2009年11月17日
だもん。
ワタナベです。
インフルで、いろいろ大変みたいですね。大丈夫ですか。
皆様、ご自愛ください。
前回、オフィシャルサイトについて書きましたが、リニューアルをするわけではなくて、「より快適で安全な運営」を目指して、打ち合わせをしています。
オフィシャルサイトは、皆さんが集まる「庭」なので、たまには掃除したりして、気持ちよく過ごして頂きたいと思っております。
書き込みをしたのに、自分のコメントが載っていない!と言う時もあるかと思います。
そう言う時は、気長にお待ち下さい。
BBSの冒頭にある「書き込みのルール」に反していなければ、掲載されます。
また前回、授業がわからなくても、のんきにしていた。
と言うような事を書きましたが、意外とそういう人たちが多い事を、コメントしてくれた皆様のおかげで知りました。
「こんな事も、わからないの?」
と言われても、
「だって、わかんないんだもん。」
としか言いようがない。
現在の自分の状況を、最も的確にトレースする言葉が、「だって、わかんないんだもん。」
他にも、授業中の自分を的確に表した言葉は、いくつかあります。
代表的なものは、「だって、眠いんだもん。」でしょうか。
「わかんない」から「眠い」のか、「眠い」から「わかんない」のか。
この問題について考えていると、先生はまた、次のページをめくれ。と言います。
はいはい。
「これしか言いようがない。」状況とは、正しく自分を伝えるために、表現が蒸留された状態とも言えます。
その言葉以外に表現手段がない所までたどり着いた時、人間は自分をより深く知る事が出来ます。
過去のインタビューで洋次郎は、歌詞を書く事によって、自分のいろいろな側面を知るようになった。と言うような発言をしています。
「自分の気持ちを、最も正確に表した言葉」にたどり着くまでに、膨大な思考と取捨選択があり、その過程で、自分のいろいろな感情を見る事になるのではと思われます。
僕もそうですが、RADWIMPSを聴いて、自分を取り巻くいろいろな側面を知るようになった。と言う人も多いようです。
謎が出来た時、定理にあてはめると、謎が解ける。
そんなアルバムであって欲しいと、名付けられた「アルトコロニーの定理」
(他にもタイトルに込められた想いは、たくさんあるけれども。)
今年の3月に、発表されました。
もうすぐ、年末です。(まだ11月だけど。なんか、話の流れで・・・。)
いまだ、皆さんの心に響いてますか。
今年たくさん発表されたアルバムの中で、スペシャルなものでありますように。




