STAFF'S 自己満足リレー

元マネージャー・西山拓幸さんのFAVORITE曲
「反省のうた」

nishiyama
元マネージャー・西山拓幸さん

Something ELseの歌の中でも普遍的なテーマの歌の代表作。
この歌を最初に聞いたのは彼らがデビューして間もない頃のEgg Manというライブハウスのステージだったように記憶しています。 初めて聴いた歌にも拘らず「詞」が印象的で強烈なインパクトがありました。 余談ですが、今のSomething ELseのコンサートは、腹をかかえて大笑いするほどの楽しいお喋りを聞かせてくれる3人ですが当時はお世辞にもMCの上手いバンドとは言えず、はっきり言うと「さむい!」感じでした。(メンバーの皆さん御免!)

この歌に出てくる人物は「人間」「人」「僕」曲の頭から「人間は…」といきなり歌われる詞の内容は「あー皆同じなんだな〜」と いう妙な安心感があります。人間という表現は誠に大きく出たものですが、「すぐに調子に乗るのは自分だけじゃないんだ!!」ということを確認しつつ、「人」というくだりでは、自分の過去の身の回りの人の顔が浮かんできます。「僕」に関しては、やはり最後の2行が響いてきます。人に世話になって45年生きてます。

20歳過ぎの職業マネージャーのOさん(女性)は辛い事があるとこの歌を聴いて元気になってるそうです。

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