分の知らない、あっと驚くようなメリットがあるのではないか。

もし、そうだったらどうしよう。
この、取り返しのつかない過ぎ去った日々を、どうぢよう。


今更ながら、今更過ぎながら、思ったのです。
ふらっと歩いていたら売っていて、突然買ってしまったのです。


買ったらすぐ使わないと気がすまないタイプなので。
(買った洋服は、うれしそうな顔して着て帰ります。)

レジで受け取った直後、ポケットのお金を財布へ。
かばんに入れてあった、カードも財布へ。


感想としては。

とても大人になった感じがしましたね。

カード類が並んで刺さっているところなんか、特に。
大物の風格とでも言うんでしょうか。

ただ、慣れていないので、会社で昼食に行く時など、いつものように手ぶらで出てきてしまいます。

これは、ヤバイです。

歩いている途中で、「あ、財布忘れた!」と、一緒に行った人にお金を借りる情けなさ。
もちろん、会社に帰ってすぐ返していますが。


財布を持つ事で、特にあっと驚くメリットも感じなかったので、ちょっと安心しました。

それよりも、「いつか必ず、財布をどこかに忘れてくる。」と言う、確信めいたものを感じています。

もうちょっと、しっかりしていれば良いのですが。俺が。

使うのやめようかと、早くも考えているくらいです。

「財布」、「忘れる」、と言えば、くっきりと思い出す事がありますね。

そう、皆さん、その通り。
ああ、もう、うなずいている人もいますね。

はい、声をあわせて、叫んでみましょう。


そう、そうです。


洋次郎ですね。

やはり天才肌とでも言うのでしょうか。

彼が部屋を出たあと、財布が置きっ放しになっているケースの、なんと多い事でしょうか。

財布だけではないですけれども。

ある日、「それじゃ、おつかれさまでしたー!」と部屋を出たあと、マフラーやかばんがそっくり忘れ去られていました時がありました。

それをぜ?んぶ身につけて、「洋次郎、おつかれさまー!」と手を振った事もありました。

振り向いて、戻って来ましたけれど。

なんとも憎めない人です。

なんつって、クダラナイ事を書いてきましたが。


冒頭触れたように、バンドはスタジオにこもっています。

少しでも良いものを生み出そうと頑張る姿に、今日もがんばろー!と、こちらも思います。


いろんな事が、ゆっくりと確実に始まっています。

胎動。

どっくん・どっくん。(心臓音です。)

どっくん。


お楽しみにー。

 

15:11 | Comments(213)

2008年07月11日

setstock

こんにちは。ニシザキです。

いよいよ夏のライブが近づいていますね!

昨年、私は初めて広島・セットストックに行きましたが、程よい丘になっていて、
ライブが観やすくて、食べ物もおいしくて、ゴミもちゃんと細かく分別されていて、
働いている会場整理の人たちも頑張っていて、とてもいいフェスでした。

昨年のセットストックと言えば・・・

自分達の出演後はRADWIMPSのメンバーも、それぞれ他のアーティストのライブを
楽しんでいました。
ステージは、ビッグアーティストの出番です。さすがに迫力のライブ、お客さんも
盛り上がっています!!あ!あの曲だ!わー!

・・・しかし、私は視界の向こうに、ある光景を見てしまったのです。驚愕のワンシーンを。
それがこれです!!

setstock07


はっ・・・。 寝・・・寝ている!ステージに背を向けて!

彼こそ、真の大物だと思いました。


おわり。

 

17:56 | Comments(261)

2008年07月09日

夢番地


なんだかんだと。

ワタナベです。


なんだかんだとやってるうちに、SETSTOCKが近づいてきました。

インディーの頃から、なんだかんだと毎年出場しています。

7月の終わりは、広島に行くのがなんだかんだと恒例になっています。


RADWIMPSの会社、(有)ボクチン社長、善木さんの会社でもある、夢番地。
(善木さんは、夢番地の会長をやっている時にRADWIMPSと出会い、ボクチンを作ったわけです。)

関西、中国、四国地区を中心に、コンサートを皆さんに提供している会社、夢番地のイベントが、SETSTOCKです。

「RADWIMPS4?おかずのごはん?」に、「夢番地」と言う曲が収録されています。

「いい名前だなって思っていたので、善木さんに使ってもいいですかと、許可をもらって。人の会社名を使うのって、プレッシャーも感じました。」と、当時のインタビューで洋次郎が語っています。


夢番地も、暖かい人ばかりです。

ライブ中もいろいろやる事があるので、最初から最後までなかなか観る事が出来ません。

それでも、「あ、次の曲は夢番地だ!」と、走って会場のドアを明けて。
曲を聴いているスタッフを、何度も見かけました。

とても誇らしげでした。


RADWIMPSのアニキ的存在で、大阪の夢番地に倉野さんと言う人がいます。

アルバム発売直後、社内での夢番地と言う曲の評判はどうか。と、聞いた事がありました。

「ナベさんね、夢番地で働いてるヤツらは、みんなどこかで、あの歌詞みたいな気持ちでいるんですよ。そんな事、洋次郎と話した事もないのに、なんであんな歌が書けるんかなあって…。」

と、優しくうれしそうに語っていました。


なんか、カッコいいでしょ。

洋次郎と、夢番地。

RADWIMPSと、夢番地。


お互いが支えあってる感じで。

お互いが、自分の出来る事を精一杯やって、その結果がお互いを支える事になっている。

みたいな的な。

東京でのライブになると、夢番地のプロ集団が大勢でやってきます。

ステージ裏に、広島弁や大阪弁、岡山弁?などなどが、とびかっています。

「?じゃけぇ、?せんと…。」

確か、こんなようだった気が。


それを聞いているのが、好きです。

本番前の緊迫感がありながらも、暖かい感じがして。


広島から始まる、4本のライブ。

チケットを取れなかった方々、とっても悔しい思いをされていると思います。
メンバー、スタッフ一同、それをひしひしと感じています。

観たいけど、観られない!と言う方のために、沖縄のライブは、いくつかの音楽誌やwebに、ライブレポートをお願いしました。

詳細が決まったら、このサイトにアップします。


来られない方々のぶんまで、出来る事を精一杯やりたいと思っています。


ごめんね これからはね ずっと ずっと 一緒だからー。

ありがとー。

 

12:43 | Comments(256)

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