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Virgin / Charisma 紙ジャケット・シリーズ 1967年エドガー・フローゼを中心にベルリンで結成されたバンド。エドガー以外のメンバーは入れ替わりつつも、1973年までドイツのレーベルからアルバムをリリースした後、ヴァージン・レコードと契約。『フェードラ』、『ルビコン』などの名作を発表している。またエドガー・フローゼ、クラウス・シュルツ、ピーター・バウマンはバンド活動以外に、ソロ作品をヴァージンを通じてリリースしている。 ■デジタル・リマスタリング音源 |
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大盛況を収めた1975年のヨーロッパ・ツアーから、イギリスの大聖堂やフランスでの録音音源を編集して発表された初のライヴ・アルバム。機材の特性を見極めて編み出された手法と実験精神溢れるインプロヴィゼーションが絶妙なバランスで融合。今までのパフォーマンスを総括したともいえる聴き応えのある作品。 |
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シンセサイザーに加えてギター、ピアノ、ドラムスなどの生楽器を組み合わせ、壮大でドラマティックな世界を構築し、ポップなサウンドに転換した通算8作目。オリエンタルな音階を用いた情緒溢れる旋律とリズミカルに鳴り響く電子音がゆるやかにメディテーションへと誘う幽玄的な美しさに満ちた 作品。 |
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1977年に行なわれたアメリカ・ツアーからグリーク・シアターやアヴェリー・フィッシャー・ホールなどで繰り広げられたライヴの模様を収録。前作の幽玄的な作風をベースにしながら催眠性の高いコズミックなサウンドを展開。はるか太古の彼方から響いてくるような神秘の世界が繰り広げられる 充実の71分。 |
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ピーター・バウマンが脱退し、スティーヴ・ジョリフとクラウス・クリーガーが加入して新編成となった 通算11作目。無機質なミニマル・フレーズとドラムの叩き出すタイトなロック・ビートを融合させ、ソリッドに未来的なサウンド展開。ヴォコーダーを交えた情熱的なヴォーカル・ナンバーも披露し話題を呼んだ異色作。 |
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スティーヴ・ジョリフが脱退し、再びインストゥルメンタルに徹した通算12作目。パンク/ニューウェイヴがシーンを席巻してゆくなか、フランス語で"不可抗力"を表わすタイトルが付けられた作品。ミステリアスな雰囲気を漂わせつつも、情感豊かなリード・ギターを際立たせドラマティックな構成に 仕上げられた作品。 |
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エドガー・フローゼ率いるドイツの電子音響集団、タンジェリン・ドリームのヴァージン移籍第1弾にして世界デビュー作。シンセサイザーを駆使したミニマル・ミュージックのスタイルを創造した代表作。 |
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古代ローマ帝国のジュリアス・シーザーの戦記から“賽は投げられた”で知られるルビコン川をテーマに制作された大作。ヴァージン第2弾となった本作は全英チャート12位を獲得した人気作。 |
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