RADWIMPS STAFF DIARY

2008年08月28日

むぎゅう。


ワタナベです。

ライブも終わり、オリンピックも終わり、もうすぐ夏休みも終わる。

なんでもかんでも、終わってくなあ。

それでまた、なんでもかんでも、始まって行くなあ。


宿題や仕事、片付いてますか。

なかなか、片付きませんね。

しかたないよなあ、変な天気だし。


冷たいものばっかりクチにしてたから、暖かいものが美味しい。

先日、鶏肉を煮込んだスープと、サラダを作りました。

沖縄で買ってきた塩を使いました。

そんでもってビール飲んでウトウトしたら、幸せでした。


豆腐が大好きなので、それにも沖縄の塩をつけて食べています。

同じものを食べ続けるのは良くないらしいが、夏は毎日食べてしまう。

つるっとしたのをぺろり。

どんなに食欲が無くても大丈夫。


メンバーやスタッフで食事に行くと、だいたい誰かがまとめてオーダーをします。

全員の好みをみんな覚えているから、いつの間にかそうなっていました。

そのため、豆腐もそこに組み込まれています。


「ナベさん、いつものでいいの?」

「うん、ありがとう。」

と、サラサラっと頼んでくれます。

みんな優しいなあ。と思います。


それと同時に、

「この人、豆腐さえ食べさせとけば、機嫌いいんだから。」

「豆腐さえ入れておけば、あとは好きに頼めばいいや。」


みたいな。

豆腐のあとに、次々と入るオーダーを聞きながら、自分の場所はもう通り過ぎたのと、自分の場所が確保できたのと、両方の瞬間を楽しむ事が出来ます。


なんちって、まあ、出てきたものを、美味しく楽しく頂くのだけれども。

豆腐で、突然思い出した。

小さい頃、変な箸の持ち方をしてました。

そのためか、豆腐がうまく食べられなかった。


豆腐を食べるには、

本体から、ひとくちサイズに切断する。

それを確保し、くちまで運搬、投入する。

この工程が重要ですね。


箸を正しく持っていないと、

切断後の、確保と運搬が難しい。


運搬の途中、もうすぐ投入と言うところで、醤油の皿にどちゃっと落ちたりする。

…。

一瞬の沈黙が訪れますね。

悲惨ですね。

箸の持ち方を直してからは、安全に投入できるようになりました。

箸の持ち方だけではなく、食事のマナーも知っていたほうが良いと思うわけで。


音を立てて食べない。

箸を、皿のうえにおかない。

などなど、知らないよりは、知っていたほうが良い事って、たくさんありますね。

ピンクの洋服を着たら、グレーを組み合わせるとキレイ。

そう言う情報は、シャワーのように溢れているけれど。


キレイに食事が出来る。のも、素敵な武装アイテムだと思います。

なんちって、たまには、大人っぽい事も書いてみた。


俺だって、いつもローラーシューズ履いてウロウロしてるわけじゃねぇ。

いつもPSPでゲームして、ヘラヘラしてるわけじゃねぇ。

(あ、いつもかも。)

ごめんちゃい。

たまに更新したら、豆腐の話で。


RADWIMPSのメンバーはスタジオで、新しいものを産み出そうと、チカラを振り絞っています。


どうせなら、みんなで。

宿題に仕事に。


夏の終わり、チカラを振り絞りましょう。


むぎゅう。

 

12:53 | Comments(236)

2008年08月12日

じゅう。

ワタナベです、

夏の4本のライブ、元気に終了しました。

会場の熱い声援、全国からのなんちゃらパワー、ありがとうございました。
あらゆる愛が、ステージに降り注ぎまくっていました。


以前、フリーペーパーに書いたけれども。

「RADWIMPSは、あのボーカルの男が歌うと、雨雲様まで聴きにいらっしゃるのじゃ。それゆえ、あやつらが動くと、いつも雨が降るのじゃ。」


今回のサマソニは、2日間とも雨が回避できました。

そして、素晴らしいライブでした。

感謝しています。

またまた、「今更何言ってんだ、お前わ!」シリーズ。

これも好評のうちに(いや、べつに。)回を重ね、第4弾となりました。

「バンドの演奏もスゴイけれど、洋次郎の声って、キレイだなあ。」


初めて聴いたような事言いやがって。

今まで何を聴いてたんだ、お前。


…。


広島?沖縄?大阪?千葉。

どこも暖かすぎる歓迎を受け、感動しました。


ホントにうれしかった。

待っててくれてたんだなあって、ビシビシに伝わってきました。

そのお陰もあり、ライブだけではなく移動も含めて、全ての時間がキラキラしていました。

ずううっと続いて欲しいって思えるような、ワクワク感がありました。


「全ての時間がキラキラしてる」なんて、恋に陶然としているティーンみたいじゃねーか。

俺にもそんな時代があったのか?

あったはずだよなあ。


タイムスリップする気分になるくらい、RADWIMPSのエネルギーはスゴイんでしょうね。


(沖縄で武田と市場に行ったんだけど、その時は何を食べようか、あれもこれも食べたいねと、全ての時間がギラギラしていました…。また行きたいです。)

ライブを終え、これから4人はスタジオに帰っていきます。

いつお届けできるかはわかりませんが、「RADWIMPS5」への歩みが始まっています。


暖かく、見守っていてください。


これからも、末永く。

「よろしく」と「ありがとう」を繰り返していきたいです。


必ずや到達するよ1000000回。


よろしく。

ありがとう。


ありがじゅう。

じゅう。

 

11:33 | Comments(287)

2008年08月06日

ありがとー。

ワタナベです。

沖縄でのライブ、無事終了しました。

(ライブレポートしてくれるメディアを、NEWSのコーナーにアップしました。)

来てくれた方々、全国からなんちゃらパワーを送ってくれた方々、本当にありがとうございました。


マジで。ウソやリップサービスじゃなくて。

確かに、なんちゃらを感じました。


「あれ、誰かが、何かが、来てるぞ。」みたいな。

魔法がかかったような一夜でした。


他のアーティストのライブに行くと、腕を組んで、難しい顔して観てるスタッフを見かけたりします。

「たくさんダメ出しをして、次のライブをより良いものにするぞおおおっ!」みたいな。

そう言う、しっかりした(?)厳しい(?)スタッフにはなれそうもないよ。


それどころか、気がつくと結構前のほうまで行ってた。

(前に行く時は、後ろにいる人が、ステージを観えなくならない場所取りをしましょう。ビバ、ゆずりあい。)


「4人が鳴り響かせる音」が、ぐわあああっと伝わって来て。

それにあわせて反応するお客さん達も、楽器のような一体感があって。


両方観てたら、また、どわああああっと来て。

そんでもって、泣いちったりもした。

RADWIMPSのメンバーも終演後、あまりの大歓迎っぷりに、お客さんの暖かさに、そのおかげでライブができた。

と、喜んでいました。


今更何言ってんだシリーズ。第3弾。

「ライブって、お客さんとバンドが一体となって作っていくんだなあ。」

あったりめーじゃねーか。

客無しでも、ライブすんのかよ。


…。

さて。


行くぜ、サマソニ。

行くぜ、大阪、千葉。


沖縄でのライブ中、背中に何かがぶつかって、振り向いたら人が倒れていました。

ステージ前列のほうから、何とか抜け出て来た人みたいでした。

あわてて楽屋に走り、飲み物を持ってきて渡しました。


「黙ってればわからねーのに、余計な事言ってお前わ!」シリーズ、第1弾。

急いでたから、さっきまで俺が飲んでた紙コップで渡しちゃった。

ずびばぜん…。


…。

サマソニの会場は、すごおおく暑いです。

くれぐれも気をつけてください。

つらくなったら、隣の人に伝えてください。

ラッドファンなら、きっと助けてくれます。


ファンと一緒に作られるライブがあり、それを観て元気や勇気を貰っています。

信じられないくらい素敵なあの空間は、皆さんがいないと生まれません。

いつも、いっつも思ってる事です。


ありがとう。

ホントありがとー。

 

11:31 | Comments(245)

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