RADWIMPS STAFF DIARY

2009年04月28日

あめ。


ワタナベです。


メッセも、終わりました。


凄い雨でした。


さすが、雨音子。



関係者受付は寒く、会場内は熱気がばきゅん。


ヤバかったです。


笑顔や歓声に、元気をもらいました。



会場の床が、ぐわんぐわんと揺れていました。


メンバーも、天井から吊ったスピーカーが揺れていて、驚いたそうです。


会場外からの、なんちゃらパワーも受け取りました。


ありがとうございました。



終演後、もんじゃ焼きを食べに行きました。


塚原マネージャーの、必殺の味付け&手さばきが、心に染みました。


焼き方によって、どきゅんどきゅんと味が違うんですね。


美味しかった。


お疲れ様でした。



次は、福岡。


全31公演の、ちょうど10本目と11本目になります。


また、カバンをコロコロさせて、向かいます。



前回のブログで、多くの方にご指摘を頂きました。


コロコロするトランクは、カートではなく、キャリー。


キャリーケース、キャリーバック。


そうそう。


そうでした。



カートは、スーパーやデパートで使うやつ?


重い荷物が、片手ですうううっと動く。


無重力みたいで、楽しい。


重力を超えて、俺は野菜売り場の旅をする。


春は、ホントに野菜が美味しいですね。


毎日、ニコニコ食べています。


おっと、いつもの脱線。



みんな、元気です。


各地、暖かく迎えてもらって、喜んでいます。


いつも笑顔で。


だんけしぇーん。


 

15:57 | Comments(485)

2009年04月21日

カート?


ワタナベどす。


ツアー、ばきゅんばきゅんと続いています。


熱い歓声にこちらも、ばきゅんばきゅんとしています。


ありがとうございます。


「バンドの原点を見つめられたアルバムだから、バンドの原点であるライブハウスでやりたい。」


そんなメンバーの意向で始まったツアー。


ライブハウスでのRADWIMPSを観ていると、インディーの頃も思い出し、スタッフとしても原点に戻れたような気がします。



(ツアー中だと言うのに、このあとは、またまたRADWIMPSと関係ない事が続きます。すみません。)



長旅は、荷物も多くなります。


そんな時、欠かせないのは、あれです。


荷物が入るケースにローラーがついていて、コロコロ転がるやつ。


何て言うんだろう。カートでいいのかな。



以前、ローラーシューズが欲しい!と書いたりしましたが。


自分、ローラーのついてるものが、大好きであります!


ローラーがついてる椅子とか。


誰かが台車で荷物運んでると、そこに乗ってしまうのであります!



こほん。


新潟への移動中、駅で思わず足を止めた出来事がありました。



オジサンが、両手にカートを持って、歩いていたのです。


小さめなカートをふたつ。


歩く時は、交互に手を振りますね。


それに合わせて、カートが前後していたのです。


想像してみて下さい。その姿を。



色がシルバーだった事もあって、「合体ロボ」みたいだったのです。


カートが前後してなかったら、スターウオーズの「R2D2」みたいだったのです。



すげえと思った。


まいりました。



カートを使った事がある人なら、わかるかもしれないけれど。


(俺だけかもしれないけれど。)


右手でカートを引いて歩いていると、右足が良くカートにぶつかります。


コロコロと気持ち良い流れが、ど、かっかっ。と中断されてしまう。


この場合の「ど、」は、足にカートがぶつかった音で、「かっかっ」は、カートが横にねじれて引きずられてしまう音ですね。



ひとつ荷物を転がすだけでも、しょっちゅうこんな苦労をしています。


それを両手でやるとは、相当な達人とお見受けしました。



すげえ。


と言うか、面白すぎる。


しばらく見とれていました。



なんで、小さめのカートをふたつ。なんだろう。


大きめのカートをひとつじゃ、満ち足りなかったのかな。


もしかして、誰かのカートを預かっているのではと、遠くなるまで見守っていましたが、最後まで「合体ロボ」のままでした。


気をつけて。


良い旅を。



次は、幕張メッセ。


福岡、大阪を経て、四国に突入します。



遠くから来る人は、気をつけて良い旅にして下さい。


背の高い人は、後ろの人が観やすいように、優しくしてあげて下さい。


体調の悪そうな人がいたら、守ってあげて下さい。


会場に足を運べない皆様、なんちゃらパワーで応戦して下さい。



いつも、ありがとうございます。


感謝です。ほんと感謝です。


ありがとー。


 

16:16 | Comments(242)

2009年04月09日

TAXI


ワタナベです。


ツアーが、始まりました。


札幌、無事終了しました。


暖かく熱く、迎えてくれて、ありがとうございました。


メンバー全員、とっても感謝していました。


そしてそして。


お客さんではない人も、暖かく迎えてくれたのです。


(ここから先は、RADWIMPSと関係ない事が続きます。すみません。)



本番当日、僕はやる事もあって、午前中に会場に入りました。


ホテルからタクシーに乗って。



「Zeppまでお願いします。」


「はい、わかりました。今日はコンサートですか?」


「はい、そうなんです。」


「だけど、夜でしょ?やるのは。随分早くから行くんですねえ。」


「準備がありますからねえ。」


なんて言いながら、会場へ到着。



運転手さんが、


「お待たせしました。頑張って、いいコンサートにしてくださいね!」


と、チカラ強く送り出してくれました。



ありがとう。


ありが10。


うれしかった。



運転手さんまでも、応援してくれた。


料金メーターは、1050円。


感謝の気持ちを込め、1100円を渡し、「おつりは結構です。」と伝えた。


(まあ、50円玉を持っていなかった事もあったけれども...。)



今は、100年に一度と言われる、大不況。


通貨が順調に流通すれば、経済は活性化する。


そのために、保有する資産を、バラ巻く俺。


大勢の幸せのために、自らを投げ打ち、鮮血を流し続ける俺。


札幌の、いや、北海道全土の経済復興に、大いなる貢献を果たした俺。



「おつりは結構です。」


もう一度、言おう。


「おつりは結構です。」


「おつりは、結構です。」


なんて、ゆとりと愛に充ち満ちた言葉なのでしょうか。



北海道の皆様に、お礼が出来て良かった。


これから出会う地域の皆様。


会場に足を運べない皆様。


いつも、応援や笑顔を届けてくれて、ありがとう。


ホントに感謝しています。


元気をもらっています。


おかげで、頑張れます。


今後とも、よろしくお願い致します。


 

16:45 | Comments(216)

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