マンフレッド・マンとマイク・ハグを中心にイギリスで結成。'63年のデビュー以来、ジャズからR&Bのテイストを加味したサウンドで人気を集める。ポール・ジョーンズ、マイク・ダボがフロントマンをつとめた形では'69年に解散。マンフレッド・マンとハグはマンフレッド・マン・チャプターIIIを結成、そしてマンフレッド・マン・アース・バンドとして活動。ヒット・ナンバーを世に送り出している。
“オリジナル・マンフレッド・マン”ならではのシャープかつスマートなR&Bナンバーとヒット曲で構成された日本独自編集盤(1969年)にレア・トラックを追加。 15曲目はシングル曲のドイツ語ヴァージョン。
ジャズ、ブルーズ、R&B等々の要素を巧みにブレンドしたスマートなポップ・サウンドで今なお高い人気を誇るマンフレッド・マンのファースト・アルバム(64年)に同時期のレア・トラック、収録曲の別テイク、別ヴァージョンなどを追加(全27曲)。『ファイヴ・フェイシズ・オブ・マンフレッド・マン』のモノラル・ヴァージョンでのCD化は世界初。
シャープな切れ味はそのままに、より洗練されたアンサンブルを聴かせたセカンド・アルバム(65年)に、同時期のEP収録曲、米版LP収録曲、(当時の)未発表曲などを追加。ポール・ジョーンズ(vo)在籍時の代表曲のひとつ「マイ・リトル・レッド・ブック」(作曲はバート・バカラック)、貴重なインタビュー音源ほか全25トラックを収録。
グループの再評価のきっかけにもなった67年の名編集盤に、ジョーンズ期後半のEP収録曲などを追加。今や多くのヒット曲に劣らない人気を獲得した彼らならではのインストゥルメンタル・ナンバーとヴォーカル曲をバランス良く収録した全27曲入り。
ヒット曲を網羅したオリジナル・ベスト・アルバム(66年)に本編およびオリジナル・アルバム未収の英シングルAB面曲、大ヒット曲「5-4-3-2-1」、「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」の別ヴァージョンを併録。「プリティ・フラミンゴ」、「シャ・ラ・ラ」ほか26曲入り。