
※12曲目の「Stand Alone for Orchestra」はNHK交響楽団によるインストゥルメンタル・ヴァージョンです。
(サラ・ブライトマンの歌および久石 譲のピアノ演奏ははいっておりません。)
司馬遼太郎の長編小説を原作とする大型企画ドラマ『坂の上の雲』。
日本のテレビ史上これまでにないスケールを目指しNHKが総力を挙げて取り組んでいるドラマであり国内21都府県でのロケおよびスタジオ収録(2009年9月現在)、海外では、2次にわたるロシアロケ、中国、フランス、イギリス等でロケを実施。そして番組はいよいよ2009年11月より3年に亘って放送される。
※司馬遼太郎さんの「遼」のつくりが環境によって正しく表示できないため、文中では「遼」を使用しています。
★詳しい番組の詳細はこちらから
NHK「坂の上の雲」公式サイト:http://www.nhk.or.jp/sakanoue/

国立音楽大学在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。コンサート、指揮、演奏、プロデュースを数多く行う。1981年「MKWAJU」を発表、翌年「INFORMATION」でソロアーティストとして活動を開始。以後、「Piano Stories」をはじめ、「My Lost City」、「ETUDE」、「Asian X.T.C.」、「Another Piano Stories〜The End of the World」や、ロンドン交響楽団演奏による「ミニマリズム」(2009年8月発表)など多数のソロアルバムを生み出し、ジャンルにとらわれない独自のスタイルを確立する。
1984年の映画「風の谷のナウシカ」以降、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」(第32回日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞)、北野武監督の「HANA-BI」や第81回米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督「おくりびと」などの映画音楽を手掛け、数々の賞に輝く。
2004年新日本フィルハーモニー交響楽団が新たに結成した「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(W.D.O.)」の初代音楽監督に就任。2008年日本武道館の「久石譲in武道館」では6管編成の管弦楽と混声合唱団、吹奏楽、マーチングバンドを含む総勢1,200人からなる大規模編成を指揮・ピアノ共演。2009年は指揮者としても本格的な活動を開始。「久石譲Classics」シリーズの第一弾公演では、現代音楽家の視点で捉えたクラシックコンサートと幅広い層に支持され好評を博した。2009年11月紫綬褒章受章 。
音楽家として、今後もますます意欲的な活動が期待されている。
★久石 譲 公式サイト:http://joehisaishi.com/

世界でいちばん美しい歌がある―全世界でアルバム・セールスはわずか8年で2,500万枚を超え、北京オリンピック開会式で歌うなど、今、世界で最も支持されているソプラノ・ディーヴァ。クラシック/ポップといったジャンルを超越した美しい作品を創造し続けている。
オペラ座の怪人」他、数々の大ヒット・ミュージカルでの主役を経て、ソロ・アーティストとしてデビュー。 名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が全世界で1500万枚以上のベストセラーを記録、その後立て続けにアルバムが大ヒット、音楽の新ジャンル“クラシカル・クロスオーヴァー”を開拓しその女王の座に。 日本でも極めて人気が高く、テレビ朝日系サッカー放送で使用されている「クエスチョン・オブ・オナー」(2000〜現在)等、サラ・ブライトマンの楽曲はたびたびTV番組やTVCMに起用されている。 2006年に発表された初の本格的ベスト・アルバム『輝けるディーヴァ 〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』は60万枚を超えるセールスを記録、2007年第21回日本ゴールドディスク大賞/クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)受賞。2008年夏には北京オリンピック開会式に海外から唯一招待され、公式テーマソングを50億人の視聴者の前で歌唱。 2009年第23回日本ゴールドディスク大賞/クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)受賞(アルバム『冬のシンフォニー』)。 2009年7月公開の映画『アマルフィ 女神の報酬』では「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が主題歌として起用されるばかりでなく、サラ自身初の日本映画出演を果たして話題となった。
★サラ・ブライトマン日本公式サイト:http://emij.jp/sarah/
★文藝春秋『坂の上の雲』司馬遼太郎(NHKスペシャルドラマ原作) 公式サイト:http://bunshun.jp/pick-up/sakanouenokumo/