RADWIMPS STAFF DIARY

2009年12月29日

良いお年を。


ワタナベです。

クリスマスは、いかがでしたか。


前回、「遠い所まで、旅に出ておりました。」と書きました。

「NEWS」でお知らせしましたが、インドに行って来ました。


いろいろな事を考えさせてくれる、素敵な旅となりました。

東京の街を歩いていても、インドの風景がフラッシュバックのように思い起こされます。


洋次郎にとっても、貴重な体験だったようです。

あの国で、どんな事を感じたのか。


写真とインタビューで、知ってもらえる事が、とてもうれしいです。

しっかりお伝えしようと、幻冬舎パピルス編集部が、知恵を絞ってくれています。

是非、読んで頂きたいです。



今年は、アルバムが発売され、ツアーが行われました。

長い間メンバーが作り上げたものが、一気にアウトプットされた年となりました。

(まさか最後に、インドが待っているとは思いませんでしたが。)


多くの笑顔や声援、書き込みに、一同が本当に元気を貰いました。

励まされました。


音楽を送り出す側と、受け取る側。

お互いが支え合っているのを、ひしひしと感じています。


皆さんのおかげで、良い年になりました。


来年も、良い年にしましょう。



来年も再来年も、よろしくお願い致します。


ありがとう。


 

15:45 | Comments(520)

2009年12月15日

24


どしぇー。

ワタナベです。


ご無沙汰してしまいました。

遠い所まで、旅に出ておりました。


いろいろな人や風景に出会って、たくさんの事を思いました。

また、改めて報告しますね。



RADWIMPSのメンバーは、元気です。

一時期のように、頻繁に全員に会えているわけではありませんが。


時にはライブや映画に行ったりして、皆さんと同様、寒空の下を歩いています。


「寒空の下」と書くと、寂しいイメージがあるけれども。

「車輪の下」みたいな。


でも、大丈夫。(何が。)


それにしても、「車輪の下」って、ツライタイトルですね。

心が、むぎゅうーって、なりますね。

(ツラくても、いつかはむくわれるさ。ゆっくりゆっくり。)



さて。

もうすぐ、クリスマス。


ちょうど一年前は、「アルトコロニーの定理」のレコーディングが、最後の追い込みに入っていました。

昼に始めて、翌日の昼に終わる。みたいな時も。


「RADWIMPSって、スタジオに住んでます? いつ行ってもいるんですけど。(笑)」などと、言われたりしていました。


確か24日の夜は、「謎謎」のイントロ部分のキーボードを、洋次郎があれこれと試しているうちに、25日になってしまったとか。


スタジオでいろいろやっていると、あっと言う間に時間が経ってしまうものです。


ほとんどのスタジオには窓がなく、空気や湿度も、年間を通じて一定になっています。

柔らかな照明の下、昼と夜の差も感じません。


長時間の作業がしやすい環境になっています。

そのため、「えっ!もうこんな時間?」と言うケースが多いのです。



「クリスマスの日くらい、レコーディングを早めに切り上げよう。」などと、あなたの周りの誰かが言っていても、決して安心してはいけません。


ふっと気を許すと、外は朝日が昇っていたりします。


そのため、充分な注意や予防が必要です。


何らかの約束をするのは、オススメ出来ません。



それでも、約束をしてしまった!と言う皆様。


もうヤバイ、もうダメだと思ったら、決して無理をせず、隣の人に救いを求めて下さい。


約束の無い方も、当日はなるべく動きやすい服装で臨み、厳しい表情の人がいたら、声をかけてあげて下さい。


聖なる日です。助け合いましょう。



クリスマスにレコーディングの予定がない方は、素敵な夜をお過ごし下さい。



風邪に、気をつけて。


みんなが暖かくなりますように。


 

15:49 | Comments(360)

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