ワタナベどす。
ツアー、ばきゅんばきゅんと続いています。
熱い歓声にこちらも、ばきゅんばきゅんとしています。
ありがとうございます。
「バンドの原点を見つめられたアルバムだから、バンドの原点であるライブハウスでやりたい。」
そんなメンバーの意向で始まったツアー。
ライブハウスでのRADWIMPSを観ていると、インディーの頃も思い出し、スタッフとしても原点に戻れたような気がします。
(ツアー中だと言うのに、このあとは、またまたRADWIMPSと関係ない事が続きます。すみません。)
長旅は、荷物も多くなります。
そんな時、欠かせないのは、あれです。
荷物が入るケースにローラーがついていて、コロコロ転がるやつ。
何て言うんだろう。カートでいいのかな。
以前、ローラーシューズが欲しい!と書いたりしましたが。
自分、ローラーのついてるものが、大好きであります!
ローラーがついてる椅子とか。
誰かが台車で荷物運んでると、そこに乗ってしまうのであります!
こほん。
新潟への移動中、駅で思わず足を止めた出来事がありました。
オジサンが、両手にカートを持って、歩いていたのです。
小さめなカートをふたつ。
歩く時は、交互に手を振りますね。
それに合わせて、カートが前後していたのです。
想像してみて下さい。その姿を。
色がシルバーだった事もあって、「合体ロボ」みたいだったのです。
カートが前後してなかったら、スターウオーズの「R2D2」みたいだったのです。
すげえと思った。
まいりました。
カートを使った事がある人なら、わかるかもしれないけれど。
(俺だけかもしれないけれど。)
右手でカートを引いて歩いていると、右足が良くカートにぶつかります。
コロコロと気持ち良い流れが、ど、かっかっ。と中断されてしまう。
この場合の「ど、」は、足にカートがぶつかった音で、「かっかっ」は、カートが横にねじれて引きずられてしまう音ですね。
ひとつ荷物を転がすだけでも、しょっちゅうこんな苦労をしています。
それを両手でやるとは、相当な達人とお見受けしました。
すげえ。
と言うか、面白すぎる。
しばらく見とれていました。
なんで、小さめのカートをふたつ。なんだろう。
大きめのカートをひとつじゃ、満ち足りなかったのかな。
もしかして、誰かのカートを預かっているのではと、遠くなるまで見守っていましたが、最後まで「合体ロボ」のままでした。
気をつけて。
良い旅を。
次は、幕張メッセ。
福岡、大阪を経て、四国に突入します。
遠くから来る人は、気をつけて良い旅にして下さい。
背の高い人は、後ろの人が観やすいように、優しくしてあげて下さい。
体調の悪そうな人がいたら、守ってあげて下さい。
会場に足を運べない皆様、なんちゃらパワーで応戦して下さい。
いつも、ありがとうございます。
感謝です。ほんと感謝です。
ありがとー。