RADWIMPS STAFF DIARY

2008年07月03日

5日。


ワタナベです。

もうすぐ野田洋次郎が、誕生日を迎えようとしています。

ここまで立派な青年に成長し、さぞかしご両親もお慶びの事と存じます。
ご親族の皆様、このたびは誠におめでとうございます。
(結婚式みたいだぞ。)


野田洋次郎は素敵な人ですが、ご家族もホントに素敵な人達です。

外国在住のお父さんも、たまにはこの日記を見てくれているそうです。
帰国なさった時に、「ワタナベさんの日記、面白いね。」と言ってくれました。

お父さんに僕が、とっても感動させられたのは、横浜アリーナの時でした。

あの会場でライブをやると聞いた時、「次は、アリーナかあ。」と、いつもと同じライブの感覚でいました。

何しろ、現実感がありませんでした。


来場されてすぐ、僕に握手してくれました。
「とうとう、(ここまで)来たねえ。」と。

その時、急に。
ざわざわっと、現実感が沸きました。
鳥肌がたちました。

初めてご挨拶したのは確か、RADWIMPSが初のワンマンライブをやった頃でした。
120名で、ソールドアウト。場所もやはり、横浜でした。

それからヨチヨチと歩きながら、ここまで来たんだなあ。と。

ロビーに溢れる大勢のお客さんを見ながら、感謝の気持ちがふつふつ、ふつふつと盛り上がっていったのでありました。
(ぶつぶつじゃないよ。)


そして。

あまりご家族の事を書くと、シャイな洋次郎がむずがゆい思いをするかもしれないので、多くは語りませんが。

お母さんとお兄さんも、とっても素敵な方です。
お目にかかると、なんだかホッとします。

そんな家に育った、洋次郎。
底なしに、優しい人です。


おめでとう。

おめでとう。

いつも、ありがとう。

これからも、よろしく。

 

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