Hollies, The(ホリーズ)

マンチェスター出身のホリーズは、アラン・クラークとグラハム・ナッシュの同級生を中心に5人編成のグループとして1963年4月にデビュー。
グループ名は尊敬する故バディ・ホリーの名からつけている。英米で多くのヒット曲を残すも、68年には中心メンバーだったグラハム・ナッシュがバンドを脱退し、メンバー・チャンジを繰り返しつつも現在に至るまで活動を続けている。2006年にニュー・アルバムをリリース。

ブリティッシュ・ビート 日本オリジナル・ベスト盤シリーズ

ベスト・オブ・ホリーズ

収録曲
2006.06.28発売 / TOCP-67957 / 2,600円(税込)

英国を代表するポップ・グループ、ホリーズの来日記念盤として企画された日本編集のベスト・アルバムに本邦初登場音源を含む7曲を追加。

British Beat 40th ブリティッシュ・ビート・コレクション・シリーズ

ステイ・ウィズ・ザ・ホリーズ・プラス

収録曲
2003.12.17発売 / TOCP-67114 / 2,548円(税込)

ホリーズの1stアルバムに10曲を追加したコンプリート・コレクション第1弾。
ヒット曲、貴重音源を網羅した全23曲。
ビート・ブーム真只中の64年にリリース、刺激的なコーラス・ワークとアグレッシヴなサウンドでUKアルバム・チャート2位を記録した大ヒット作。

イン・ザ・ホリーズ・スタイル・プラス

収録曲
2003.12.17発売 / TOCP-67115 / 2,548円(税込)

ホリーズの2ndアルバムに13曲を追加したコンプリート・コレクション第2弾。ヒット曲、貴重音源を網羅した全25曲。
これがホリーズ・スタイル!キャッチーな楽曲を絶妙なヴォーカル・ハーモニーとタイトなアンサンブルで披露した初期の傑作。
(1965年発表)

ホリーズ・プラス

収録曲
2003.12.17発売 / TOCP-67116 / 2,548円(税込)

ホリーズの3rdアルバムに9曲を追加したコンプリート・コレクション第3弾。ヒット曲、貴重音源を網羅した全21曲。
アルバム・チャート8位まで上昇したブリティッシュ・ビート期を代表する傑作。
(1965年発表)

ウッド・ユー・ビリーヴ・プラス

収録曲
2003.12.17発売 / TOCP-67117 / 2,548円(税込)

ホリーズの4thアルバムに11曲を追加したコンプリート・コレクション第4弾。ヒット曲、貴重音源を網羅した全23曲。
グレアム・ナッシュ(CSN)、アラン・クラークら、メンバーの個性を反映したヴァラエティ豊かな楽曲が並ぶ。
(1966年発表)

フォー・サートゥン・ビコーズ・プラス

収録曲
2004.3.17発売 / TOCP-67122 / 2,548円(税込)

ホリーズの5thアルバムをモノ/ステレオ両ヴァージョンで収録、同時期のヒット・シングルのAB面曲を追加したコンプリート・コレクション第5弾。ホリーズならではのビート・チューン、オーケストラを配したポップ・ナンバー、ボサノヴァ・タッチの小品…とヴァラエティに富んだ楽曲で構成、ジャケットのすばらしさも魅力の66年作品。
(1966年発表)

エヴォリューション・プラス

収録曲
2004.3.17発売 / TOCP-67123 / 2,548円(税込)

ホリーズの6thアルバムに同時期のヒット・シングルのAB面曲をプラス、全曲をモノ/ステレオ両ヴァージョンで収めたコンプリート・コレクション第6弾。ジャケット・デザインそのままのカラフルなサウンドと、グループ本来の持ち味であるシャープなポップ・センスが絶妙にブレンド。ホリーズの“サイケデリック・イヤーズ”を代表する傑作。
(1967年発表)

バタフライ・プラス

収録曲
2004.3.17発売 / TOCP-67124 / 2,548円(税込)

ホリーズの7thアルバムに同時期のヒット・シングルのAB面曲をプラス、全曲をモノ/ステレオ両ヴァージョンで完全収録したコンプリート・コレクション第7弾。グレアム・ナッシュのリーダーシップの下、SE、管弦楽器等々が彩る独自のサイケデリック・ポップを追求した67年の名盤。フォーク・ミュージックの影響を滲ませた12(24)ほか名曲を満載。
(1967年発表)

ホリーズ・シング・ディラン・プラス

収録曲
2004.3.17発売 / TOCP-67125 / 2,548円(税込)

ホリーズの8thアルバムに同時期のヒット曲、レア・トラックなど14曲を追加したコンプリート・コレクション第8弾。ボブ・ディランのレパートリーで固めた本編(69年作品)はもとより、アルバム収録曲の別ヴァージョン、同時期のヒット・シングルのAB面曲、後年陽の目を見たレア音源等々が構成するボーナス・セクションにも聴きどころの多い1枚。全26曲。
(1969年発表)