ワタナベです。
またまた突然で驚かれたかもしれませんが。
オフィシャルサイトに、「携帯電話」と「マニフェスト」のボタンをつけました。
押すと、歌詞の一部が浮かび上がってきます。
いち早く聴いて頂こうと、配信の準備も整いました。
NEWSに、スケジュールを載せておきます。
メンバーの最新写真やレビューが掲載される雑誌も、MEDIAのコーナーに書いておきます。
久々のフリーペーパー、(有)ボクチンも復活します。
(配布する店名リストを、現在まとめています。完成したら、NEWSに載せておきます。)
メールマガジンも喜んで頂いて、こちらも喜んでいます。
ああ、シアワセレンサ。
発売に向けてやって来た事柄が、ビシバシと出て行きます。
RADWIMPSのメンバーは、曲作りを続けながら、ROCKS TOKYOライブのリハーサルに突入して行きます。
今後もワクワクと、楽しんで下さいね。
これから下は、私事です。
(RADWIMPSに関係ある情報は、出てきません・・・。)
長い間仕事を支えてくれたノートパソコン、黒いMACとサヨウナラをします。
今後は自宅用として、悠々自適の隠退生活を送ります。
急ぎの仕事が多いときに調子が悪いと、ちゃんとしたPCが欲しくなります。
今度から、銀色のMACになります。
黒いMAC、その名も「クロマッ君」は、2006年末、私のもとにやって来ました。
「ソナタと行く冬のツアー」最終公演の12月、Zepp Tokyoで使い始めたのを良く覚えています。
それから約3年に渡り、RADWIMPSの動きを発信してくれました。
昨年は洋次郎の取材で、インドにまで渡ったものでした。
何か購入した時、周囲の人たちに「また買ったの?こないだ買ったばかりじゃん。」と言われるから、自分に言い訳を考える俺。
自分で自分に「買ってもいいんだよ・・・。」と、囁きたい俺。
クロマッ君は、RADWIMPSのメジャーデビューが、無事に終わった一年の記念に。
今度のMACは、2枚シングル同時発売を皮切りに、新たなRADWIMPSのストーリーが始まる記念に。
うむ。良い言い訳だ。
それともうひとつ。
言い訳を思いつきました。
悪いのは全て、塚原マネージャーなのです。
そうそう。そうなのです。
いつも打ち合わせの時、銀色のMAC(新しいモデルなんです。)をサッと出すので、「いいなあ、欲しいなあ。」と思っていたのです。
小さい子供は、人の持ってるオモチャを欲しがりますね。
それは、とても重要な感情なのではないでしょうか。
他人にはあって、自分には損なわれている部分を、埋めようとする姿勢。
その求め続ける努力で、人生をサバイバルする術を学んでいるのではないでしょうか。
デパートのオモチャ売り場で、子供が顔を、涙と鼻水だらけにして、「買ってー!買ってよーーー!うぎーー!」と、絶叫しているのを見た事があると思います。
あの魂の叫びこそが、人間を真に前進させるのではないでしょうか。
そう考えると。
人の持っているMACを欲しがる私のどこが、「ガマンの出来ない、困った大人。」なのでしょうか。
私はなぜ、「いくつになっても、新しいモノに飛びついてばかり。」などと、私の人間性を軽んじた発言を聞かされるのでしょうか。
・・・。
よし。
買っちゃおう。
うひ。
たぶん、「クロマッ君」で更新する最後の日記になると思われます。
ありがとう、クロマッ君。
よろしく、銀マッ君。
失礼しました。